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12月から寒い日が続きましたが、1月半ばから寒さもちょっと一息ついて安堵してました。 1月末から2月始めにかけては雨も降り、何となく春の気配を感じました。 ところが今朝は寒さが逆戻りし、久しぶりに網走川にも薄氷が張りました。 対岸の木々も霜で真っ白です。 橋の港側の左岸(写真の左側)の木々も真っ白になっていました。 ちょっとだけズームです。 寒さは厳しいものの日差しが何となく春っぽくなって、ちょっと嬉しく感じた朝でした。 これは寒い冬を耐えた北国の人間のみがよく分かる感覚だと思います。 これから春までの時期が一番好きかもです。 |
オホーツク風物詩
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本日12月25日の網走の朝は冷えに冷えてマイナス12度でした。 あの暑い夏から一転してどうしちゃたんでしょうね? 歩いていると耳がちょちょ切れそうです。 中学生の時にアイスホッケーの練習で耳が凍傷になり、危うくちぎれかかったのを思い出しました。 寒すぎて、網走川からが水蒸気が湯気のように立ち上がっていました。 網走湖も氷結しているので川に氷が流れています。 下流方向も上流同様に水蒸気が立ちこめています。 空気が澄んでいるので遠く知床連山がきれいに見えます。 右が羅臼岳、一番左が硫黄山です。 根室からも見えましたが、網走からの方が近いです。 寒すぎてもちょっといいことありますね。 こんな景色が見られると元気がでますね。 |
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気温が高く、暑かった異常な9月も終盤となり、ようやく秋の気配が感じられるようになりました。 紅葉はまだですが、川にサケが戻ってきました。 でも昨年よりかなり数の少なく、エサを狙うカモメも不満そうです。 10月になり、さすがに気温が下がってくると遡上するサケも増えてきました。 姿こそ見えませんが、水しぶきやさざ波でサケがいるのが分かります。 サケを狙うカモメもかなり増えています。 最近、さらに季節らしくなると、アパートを出ると水音が聞こえてきます。 川を見てみると、水門のところにサケがものすごいことに。 遡上したくてバタバタしています。 約1ケ月遅れのような感じがします。 山も紅葉し始めで、葉が落ちてきそうな感じかな。 |
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職場の若い子から「面白いことがあるよ!」と誘われ、見に行ってみると、オホキャラ大集合でした。 オホーツク地域の各市町村のゆるキャラがチームを結成し、各地で観光大使として活動するようです。 全部ではないようですが、15体でチームを結成し、うち12体が今回お披露目となりました。 (右から)北見市のミントくん、ペッパーちゃん、旧端野町ののんたくん。 (右から)紋別市の紋太、美幌町のぎゅうたろう、旧丸瀬布町のあめまるくん。 (右から)旧丸瀬布町の川三、リーモ、湧別町のチューピット(妹のリップちゃんかも?)。 (右から)滝上町のピコロ、大空町のそらっきー、振興局のつくつくオホーツクん。 みんな写真を撮していますが職員の方でしょうか? 結成記念に集合写真をとるため整列中なので、2Fに上がり、パチリ。 正面からだと全部が見えませんね。 10月6日の北海道新聞全道版にものっていましたたが、なかなかよい試みですね。 中国人に頼るだけでなく、観光内需拡大の足がかりになることを願って。 |
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先日、網走市民大学の第6回目の講座がありました。 今回は「辻井いつ子さんの『今日の風、なに色?』」でした。 盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母さんの子育て報告という感じでしょうか? 前回は休んだので正確ではありませんが、今までで一番の入りでした。 パンフにあった辻井さんのプロフィールです。 まずは主催者の説明からスタート。 冒頭はスマスマの放送録画から始まりました。 クライバーン国際ピアノコンクールで息子さんが優勝した時の放送でした。 放送の録画の再生を3度ほどの他、座って話されたのでお顔はなかなか確認出来ませんでした。 息子さんがとても難しいクライバーンのピアノコンクールで優勝した様子は私もTVで見ました。 とても素晴らしいことだし、大変な偉業だと思っていますし、敬意を表します。 本人が自分の体験を語るのなら、素直に喜べたかもしれません。 目が見えないことは大きなハンディですが、両親が健在で、経済的にとても裕福な家庭のお母さんが自分の子育てを語る姿には、途中から白けてしまいました。 私にはとても羨ましい環境のように思えてしまって・・・・いけませんね。 講座終了後、著書にサインする辻井さんです。 私とほぼ同年代ですが、若々しくとてもきれいな方でした。 デブ・ハゲ・オヤジの三重苦の私とは全然違いますね。 どうして男は老けるのが早い?のか、ちょっと考えてしまう秋でした。 |





