北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

オホーツク風物詩

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網走の秋

忙しさに追われているうちにいつの間にか網走市内も秋の終盤となってました。

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普段出勤途中に歩く網走川に遡上するサケも終盤のようです。

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上流へ行かないうちに命の絶えてしまうサケも多数。

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そんなサケの死骸もカモメやカラスの餌になっています。

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サケの死骸に集まってきたカモメやカラスに追われるように姿を消していたアオサギを久しぶりに見ました。

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南下する?カモも見え始めました。

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川の手すりにあるカラスの糞も秋の気配。

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いつのまにか落ち葉も増えています。

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気温は下がってきましたが平日はカラッとした晴れ間が続いています。
私的には週末がこんな天気なら申し分ないのですが・・・。
とはいいながら気持ちの良い秋空が続いています。
素晴らしい自然に恵まれた環境に感謝ですね。
三眺河岸公園にある三角点「番外地」をタッチした後に網走刑務所へ立ち寄ります。
刑務所へと続く鏡橋を渡ります。

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対岸に渡ると何とニポポが出迎えてくれました。

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さらに進むと祠がありました。

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刑務所の外塀に沿って進みます。

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博物館ではない、本物の網走刑務所正面です。

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何と公衆電話が巨大化したニポポになってました。

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網走刑務所の由来を説明する看板。

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説明板に出てきた基礎石です。

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そして笠石。

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昔の見張小屋の「哨舎」。

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戻る途中に分かった、しっかりと保護された排水溝。

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河岸に戻り、刑務所側から戻ります。

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網走川の中に浮きが引っかかってました。
網走湖の定置網から流された浮きかもしれません。

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少し歩くと刑務所職員団地の中に小山を発見。

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団地の中に入って、正面?に回るとなんとしっかり登山道がつけられていました。

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小山と言えども山を見ると登らずにいられません。
登って山頂から見る三眺河岸公園。
(おやじギャグではありません。)

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下山して河岸に戻って、団地山を振り返ります。

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河岸を歩いて戻るつもりでしたが河岸の堤防道は途中で終わりでした。(残念)

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この先は少し山側の車道を通って戻りました。
アパートに着いたところは暗くなってましたが楽しいウォーキングでした。
お疲れさまでした。
三角点を調べていたら面白そうな三角点を見かけました。
その名も「番外地」。
網走刑務所近くにあります。

アパートからも近いので、仕事を終えてからレッツ・ウォーキング。
アパートを出発して、網走川沿いに進みます。

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すぐにボートの発着場がありました。

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ボート発着場からすぐ先は工事で通行止め。
残念、川沿いはこれ以上進めません。

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気を取り直して、国道を進みます。

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ハローワーク網走を通過。

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ハローワークのところに一等水準点がありました。

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水準点からすぐ、つまりハローワークの隣には三眺河畔公園があります。

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この公園の中には小山が2つ有りました。
道路を通るたびに見えていたので気になってました。
まずは右側の小山。

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左側の小山。

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GPSを見ると最初の小山の方が若干高いようです。
高いと言っても30〜50cmですが・・・。(ほとんど誤差かな・・・)
公園の川側にはベンチと藤棚と化した日よけも。

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さらにこんなオブジェクトもありました。

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公園のさらに先に建物が見えたので進みます。

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面白い石版(陶板)がありました。

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石版(陶板)の説明の碑です。

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見えた建物はトイレでした。
トイレの隣はパーキングです。

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パーキングの川側にあるのが本日の目標である四等三角点「番外地」。
アパートから約20分でした。

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三角点を接写。

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三角点から見た刑務所へ繋がる四代目「鏡橋」。
鏡橋の由来へ別の機会に紹介します。
(といってもネットに情報が溢れていますが・・・)

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同じ地点から市街地方向。

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この後、橋を渡ってウォーキングは続きますが、次の機会に。
お疲れさまでした。

桂ヶ岡チャシ(20.0m)

先日訪問した網走市立博物館の横に桂ヶ岡チャシというアイヌの城(砦)がありました。

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最初は存在を知らず、道路脇に車を止め、博物館へ向かいます。

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短い坂を登ると右手に博物館です。

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博物館に立ち寄った後、そのまま道なりに上へ向かいます。

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上がりきると小学校のグランドでした。

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グランドの橋からの市内への展望はイマイチでした。

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戻ろうとしたら、博物館裏に道のような痕跡があります。

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誘われるように下っていきます。

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さらに進んで下りきると丘のような小山があります。

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何となくチャシ(砦)のような気がするのは北海道人のアイデンティティーかも。
踏み跡もしっかりついています。

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踏み跡から登ると小山の上は広場のようでした。
間違いなくチャシ(砦)でしょう。

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小学校のグランドより若干眺めが良いようです。
砦ですから眺めが良くないと役目を果たせませんね。
もしかしたら小学校グランドもかってはチャシだったかもしれません。

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チャシから下っていくと、石碑が一つ。

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さらにその少し下にもう一つ石碑が。

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道路に下りる直前に見上げた博物館。
歴史の重みを感じる建物で良いですね。

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家に戻ってから地図で確認するとやはりチャシ(砦)でした。
※この時は光回線が開通しておらず、ネット検索はできませんでした。
 もうネットがないと寂しいですね。

歴史の遺物があちこちにある網走。
これから散歩するのが楽しみです。

網走市郷土博物館

網走に来て、市役所に転入届と水道使用届をだし、アパートへ戻る途中、博物館へ。
博物館は大好きなので、標識を見ると思わず、吸い込まれるように向かってしまいます。
おーいかにも歴史のある博物館と言った重厚な伝統的な建物です。

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建物の手前に由来の看板がありました。

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何と天皇陛下ご夫婦も来たようです。
(よく確認しませんでしたが、昭和天皇かな?)

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入口です。

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入場料は120円と安い。

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いきなりニポポと北海道の動物の剥製が歓迎してくれます。

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左手の部屋に入るとトドやアザラシの海洋性の動物。

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キャー今日は油断して鈴を忘れました。食べないで〜!!

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右手の部屋は猛禽類です。

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次は二階へ向かいます。

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モヨロ貝塚から出土した土器、石器のようです。

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アイヌが造ったと思われる木をくりぬいた小舟。

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昔の役所の遺物です。

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うーん、とても楽しいです。
また来たいですね。

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