北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

オホーツクの山

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活汲山(391.2m)

職場の仲間に子育て中のママさんがいて、その子たちが居酒屋さんが大好きというので、子ども達も一緒に居酒屋で夕食し、その後、大人だけで行った2次会で久しぶりに日本酒を痛飲し、翌日の土曜日はがっつりと二日酔いで寝坊しました。

しかし、天気もよく、一日を無駄に過ごすのはもったいなかったので、いそいそと準備をして近場の山を歩きました。
目指した山は北見市と美幌町との境にあり、一等三角点のある「活汲山」(かつくみやま)。
晩秋に歩こうと思っていたのですが、降雨のため断念した山でした。

美幌側から北見市へ向かい、活汲峠の美幌トンネル少し手前の左手林道の入口に車を止めます。
冬場はこの駐車場所が鬼門なのですが、この林道も少し除雪されていたので邪魔にならないよう駐車。
準備をして、ちょっと遅い13時30分に出発。

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まずは除雪された林道を進みます。
林道から左手正面にどーんと活汲山が聳えていて、直接向かいたい衝動に駆られます。

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しかし、林道から牧草地?のような雪原に足を踏み入れるとズボッと膝近くまで沈み込みます。
たまらず林道を戻って、そのまま先へ。

ところが、あらら林道の除雪も少し先で終了。
どうやら沢筋から水をくみ上げており、その施設の保守管理のため除雪しているようでした。
仕方なく?そのまま林道を進みます。
林道はすぐに分岐となるため、山側へ。

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北電の管理道路となっているようです。

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林道は山の裾野をくねくねと作られています。
車が通るから仕方ないものの、歩く立場からは少々まどろっこしい感じです。

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それでも進んでいくと目指す活汲山からどんどん遠ざかっていく感じです。

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地図を確認すると、ぐるりとコブを巻いて戻ってくるようにつくられているようです。
取り付きやすい地点からショートカットしました。

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地図でわからない小さな沢を渡るのに若干難儀しましたが、何とか林道を上側にでました。

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シカに丸裸にされた若木がありました。もう生きていけませんね。

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さらに林道を進んでいくと分岐がありました。
先行のラッセルはシカです。

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その分岐から山頂方向へ進みます。

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林道をさらに山頂ピークを巻くように続いていたので、林道を外れ、山の稜線を直接歩きます。

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稜線はラッセルもすね程度で、もう苦になりません。
ちょっとした登りもありますが山頂までもう少し。

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反射板が見えました。

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ピンクテープある広い活汲山の山頂に到着しました。
三角点は雪の下で見つけられませんでした。
周りには木が茂り、一等三角点ながら展望はいまいちでした。

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反射板は山頂ピークよりも少し道路側に設置されていました。

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こちらからは美幌町方面、北見方面ともに開けていて、面目躍如です。

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帰路は時簡短縮のため反射板から直接道路側へ下りました。
ラッセルは深いところもありましたが、下りなので苦になりません。
滑り落ちるように下って、牧草地?を横切り、林道へ戻りました。

その後、訓子府町へ行き、訓子府温泉へ。

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初めて入りましたが、露天風呂がないものの、きれいな温泉でした。

入浴後は訓子府に住む友人Sさんのお宅へお邪魔しました。
Sさんの奥さんは昔、高校山岳部に属していたと言うことで山の話で盛り上がりました。
どうもごちそうさまでした。
この日のGPSログです。

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お疲れ様でした。

○所要時間 2013/01/12(土) 往路〔1'30〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:林道入口(14)分岐(管理道路入口)(53)分岐(23)山頂
    復路:山頂(25)林道(3)林道入口
(「その1」から続きます。)
コブの端野側は木々が伐採され、裸山となっていました。

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稜線を辿って、さらに進みます。

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時折見られるピンクテープは伐採業者がつけたようです。

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ピークらしい高みが近づいてきました。

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あらら、意外にもピークには反射板がありました。

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端野峠310mピークに到着しました。

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ピークから端野方向はカラマツが茂って、展望はイマイチ。

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阿寒方向もイマイチです。

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唯一、現ノーザンアークリゾートスキー場のピークであるメビウス山が見えました。
(かって端野メビウススキー場という名だったので「メビウス山」と呼んでいました。)

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三角点はピークから少し下ったところにあるようなので探しに向かいます。

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ピンクテープが付けられていましたが、雪に埋もれ、四等三角点:端野峠は見つけられず。

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こちらも細い木々が茂ってイマイチの眺めですが、昔はよかったのかも。

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となりのコブです。

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振り返って、310mピ−クです。

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ピークに戻り、25分ほど休憩して来た道を戻りました。
稜線を辿って、メビウス山、端野山と歩くつもりでしたが、夜に私のアパートで飲み会があり、その準備のために早めに戻らなくてはいけないので、この先はこの次ということにしました。
下山後、端野温泉「のんたの湯」(500円)で汗を流しました。

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この日のGPSログです。

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端野峠310mピークは前から歩きたかったのですが、やっと歩くことが出来ました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2012/12/23(日) 往路〔1'19〕復路〔0'42〕
(内訳)往路:駐車場(28)除雪終点(23)端野峠(25)山頂(3)三角点
    復路:三角点(4)山頂(9)端野峠(12)除雪終点(17)駐車場
天気がよいのですが気温がとても低い日が続いて、雪が全然しまりません。
ラッセルがつらいので網走からほど近い端野峠近くにある310mピークへ。

峠手前の端野側パーキングに車を止めて準備します。
端野峠方向の稜線です。

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スノーシューをザックに括り付け、パーキングから旧国道へ向かって歩きます。

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旧国道入口には「メモリアルロード」という標識がありました。

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旧国道は意外にも除雪されていました。
楽が出来てラッキーですが、メモリアルロードだからでしょうか?

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旧国道を進んでトンネル入口付近を通過します。

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途中、木々の隙間から旧端野町の田園風景です。

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快調によいペースで進んでいくと重機が見えました。

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何と木々の伐採現場がありました。

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伐採現場を過ぎて、カーブのところで除雪が終わっていました。
どうやら工事のために除雪していたようです。
端野峠まで除雪されているのかもという甘い期待はあっさり裏切られました。

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スノーシューでリスタートです。
すね以上のラッセルでペースが急激にダウンです。

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それでも正面に端野峠が見えてきました、

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峠に近づくにつれ、エゾシカ、ユキウサギ、キツネ等、沢山の野生動物の足跡がありました。

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端野峠に到着しました。

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端野峠からの眺め、いいですね。

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峠から旧道の反対側への下りです。

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端野峠からは斜面に取り付きます。

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斜面にはシカの足跡が先行しています。

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コブに上がりました。

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コブからアンテナのある端野丸山が見えました。

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少し雲がかかっていますが藻琴山もきれいに見えています。

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(「その2」へ続きます。)

計露岳(408.8m)

北見から国道333号線を旭川方面へ向かい、長い新佐呂間トンネルを抜けるとデーンと聳える(大袈裟か?)計露岳。変わった名前で「けろだけ」と読みます。

山塊の両側にある計呂地(けろち)と芭露(ばろう)の文字を取ったとか、アイヌが食用にしていた「オオバンヒザラガイ」(アワビに似た食感の貝です)の「ケロ」から命名されたとかいろいろあるようですが、由来は不明です。

武勇峠の湧別町寄りに右側に作業道があり、その入口に邪魔にならないよう駐車して出発。
(と言っても休日のため工事も休みのようでした。)

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国道を渡り、雪山に乗り越えると林道がありました。

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ラッセルは臑(すね)ちょっとですがやわやわ雪なので何とか行けそうです。まずは林道を進みます。

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予定ではすぐ尾根に取り付くつもりで、林道も尾根のすぐ近くのところにきましたが、ラッセルのことを考えて躊躇。

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尾根には上がらずそのまま林道を進みました。

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でも林道が尾根からどんどん離れていくので、分岐のところで尾根方向へ向かいます。

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分岐した林道も不明になって、沢地形を上がっていくと、林道跡にでました。

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また少しの間、林道跡を歩いてましたが、途中からシカの踏み跡を辿って尾根に取り付きました。

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トドマツの樹林の中を進みます。

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稜線に上がると平坦な地形になりました。

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稜線上を進んでいくと、ここにも林道跡がありました。

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山頂が近づくにつれ、森が荒れてきました。

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倒木を避けながら、フラフラ進んでいくと計露岳に到着しました。

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標識はありませんがピンクテープの巻かれた計露岳です。
「二等三角点:東沢」があるはずですが、雪のため発見出来ず。

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途中から小雪模様になり、風もあるのでサロマ湖方向は何も見えません。

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風を避け、ツェルトを張って、休憩です。

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帰路は尾根を真っ直ぐ下って戻りました。
汗は端野にある北見温泉「金の湯」に行きましたが、いつもの割引券(800円→500円)が平日のみになっていて、この日は使用出来ませんでした・・・残念。
何とか500円になってほしいものです。

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この日のGPSログです。

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お疲れ様でした。

○所要時間 2012/12/22(土) 往路〔1'23〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:武勇峠(48)尾根へ(17)稜線(18)山頂
    復路:山頂(9)稜線(7)361mP(8)林道(13)武勇峠
(「その2」から続きます。)
雨乞山もカラマツが茂り、展望はイマイチだったので水分補給して、すぐ下山です。

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急坂を注意しながら下ります。

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ドロドロの地点を下ると、ここも伐採現場でした。

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林道を下ります。

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道道を歩くことにしたので、少しでも歩く距離を短くしようと、せこく途中から雨乞山麓のシカ柵沿いに戻るように進みます。

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出入口を示す標識です。

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シカ柵の出入口から農地へ出ました。

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やっと道道にでました。少しショートカット出来たようです。
ここからあと6キロほどでしょうか、まだ長いですね。

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正面の木々のない緑の地点が弁慶岩の跡です。

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木々の隙間から少しだけ弁慶岩の名残を見ることが出来ます。

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弁慶岩付近は網走川が近くに流れていて、道路を拡張するためには削るしかなかったようです。

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少し進んで、左手の高みが弁慶山です。

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面白い石碑がありました。

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道道の後半は小雨となり、車に着いた時には体が冷え切っていました。
結局16キロほど歩きましたが、スパイク長靴で歩いたせいか、足の裏にマメができました。
この日の温泉は大空町女満別の「湯元山水」へ。

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何と温泉でT中さんとバッタリと会いました。
湯船の中で必死にマメをもんで何とか翌日も歩けるように。
この日のGPSログです。

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翌日は雨模様で山歩きできませんでした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2012/11/17(土) 往路〔2'36〕復路〔1'22〕
(内訳)往路:車(16)点:岩富(1'17)弁慶山(25)弁慶岩P(38)雨乞山
    復路:雨乞山(24)道道(58)車

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