|
低山巡りの五山目は、美瑛町置杵牛地区のある第五山です。 ちょっと雨がぱらついてきたので、今日はこれでお終いです。 農道の入口に駐車し、出発。 一直線の道です。 稜線のような高みに着いたところで、左に折れ、奥の林へ向かいます。 畑に踏み込まないよう端を歩きますが、歩きにくいです(汗)。 林に近づいたところでピークを確認すると、林ではなく、畑地の中です。 ピークと勘違いした林。 畑地の通路をあるいて第五山のピークに到着しました。 収穫の終わった畑。 駐車地点方向です。 こちら大根畑は、まだ収穫前でした。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/19(日) 往路〔0'10〕復路〔0'05〕
|
十勝連峰の山
[ リスト | 詳細 ]
|
(「その1」から続きます。) ガスが薄くなってきて来し方が見渡せました。 もう少しで肩です。 肩に到着するとガスが取れ、十勝岳が姿を現しました。 風がありますが、それほど強くもなく、強風は収まったようです。 前十勝は相変わらず噴煙を吐き続けています。 すぐに前十勝との分岐です。 何とか早く通行できるようになってほしいです。 最後は山頂との急登です。 山頂の碑が見えました。 十勝岳に到着しましたが、ガスで何も見えません。 時折ガスは薄くなるもののスッキリと晴れることはありませんでした。 休憩して、下山途中、鋸岳が見えました。 望岳台も望めることもありました。 無事に下山して、吹上温泉白銀荘で汗を流しました。 この日も結構、混んでいました。 温泉を出ると前十勝が見えました。 十勝岳も見えるかなと思って望岳台に立ち寄って見ましたが、残念ながらこのとおり。 この日のGPSログです。 帰路、ザレ場で滑って、また右膝をひねって痛めてしまいました。 それほどひどくはなかったけれど、くせにならないよう湿布しなくちゃ。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/12(日) 往路〔2'54〕復路〔2'13〕
(内訳)往路:望岳台(59)避難小屋(1'16)Co1821(39)山頂 復路:山頂(34)Co1821(54)避難小屋(45)望岳台 |
|
8月に入って週末の天気はいまいち。 一泊二日でテント泊したいなあと思っていましたが、土曜日は雨でそれもままならず。 結局、日曜日に望岳台から十勝岳を歩きました。 現地に近づくと小雨となり、望岳台に着くと結構な降りでした(涙)。 それでも望岳台はほぼ満車状態、続々と準備して出発していきます。 センターでトイレを借りたりして、ちょっと時間をつぶしていると降りが弱くなってきたので晴れることを期待して出発です。 望岳台から上はすっぽり雲の中でした。 ゆっくりと歩いて行くと吹上温泉との分岐です。 途中で完全に雨が止みり、風も弱く暑くなったので雨具をしまい、さらにゆっくりと歩いて行くとガスの中に避難小屋が見えてきました。 美瑛岳との分岐を過ぎ、避難小屋に到着しました。 避難小屋の外で休憩しているとガスが取れ、十勝岳が見えました。おお! 避難小屋から少しさきからは岩場です。 天気が良くなるとテンションアップで、岩場の急登もそれほど苦になりません。 しかし進んでいくと再びガスに覆われました(涙)。 下りてくる人と話をすると山頂は強風で寒くて、すぐに下山してきたとのこと。 岩場が終わって足下が火山灰となりました。 雨で湿っているので少し歩きやすいかも。 昭和火口に近づくと、再び晴れてきました。 火口の縁は緩やかな上りで、ほっと一息です。 右手にはグランド火口。 左手にはすり鉢火口です。 下界は雨でしたが、沢山の人とすれ違いました。 何とかスッキリ晴れてほしいのですが、ガスは薄くなったりしますが、なかなか晴れません。 Co1821付近を通過します。 もう少しで肩への取り付きです。 取り付きの最初は火山灰のザレ場です。 すぐに岩もミックスした急登になります。 (「その2」へ続きます。) |
|
(「その1」から続きます。) 少し進んで稜線に取り付きやすい地点から稜線へ。 あっさりと山頂稜線に上りました。 眺めがよいとのことでしたが布部側は若い木々が成長して展望はありませんでした。 平坦な山頂稜線でした、気温が高いせいか雪が柔らかくなって少し歩きにくいです。 すぐにCo513地点に到着しました。 さらに旭岳へ向かいます。 少し高みがありました。 さらにさきがあり、ピークではありませんでした。 再び高みがありました。 ようやく旭岳にピークでしたが、平坦な地形でどこがピークか判然としません。 一応倒木のある地点を旭岳のピークとしました。 木々ではっきりしませんが、平沢集落方向です。 本家の旭岳と異なり、標識や三角点はなく、テープもありませんでした。 歩いてきた稜線です。 帰路は旭岳から直接、老節布川の渡渉地点へ下りました。 途中でひらけて平沢集落が見えました。 老節布川の橋が見えました。 下る途中でも何度か軟雪に足を取られ転倒しましたが、この付近も膝までズボッと埋まり、難儀しました(涙)。 無事に下山して、途中富良野でそばを食べ、芦別温泉スターライトホテルで汗を流しました。 硫黄泉でよいお湯ですが、入浴料800円はちょっと高いかな。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/03/11(日)往路〔1'10〕復路〔0'41〕
(内訳)往路:駐車地点(16)除雪最終地点(7)渡渉(29)稜線(5)Co513(13)旭岳 復路:旭岳(19)橋(9)除雪最終地点(13)駐車地点 |
|
帯広からの帰路、旭岳を歩きました。 旭岳といっても富良野市麓郷近くの平沢地区の北海道最高峰と同名の低山です。 農作業をしていた地元の方と話をしていると最近そんな名前だと知ったようで、地元では造林山と言って昔は布部へ抜ける道があり、木々が伐採され眺めがよかったと話を聞きました。 こんな山を歩くもの好きもいるんだなとも言われましたが(汗) 山へは農道が直線的に伸びていてスノーシューで歩くつもりでしたが。既に融雪作業のため除雪されていましたが軽トラックが行き来し、駐車スペースがありませんでした。 少し戻って農家の空き地に駐車させてもらいました。ありがとうございました。 風が少しありましたが、この日も天気が良く、富良野岳がきれいに望めました。 歩いていくとエゾアムプリンの標識がありました。 作業中の軽トラックを追い抜き、エゾアムプリンの建物近くに止められたブルを振り返ります。 残雪の畑地には融雪剤がまかれ、すっかり春の様相でした。 予想外に除雪された農道ですっかり楽チンして最終民家地点まで来ました。 最終民家付近の最終除雪地点でスノーシューをつけました。 スノーシューで林道を進みます。 昨日と異なり、軽く沈み込むだけで問題なく歩けます。 スノーブリッジがあるかどうか不安だった川が右手に見えてきました。 老節布川岸まで来ると、すっかり雪がなく水量もあり、渡るのは無理でした(涙)。 どうしようかなと思い少し下流に行くと、倒木に残雪があり、何とか渡渉できました。 川を渡って土手を上がると林道でした。 林道はT字になっていて、左方向に橋がありました(汗)。 とりあえず前に伸びる林道を少し進むと左へ巻くように続いていましたがどこまで伸びているのかわからなかったので、右方向の沢地形に進みました。 沢地形を詰めていきます。ラッセルが楽なので全然苦になりません。 進んでいくと斜面を横切る林道にでました。 少しピークから離れたので斜面を上るような作業道を進みました。 途中で作業道は不明瞭になりましたが、そのまま斜面を進みます。 山頂に連なる稜線のすぐ下にも林道がありました。 林道をピーク方向に進みます。 (「その2」へ続きます。 |




