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オホーツク文化の貴重なモヨロ貝塚が網走にあります。 ここには小学生の頃と網走に赴任してすぐに来ましたが、その後リニューアルされたのに週末は山歩きに明け暮れていたのでなかなか訪問する機会がありませんでした。 引越し準備も終わり、帯広へ向かう前にやっと訪問することができました。 駐車場に車を止め、エレベーターに乗ります。 エレベーターからは歩道橋で道路を横断します。 やっと(笑)入口に到着しました。 交通量も少ないのでそのまま歩いて博物館に向かってもいいような気がしますが・・・・。 入ってすぐにモヨロ貝塚を発見した日本のシュリーマン。 貝塚の様子です・ 出土品。 クマをかたどった加工石。 モヨロ貝塚を簡単に紹介するビデオを閲覧できるスペース。 二階へ。 床には少し小さい足跡が。クマ?モヨロ人? モヨロ人の住居内部です。大所帯だったようでかなり広いです。 やはりクマは信仰の対象?だったのか、まとめて祀られていました。 貝塚の様子です。 モヨロ人の模型。 人骨の埋葬状況。 エゾクロテンの剥製です。 実物よりふっくらしてかわいいですね。 廊下を下ります。 発見された貝塚内の墓地の様子です。 埋葬の実物です。 ちょっと無駄にお金をかけすぎのような気がしますが、なかなか面白い展示です。 博物館マニアの方はぜひ一度見る価値があると思います。 |
オホーツク風物詩
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このたび4月の人事異動で帯広市へ転勤することになりました。 根室から網走に来て2年10ヶ月ですが、月日が経つのは早いです。 網走市の道路標識は「ニポポ」でした。 ニポポとは樺太アイヌのマスコットで御守りでもあります。 子どもの頃、親にお土産に買ってもらったことがあります。 このニポポは市内のあちこちにあります。 観光地にもあるので網走圏観光協会で「ニポポを探そう!」キャンペーンを行ってます。 これは駅前の外灯のニポポ。 よくよく探さないと見つけられません。 オホーツクバザールというお土産屋さんにあるニポポ。 網走刑務所博物館にあるニポポ。 博物館に入場しないと見られませんが、一番胴が短いニポポかも。 網走刑務所へ橋を渡ったところにある堤防土手のニポポ。 橋の手すりのニポポ。 国道の欄干のニポポ。 天都山にあるニポポです。 北方民族博物館内にあるニポポのルーツとなったニポポです。 網走市博物館内にあるニポポ。 これも原型に近いかもしれません。 海鮮市場にある巨大なニポポ。 街中アプトフォーにあるニポポです。 道の駅にあるニポポと売り物のニポポ。 とある居酒屋さんにある箸置きのニポポ。 網走刑務所で新たに考案された「ゆるキャラ・ニポくん」。 こんな到る所で見られるニポポともお別れです。 網走でもいろいろな人にお世話になりました。 どうもありがとうございました。 帯広に行ってもよろしくお願いします。 |
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最近手抜き・楽ちんで自家用車通勤することが多かったのですが、久しぶりに歩いて通勤しました。 天都山の紅葉はちょっといまいちでした。 しかし向陽ヶ丘から三眺山方向は紅葉まっさかりでした。 オホーツク海方面もきれいです。 遅れていたサケの遡上もまっさかり。 昨年は夏からあっという間に冬になりましたが、今年は秋が長いような気がします。 でも冬将軍の足音も確実に近づいていて、先日、冬タイヤに交換しました。 今冬は大雪にならないでほしいなあと思う今日この頃です。 |
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もう2ヶ月以上経ってしまいましたが、今年も網走市民大学が開校しました。 第1回目(6月28日)は雅楽師東儀秀樹氏の「雅楽の秘められた可能性」でした。 用事があって参加出来ませんでした。 私が参加したのは、第2講座(7月18日)からでした。 講師は元網走市長の大場脩市による「名君・名臣に学ぶ」〜幕藩時代の行政改革でした。 歴史好きでとても勉強家のようで、会津藩の上杉鷹山、保科正之、田中玄宰の功績等について自分で調べたことを平易に解説してくれました。 第3講座は先日(9月12日)に開講されました。 フィンランド大使館職員のハンナ・リーサ・ペルトニエミさんによる「森と神話の国の魅力」でした。 素敵な笑顔&上手な日本語で、フィンランドの魅力を沢山語ってくれました。 映像も使用して、サウナ好きのフィンランドの国民を紹介してくれました。 思わずサンタの国へ訪問してみたくなりました。 次回は酒場文化論で面白そうな講義ですが、残念ながら参加出来ません。 |
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寒かった網走にもようやく春が訪れました。 夕方仕事を終えてから、カメラを持って散歩です。 近所の網走川沿いの桜が満開です。 今年初めて間近に見る桜です。 やはり桜を見ると春だなあと思います。 対岸の桜も咲いていました。 こぶしも咲いていました。 でも長く寒かった冬の残骸もほんの少しだけ残っていました。 網走川に浮かぶキンクロハジロも気持ちよさそうです。 カモメだと思って望遠で撮したら、腰をかがめたアオサギでした。 エサとなる魚が近くにいるのだと思います。 そう、アオコの季節になりましたね。 何となくちょっと心うきうきとなる、遅い網走の春でした! |





