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(「その1」からへ続きます。) ロープを使って函の底へ下ります。 函の中には雪渓が残っていて、ひんやりしていました。 函の中からは梯子を登ります。 さきほどの若者たちが対岸を上っていきます。 函からほどなくポンピ沢に到着。 ポンピ沢で休憩しながら、水分を補給します。 対岸へ渡ります。 対岸へ渡るとこの日一番の急坂が待っていました。 結構な急坂です。 息を整えるために休憩し、来し方を振り返ります。 さらに急坂が続きます。 ようやく美瑛岳に続く尾根に上がったようです。ふう。 美瑛岳の尾根道はそれまでよりは楽なものの、辛いです。 ハイマツロードです。 尾根をまっすぐ進んで来ましたが、左に折れるとすぐに美瑛岳との分岐です。 分岐から美瑛岳をトラバースするように進みます。 回り込むとケルンがありました。 正面に美瑛富士が見えてきました。 美瑛岳と美瑛富士のコルへ進みます。 コル手前に雪渓がありました。 ここでポンピ沢で汲んだ水を捨て、新たに水を汲みました。 (「その3」へ続きます。) |
十勝連峰の山
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金曜日に仕事を終わってから美瑛へ向かいます。 豪雨の中、美瑛町で車中泊し、朝6:00に望岳台に到着しました。 豪雨の影響か、十勝岳はまだ雲の中ですが、続々と車がやって来て、出発していきます。 相方と7時に待ち合わせなので、お湯を沸かしたりとゆっくり準備をしていると徐々に雲が取れてきました。 今回は一日目はオプタテシケ山を目指し、美瑛富士避難小屋に泊まります。 二日目は十勝岳、富良野岳を歩いて十勝岳温泉へ下る予定です。 相方は体力に自信がないらしいので二日目は美瑛富士か美瑛岳だけで下山する予定です。 どこまで行けるかどうかは天気と体力次第です。 雲が取れて、美瑛岳(右)と美瑛富士(左)が見えてきました。 縦走の重い荷物を背負って出発です。 すぐに望岳台の標識がありました。 石がゴロゴロして歩きにくいです。 白銀荘との分岐です。 火山灰とがれきですが、お花畑もありました。 歩きにくいガレ場を進んでいくと十勝岳との分岐です。 右に折れ、火山灰の混じった道になりますが、雨のせいで締まって歩きやすいです。 途中、沢地形には前日の雨のせいか小川が流れていました。 小川を渡った後、沢沿いの上っていくと、右手に十勝岳避難小屋が見えてきました。 そのうち道は尾根を左手に折れました。 熊のフンがありました。昨日くらいの感じです。 斜面をトラバースして進んでいきます。 ハイマツを越えて、尾根を乗り越えます。 尾根を乗り越え、斜面を進みます。 雲が少しずつとれ、正面に美瑛岳が見えるようになりました。 もったいないですが道はいったん沢へ下ります。 深くえぐれた函地形に到着です。 十勝岳分岐から折れて、初めて登山者とすれ違いました。 旭岳から縦走してきて、3日目だそうです。 若くて体力があるって凄いですね。羨ましいです。 (「その2」へ続きます。) |
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大麓山ハイキング登山会へ参加しました。 大麓山は登山道があるのですが長い林道を歩かねばなりません。 また林道は開放していないので夏はこの登山会へ参加するのが一番の近道です。 例年、海の日に行われていたようですが、今年は連休を避けたようでした。 トムラウシの後、ぐしょぐしょのまま南富良野の道の駅で車中泊。 翌朝、目を覚ますと少しもやっていましたが徐々に晴れてなかなか良い天気です。 濡れた物を少しでも乾かそうと車のドア等あちこちに広げます。 何となくダラダラしているのも落ち着かず、少し早めの麓郷の森林資料館に到着。 入口にハイキング登山会のポスターがありました。 この日は参加者29名+スタッフ7名のようでした。 まずはバスで長い林道を約30分ほど走り、1000m地点まで上ります。 バスを下りて、ゆっくりと出発。 山頂まで約2.1kmですから普通に歩くと1時間弱ですがこの日は老若男女ですからゆっくりと進みます。 昨日の疲れもありますが、このペースだとほとんど汗もかかず、全然問題ありません。 途中、森林の説明を受けたりします。 1100m付近で二度目の休憩。山頂付近は雲がかかっていました。 少し進んで気象観測場所付近でまた休憩です。 さらに進んで林道が細くなってくるとまもなく登山道です。 登山道入口には標識がありました。 ここから約1キロです。 登山道入口からは本格的な(少しだけ・・・)上り道です。 途端に遅れる人も現れ(あらら・・・)、第一カーブで大休止。 また登山道入口から15分しか歩いていません。 再開したと思ったら、すぐに第二カーブで大休止。ふう。 ここから歩き出すともう山頂も近い感じです。 ハイマツ帯を通過します。 やっと大麓山に到着。 晴れたのは久しぶりなようです。 山頂には標識と三角点がありました。 十勝連峰は雲がかかったり、取れたりとはっきりしないのは残念。 一時間ほど休憩して、下山です。 帰りにも原生林に立ち寄り、森の自然再生の説明を受けたりして14:00頃資料館に戻りました。 解散して、暑かったのでアイスでクールダウンして、安い野菜も購入しました。 帰路、南富良野へ戻る途中に、くっきりと見えたゆったりとした大麓山です。 本日のGPS。黒線はバスで移動です。 やはりちょっと物足りなかったので、「0の山」へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/08/07(日) 往路〔1'29〕復路〔0'57〕
(内訳)往路:資料館から1000m地点までバス約30分 1000m地点(42)気象観測場所(8)登山道入口(39)山頂 復路:山頂(26)登山道入口(5)気象観測場所(26)1000m地点 |




