北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

夕張の山

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継立山(175.3m)

於兎牛山の後、予定外のタッコフ(円山)に立ち寄りましたが、その後は予定どおり栗山町の継立山へ。
直接ピークへ向うことができるかもと若干期待してましたが、恐れていたシカ柵が張り巡らされていたので予定どおり林道から歩くことにして手前の空き地に駐車して歩道を少し歩きます。

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林道はクレー射撃場の入口でもありました。

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林道を歩きます。

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シカ柵を無くなると古い林道との分岐です。

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古い林道を進みます。

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低山ですのでもう正面にピークが見えました。
林道を左へ巻くように続いています。

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巻きながらコルへ向かいます。
途中、クレー射撃の音が聞こえましたが猟銃等ではないので恐怖感は感じませんでした。

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コルから山頂方向の林道へ。

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反対側に出ると木々が伐採された歩きやすい植林地でした。

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植林地を進みます。

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蔦のような雑草に足を取られますが歩きやすいところを辿ってピークまでもう少しです。

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継立山に到着しました。
山頂部は笹で覆われていました。

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笹の中に三角点がありました。

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山頂からの眺めです。

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馬追山地です。

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少し下った地点から夕張の冷水山です。

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ちょうどお昼時だったので山頂で休憩しました。
下山して継立山を望みます。

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この日のGPSログです。

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この後、近くの坊主山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/22(日) 往路〔0'24〕復路〔0'13〕
(内訳)往路:駐車地点(4)分岐(8)コル(12)山頂
    復路:山頂(4)コル(5)分岐(4)駐車地点
於兎牛山下山後、栗山町へ向かう途中に気になる小山がありました。

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赤い鳥居の円山神社でした。

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円山のいわれです。タッコフというようです。

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アカマツの間の道を進みます。

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山頂への階段です。

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階段を上ります。

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振り返るとこんな感じです。

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祠がありました。

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タッコフ(円山)に上って祠を全景です。

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木々の隙間からの展望です。

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境界石のようなものがありました。

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下山後、タッコフ(円山)を望みます。
こんな楽ちんな小山好きです。

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お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/22(日) 往路〔0'02〕復路〔0'02〕
(「その1」から少しだけ続きます。)
木々が茂って展望はいちまちです。

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座る場所もないので早々に下山して、帰路、林道から見えた風不死岳(左)、恵庭岳(右)です。

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山ブドウがたわわになっていました。

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Tさんと協力して少しだけゲット。
霜が降りた後なので甘くて美味しいです。

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この日のGPSログです。

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お疲れ様でした。

○所要時間 2015/11/22(日) 往路〔1'12〕復路〔1'07〕
(内訳)往路:ゲート前(12)分岐(13)Co116(41)尾根取付(6)山頂
    復路:山頂(5)尾根取付(34)Co116(17)分岐(11)ゲート前
久しぶりにTさんと空知の低山巡りをしました。
まずは以前から狙っていた於兎牛山です。「オトウシ」ではなく「オソウシ」と読みます。
山頂にある三角点名が「於荘牛山」でそのまま読めるのですが・・・・。
由仁町の川端の奥に林道分岐に駐車し、準備して出発です。

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シカ猟が始まっているので誤射されないよう注意です。

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林道には雪がさらっと残っていました。

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車に踏まれたクマの落とし物です。
山ブドウを食べているようですね。

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自信はないのですがピークが見えました。

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しっかり土留めされた林道の斜面です。
コケが付いていい感じです。

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分岐は左へ進みます。

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分岐の少し先には施錠されたゲートがありました。

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Co116地点には送電線の鉄塔があり、分岐でした。
右に折れます。ここのゲートは開いていました。

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進むにつれ雪が多く残っていました。

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左にピークがありますが回り込むように林道がついています。

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回り込んで尾根への取付地点を探します。

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一番低い地点から尾根に取り付きます。

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かすかに踏み跡が残っていました。シカ?人?

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尾根に上がりました。

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薄い藪を漕いで上っていきます。

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上に進むにつれ笹が茂っています。

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ピーク付近には倒木がありました。

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鉄の棒のある於兎牛山です。

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苔むした三角点です。

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(「その2」へ少しだけ続きます。)

坊主山(790.6m)

札幌の家の暖房器具は二転三転するも結局直らず、翌週以降に持ち越しになりました(涙)。
遠くへ行く気力が何となく失せて、帯広へ戻る途中に山歩きをすることにしました。
以前から気になっていた佐主山へ向かいました。
シカゲートを通過します。

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林道を順調に走りましたがこの表示のすぐ先で車両通行止めでした。
迷いましたが林道歩きが長いので止めました。

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すぐに転進して坊主山へ向かいました。

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よく整備された道を歩きます。

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水場の沢です。

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沢は二重になっていて、すぐ先も水場でした。

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さらに進むと稜線が見えてきました。

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二つめの沢です。

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稜線への上りです。

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稜線に上がると開けて穂別方向が見えました。

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稜線上は広くなだらかです。

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小屋が見えました。

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坊主小屋に到着しました。

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いつきてもきれいな小屋です。
水場はともかくトイレがあれば文句なしなのですが・・・。

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すぐに山頂へ向かいます。

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最初のコブは巻いて、山頂がもうすぐです。

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山頂直下には岩場もありました。

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坊主山に到着しました。

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少しもやっていてわかりにくいですが、幌尻岳が見えました。
ちょっと感動です。来て良かったかも。

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この日のGPSログです。

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お疲れ様でした。
でも少し物足りないかも。

○所要時間 2015/11/03(火) 往路〔0'39〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:登山口(16)水場の沢(7)二つめの沢(9)小屋(7)山頂
    復路:山頂(5)小屋(7)二つめの沢(6)水場の沢(10)駐車スペース

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