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石垣山から層雲峡、石北峠を越え、キツネ牧場をちょっと見て、道の駅おんねゆでちょうどお昼。 すっかり天気が良くなったので、用意していた昼食を食べていました。 (と言ってカップ麺小とコンビニ・おにぎりですが・・・) そうすると音楽とともにからくり時計が動き出しました。 おードイツのミュンヘン・プラッツ広場以来かもと食べながら見ていました。 5人の小人が出てきて、「おもちゃのなんとか」と「森へ行きましょう」の二曲を演奏。 山用のデジカメなので倍率がなく、望遠にすると苦しいです。 小人の演奏が終わると、上の方からハトが登場。 出てくると羽が広がります。 頭も上がります。 この時も何か曲がかかってましたが、覚えていません・・・・。 セレモニーが終わると小人が戻ります。 そしてハトも戻ります。 まずハトが消え、小人のオジサンが消え、小人の子どもが二人ずつ両側に消えました。 全員が収容されるとガラスの扉が閉まります。 すべて終了するまで5分ほどかかりました。 何とこれを一時間後と繰り返すようです。 後で調べると世界最大の「ハト」時計のようでした。 確かに「ハト」時計では世界一かもしれませんね。 |
オホーツク風物詩
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遅ればせながら、GWが終わり、網走へ戻ると通勤路でも桜が満開でした。 昨年は6月に根室から網走へ来たので、桜はすでに終わっていて、気がつきませんでした。 こちらは白とピンクの対比が見事です。 網走には梅もありましたが、こちらは満開までもう少しといった感じ。 いろいろな桜を眺めながら出勤すると朝から心が洗われる感じ。 優しい気持ちになれます。 |
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今年は本当に寒い冬でした。 山歩きで久しぶりに凍傷になりました。 右手の中指と右耳です・・・軽くて済んだのは本当に幸運でした。 そのためズルをして車で通勤することが多かったなあ。 でもたまに歩いて通勤すると外の変化に気付きます。 ほんの少し前には氷結していた網走川(上流方向)。 下流の網走港方向もまさに井上陽水の氷の世界でした。 今では、まだまだ寒い日もありますが少しずつ暖かくなって、網走川も薄氷がわずかに見えるだけ。 日差しも強くなり、まぶしいくらいになりました。 日が長くなり、春の気配を感じるようになりました。 北国に住む喜びを一番感じる時ですね。 春が待ち遠しいです。 |
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寒さを逆手にとって、「あったか網走」という催しが網走湖畔で開催されています。 夜もライトアップされてとてもきれいです。 駐車場に車を止め、ちょいと拝見します。 橋を渡り、雪壁の中を進みます。 まずは「ポニーのそり」の乗り場です。 ポニーは二頭いました。 その反対側にはスノーモービルが。 バナナボートが面白そう。 ゴムボートも牽引して貰えるようです。 その隣には四輪バギー乗り場です。 その向かいには巨大な滑り台とゴム浮き輪滑り。 さらに進むと小型のかまくらが並んでいました。 コンテストをしているようです。 メインステージです。 その奥に気球を見に行きました。 徐々に下りてきて、傾いていきます。 どうやら風が少し強く吹くと、安全性を最優先に終了するよう。 「払い戻します。すいません」と平謝りでした。 天気がよいと、このような催しは楽しいですよね。 寒さを観光資源にするのは目の付け処がいいかも。 |
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振興局に行ったらロビーでクリスマスイベントが行われていました。 まずはキャンドルです。 団子三兄弟ではない?オホーツクんの出現に子ども達は大喜び。 途中からサンタも参上! 財政危機の振興局サンタからちゃんとプレゼントを貰えたか? まさか約束不履行手形ではないでしょうね? |





