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(「その1」から少しだけ続きます。) しかし思った以上に急登でした。 そしてすぐに(奈江)高峰の山頂でした。 地区では登山会も行われていたようですが、標識も何もなし。 雪模様でしたが、隣の山が見えました。 天気がいまいちなので、すぐに下山しましたが、降りると天気が回復し、分岐から高峰が見えました。 アンテナピークに立ち寄りました。 眺望はありませんが、広々としたアンテナピークです。 帰路は、ところどころ管理道路をショートカットして戻りました。 下山後は、吹上温泉で汗を流しました。 いったん晴れましたが、温泉に着く頃、再び雪模様になりました。 吹上温泉は外人も多く、随分と賑わっていました。 (奈江)高峰のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/23(土) 往路〔1'35〕復路〔1'01〕
(内訳)往路:駐車地点(1'07)分岐(28)(奈江)高峰 復路:(奈江)高峰(29)分岐(3)アンテナ(29)駐車地点 |
十勝連峰の山
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伊阿根山の翌日は、中富良野町の(奈江)高峰を歩きました。 遠くからでも目立つ山です。 奈江地区手前から帰路撮影。「たかみね」と読むようです。 こちらは中富良野地区から。(帰路、撮影です。) NTT管理道路の近くの路肩に駐車しました。 いざ出発です。 すぐに解放されたゲートがありました。 管理道路を進みます。 ひらけて下の道路が見える地点もありました。 ガードレール。 岩稜の壁です。 石の法面の雪が崩れ落ちていた地点もありました。 高峰とアンテナピークとの分岐点。 少しアンテナピークへ向かうとアンテナ群が見えました。 さらにさきのアンテナも見えました。 アンテナピークから高峰に行こうと思いましたが、深い沢があったので、もう一度分岐に戻って高峰に向かいました。 途中まで林道か作業道のような感じでした。 徐々に急登になってきました。 作業道はなくなり、いよいよ斜面です。 古いシカのトレースを参考に(?)、ジグを切って上っていきます。 息も絶え絶えに上っていくと、上が見えました。 何とか山頂部に上がりました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 斜面ははじめはそれほど急登ではありませんでした。 徐々に急登になりますが、みんな直登しているようです(汗)。 あの先行者の下りのトレースもありました。もうすでに下山したようです。 最後は少し左に巻いて上り切りました。 急登を振り返ります。 さらに進むと尾根が少し細くなりました。 このまま細いのかなと思いましたが、再び広くなりました。 那英山の山頂部が見えました。 雪庇ができているようです。 山頂の雪庇です。 左手に乗り越えられそうな地点がありました。 雪庇を乗り越すと、あっさりと那英山の山頂でした。 テープも何もない那英山です。 十勝岳方向がひらけていましたが、PM2.5の影響か、霞んで見えません。 帰路は、雪原を通らずに当初歩こうと思っていた林道を使いました。 道道が見えました。 道路に到着して、後は駐車地点までもトボトボ歩くだけです。 下山後、白金温泉の「森の旅亭びえい」で汗を流しました。800円でした。 お湯は悪くないのですが、休憩場所がなく、ちょっと落ち着かない感じで残念でした。 靴の置き場もなかったし・・・・。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/10(日) 往路〔2'06〕復路〔1'16〕
(内訳)往路:駐車地点(50)尾根(25)コブ(51)那英山 復路:那英山(21)コブ(44)道道(11)駐車地点 |
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この日は久しぶりに上富良野町方面の那英山です。 この那英山は、一等三角点があり、ネット等で記録もよく見られ、人気のある山です。 山頂方向へ伸びる林道から取り付く予定でしたが、ちょうどカーブのところでどうも止められず、少し進んだ直線のところで道路脇に駐車しました。 雪壁を乗り越えると広い雪原が広がっていました。 たぶん畑ですね。山並みが遠いです(汗)。 まずは雪原を横切るように左方向へ進んで、那英山への続く尾根を目指します。 林の中に入りました。 無数のキノコに取り付かれた廃木。 複雑に沢地形が入り込んでいましたが、なるべく下らないよう軌道修正しながら進みます。 目指す尾根が見えました。 尾根に上がると少し前のトレースがありました。 今日は誰もいないと思いながら少し進むと何と本日と思われるワカンのトレースがありました。 広くなって疎林になった地点で、尾根は大きく左に折れます。 トレースをたどるように進んでいくと、正面に那英山が見えました。 上りが徐々に急になってきました。 途中にあったコブに立ち寄りました。 コブから少し下りになりました。 時々見つけた境界見出し。 正面に那英山です。 ひらけた緩やかな地点に出ました。 気になるピラミダルな山は、中山でしょうか? 那英山が随分と近くなりました。 正面の斜面にトレースがはっきりと見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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今年は里には雪が遅いけれど、高い峰は既に真っ白。 この時期は歩く山を見つけるのが大変です。 旭川でタイヤを購入・装着して、昼近くなって、後回しにしていた中富良野の北星山を歩きました。 中富良野駅から見えた北星山です。 北星山は中富良野の街中にあり、夏はラベンダー畑、冬はスキー場となります。 裏側から車で来られますが、それでは山歩きにならないので下から歩きます。 上の方に白く「なかふらの」と文字があるのですが、ここの駐車場からは見えないようです。 正面左側のリフトの下を歩きます。 夏もリフトは動いていますが、この時期は端境期で休止中。 すぐに木段が現れました。 振り返ると頭を白くした十勝連峰がくっきりすっきり見えました。 上部にくると「な」の文字が見えました。 リフトの左手もラベンダー畑でした。 左側に富良野西岳がくっきり。 リフトの上部が見えてきました。 リフト降り場に到着して、駐車場を見下ろします。 リフト降り場からさきは公園になっているようですが、案内図はすでに冬囲いです。 奥の山頂へ向かいます。 カラマツの葉が落ち、すっかり金色になっています。 すぐに北星山の山頂でした。 北星山に到着です。 三角点の説明板がありました。 帰路、ゆっくりと散策路を歩きました。 途中、エゾリスと出会いました。 GPSログです。 下山後、十勝岳を見に凌雲閣に入浴しましたが、露天風呂がぬるくなっているので、料金が割引されていました。 ぬるい露天風呂に若い男性がずっといるので何をしてるんだろうと思いましたが、女湯を覗いているようで他のお客に注意されていました。 どうしようもない奴がいるもんだ。 見えるかどうかはわかりませんが、女性は注意した方がよさそうです。 十勝岳はガスがかかって全く見えませんでした(残念) お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/11/10(土) 往路〔0'19〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:駐車場(12)リフト降り場(7)山頂 復路:山頂(19)リフト降り場(9)駐車場 |




