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網走市が開催した「平成24年度健康講演会・こころといのちの講演会」を行ってきました。 網走市保健センターの方が受付です。遅くまでご苦労さまです。 会場となるエコセンターに着くと、まだ時間に早いせいかガラガラでした。 今日の講師はゴスペル歌手の市岡裕子(いちおかゆうこ)で演題は「人生あきらめたらあかん!」 次々に訪れる家族の死等に追われる中、ゴスペルと出会い、ゴスペルシンガーへの道を歩んだ市岡さんです。 まずは保健センター若手職員の方の司会で始まりました。 続いて、市長の主催者あいさつです。 そしていよいよ市岡さんの講演の開始です。 撮影禁止ですが、ちょこっとだけ撮影させていただきました。 最後まで「夢」と「希望」を失わなず、生きた家族の姿を、流ちょうな関西弁で、時には涙を誘いながらも、軽快なテンポで語ってくれました。 終わりには2曲歌を披露して、あっという間の2時間の講演会が終了しました。 講演会終了後CD購入者へサインをする市岡さんです。 有意義な講演会でした。 来年もまた楽しみですね。 |
オホーツク風物詩
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第三講座は歴史物で興味があったのですが、出張で受講出来ませんでした。(残念!) そして9月7日(金)には第四講座「健康で100歳、だれでもできる有酸素運動」を受講しました。 今日の講師は中央大学が箱根駅伝で最も輝かしい頃のメンバーで、現ヤマダ電機女子陸上部顧問の磯端克明さんです。 いつものとおり主催者あいさつで始まりました。 磯端監督の木訥(ぼくとつ)な話し振りで始まりました。 ギャグやエピソードを交えながら、自分の生い立ちなどを面白、楽しく語ってくれました。 最後の10分は歩き方の実演でした。 スロージョグといいながら、まだまだしっかりとした早い歩き方でした。 最近のウォーキングブームを反映してか、一番聴講生が多かったような気がしました。 |
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もう1ヶ月前になりますが、網走市民大学の第2回目の講座(8月3日)が開校されました。 この日の演題は「私のラグビー人生と網走」です。 今回の講座の中で一番楽しみにしていた、元法政大学ラグビー部監督の島崎文治さんの講座です。 最近少し凋落している大学ラクビーの名門である法政大学ですが、網走でのラグビー合宿を始めたのがこの島崎監督の時代です。 これが今日の菅平に次ぐ、ラグビー合宿繁栄の元となったのです。 またラグビー大学日本一を目指してどのような出来事があったのかも聞きたいところ。 島崎監督の話が始まりました。 わかりやすく面白くはあったのですが、何と40分位で終了。 島崎監督は口べたで自分から話しをするのは苦手なようでした。 私の出身大学との戦いの様子なども聞きたかったですね。 楽しみにしていたのでとても残念でしたが、法政ラグビーも復活して欲しいですね。 |
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昨年は住んだばかりで気付きませんでしたが、網走市民大学講座が開催されているようです。 大好きなラグビーの話しもあり興味をそそられ、1講座のみ1千円で受講出来るというリーズナブルなシステムなので、これだけ受講したいなあと思っていました。 でも全8講座で受講料3千円、3人以上だと2千円とさらにお得なので職場仲間の3人で申し込むことにしました。 その第1回目の講座が先日7月23日(月)に開催されました。 図書館併設の公民館という感じのエコセンターの2階会議室が7割くらい埋まる盛況でした。 講師は毎日新聞社論説委員、与良正男さんの「熱血!与良政談」でした。 与良さんはみのもんたの朝ズバの政治コメンテーターをしているそうです。 私の朝は、NHKとめざましTVの「今日のわんこ」なので出演しているのは知りませんでした。 まずはお決まりの主催者あいさつです。 続いて、与良さんの登場です。 今の政治のあり方について、随分批判してました。 一貫性のない与党・民主党に対する失望感とその内紛にうんざりしているのは私だけではないようです。 「政治家は、国民の生活を第一に考えるのは当たり前だろ!それを政党名にするのはいかがか?」という批判もしてました。 随分時間をオーバーしても熱弁してました。 これはこれで楽しいですね。 8講座すべては無理ですが、優等生を目指したいと思います。 でも2回目は必ず出席しなくちゃ。 |
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以前に何度か訪問したことがあるのでなかなか訪問出来なかった刑務所博物館。 平日に網走市民無料開放デーがあったので、仕事の合間に時間休みをもらい見てきました。 入口にある鏡橋です。 網走川に似せた池に浮かぶハスがきれいでした。 入場すると、監獄入口となります。 監獄の門にある面会人待合室。 網走刑務所の事務官が執務する建物。 面会中でした。 監獄職員官舎です。 昔の造りですから、内部は二部屋だけでした。 国道や鉄道創設作業で使用された臨時の寝泊まり小屋。 内部はこんな感じでした。 味噌や醤油の作業&保存小屋です。 裁判所もありました。 公判中です。 こちらは当時の道具も展示してある作業小屋。 作業中です。 漬物庫です。 当時は冬場の貴重な野菜だったのでしょう。 こちらは畑作作業中です。 そして最後は囚人宿舎。 放射線状の長い廊下に沿って、部屋が並んでいます。 お風呂はなかなか広く近代的だったようです。 独房です。 思っていた以上に広いですね。 もうかなり前ですが、以前訪問した博物館と少し変わっていたような気がします。 無料でなくてもよいので、網走市民は常時半額で入場できるようにして欲しいですね。 |





