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(「その3」から続きます。) 最後の一踏ん張りです。 山頂が見えました。 大汗をかいて十勝岳に到着です。ふう。 まだ沢山の人がいました。 団体さんが下山した後の山頂標識です。 三角点が横たわっています。 山頂で休憩している間、晴れたりガスったりと安定しません。 富良野岳方向。 こちら新得方向。 グランドコースです。 美瑛岳方向。 コーヒーを飲んでいるとウサギ4人組がようやくやってきました。 ガスが取れそうもないので諦めて下山すると途中、団体さんで渋滞でした。 避難小屋が見え出す頃、ガスが取れ、富良野岳が見えました。 振り返ると十勝岳も見えました。 望岳台方向です。 避難小屋を越えると十勝岳には雲はなし。 白銀荘に戻るとテントが増えていました。 十勝岳もくっきりです。 まずはテントを設営です。 テント設営後、白銀荘で汗を流しました。 温泉から出ると十勝岳にはガスがかかっていました。 バーベキューをしてました。 GPSログです。 お風呂上がりに昼寝をしてアルコールですっかりいい気分になった頃、韓国人グループがやってきて声が大きく遅くまでうるさいこと、うるさいこと。 とうとう耐えきれず叱る人が現れ、ようやく静かになり眠れました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/29(土) 往路〔2'50〕復路〔1'44〕
(内訳)往路:白銀荘(40)望岳台合流(26)避難小屋(1'05)Co1821(39)山頂 復路:山頂(19)Co1821(37)避難小屋(12)白銀分岐(36)白銀荘 |
十勝連峰の山
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(「その2」から続きます。) 進んでいくとまたガスがとれてきました。 Co1831付近のケルンです。 10時を越えると下ってくる人が多くなりました。 足場が火山灰の柔らかい道になった付近は吹き出る噴煙の硫化水素のにおいが強かった。 道は徐々に細くなっていきます。 まだ残雪がありましたが硫化水素の影響か、少し黄ばんでいました。 今までなだらかでしたが上りになりました。 細くなりました。 広くなると岩場の急坂です。 急坂に年配の方の歩みもゆっくりとなっているようです。 前十勝から山頂へ続く稜線へ向かっていきます。 目印の黄ペンキを頼りに進みますが踏み跡と離れているところもありました(汗)。 稜線に上がりました。 どんどん下山者とクロスしていきます。 少し前の山頂は人で溢れていたのではないでしょうか。 ピークがくっきり見えました。 前十勝分岐です。 さらに山頂へ。 徐々に急坂となります。 本当に急で足が止まりそうになります。 コースガイドのロープを思わず頼りにしたくなりました。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 避難小屋に到着です。 少し前に改築されましたが噴石に耐えられるのかちょっと心配です。 内部にはヘルメット等の緊急避難用の用具が整備されています。水やトイレはありません。 さらに進みます。 前十勝との分岐です。 前十勝は現在噴煙が激しいので通行止めです。 前十勝分岐からほぼ直角に左に折れ、沢地形を越え、隣の尾根を歩きます。 ウサギ4人組が歩いています。 隣の尾根に上がると意外に急坂でした。 雲の中に入っていきます。 途中、ウサギ4人組を追い越しました。 これで何回目かな? この後何回がすぐ後ろまで来ましたが追いつかれることはありませんでした。 進んでいくと尾根が細くなってきましたが、岩が少なくなり歩きやすくなりました。 途中、年配の方を何組が追い抜きました。 さすが百名山、ピークハンターが多いです。 ガスで前が見えませんが結構急坂です。 さらに上っていくとガスが取れ、前方が見えてきました。 さらに急坂となり、大きくジグを切りながら上っていきます。 上りきるとケルンがありました。 ケルンからはしばらくなだらかです。 右はグランド火口。 左はすり鉢火口です。 なだらかな下りがありました。 来し方を振り返ります。 またガスで前方が見えなくなりました。 (「その3」へ続きます。) |
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上富良野の吹上温泉白銀荘にテント泊して山歩きでした。 縦走しようといろいろ考えましたがテン場の混雑が予想されたので、諦めて白銀荘コースからのピストンとしました。 白銀荘コースは初めてなので少しワクワクします。 朝8時前に吹上温泉白銀荘に到着するととても良い天気で気温が高くなりそう。 キャンプ場にて前日からの大きなテントが一組でした。 夜中の雨が結構激しかったらしいです。 十勝岳がくっきり見えていました。 準備して出発するとテン場の端に電子水準点の塔がありました。 登山口からのテン場です。 登山口の標識です。 右は三段山へ、左は九条武子歌碑を経由して十勝岳です。 登山道を進みます。 すぐに小屋が見えました。 火山の観測装置のある小屋のようです。 小屋の向いにひっそりと十勝岳噴火の石碑がありました。 さらに進んでいくと林を抜け、溶岩流の固まった道となりました。 さきほどまで見えていた十勝岳に雲がかかっていました。残念。 そのうちに沢が現れました。 富良野川の源頭部側のようです。 帰路、クールダウンできました。 沢を越えハイマツ帯を進むと突然、九条武子の歌碑が現れました。 歌碑の横を通り、もう少しハイマツ帯を歩くとひらけてザレ道となりました。 避難小屋へ向かう道との分岐に到着しました。 晴天予報だったのに十勝岳はすっかり雲に覆われてしまいました(涙)。 遠く旭岳方面はまだ晴れているようです。 望岳台からのグランドコースに合流しました。 ここまで誰とも会いませんでしたが、グランドコースには人が沢山いました。 グランドコースを進みます。 美瑛岳への雲ノ平分岐。 前にいるのはまさにウサギの若者4人組。 歩き出すとあっという間に先へ行ってしまうのですが休憩が多く長いので、カメ足の私でもほどなく追いついてしまいます。 この後、デットヒートが続きます。さてウサギが勝つのかカメが勝つのか? 避難小屋が見えてきました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 原始ヶ原が終わり、広原の滝付近まで下ると紅葉が綺麗でした。 渡渉地点もありました。 広原の滝です。 登山道を下っていくと天使の泉がありました。 思ったほど冷たくなかったです。 無事に下山して、金山湖の保養センターで汗を流しました。 帯広へ戻る途中、再び雨模様となりました。 この日のGPSログです。 晴れ間こそわずかで富良野岳へ行けませんでしたが、雨にもあたらず、まあまあの山歩きでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/09/26(土) 往路〔3'02〕復路〔2'53〕
(内訳)往路:登山口(30)涸れ沢(2'15)稜線(17)山頂 復路:山頂(6)稜線(1'37)原始ヶ原(52)涸れ沢(24)登山口 |




