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悪天候で陸の孤島になった週末、akadakeさんと摩周湖外輪を歩く約束をしていましたが、金曜日の夜に急遽北見で飲み会をすることになり、お断りの連絡を入れました。 akadakeさん、申し訳ありませんでした。 翌朝、ゆっくりと二日酔いで目を覚ますとまあまあの天気です。 すぐに準備して山歩きに出かけました。 でも週初めに大雪があったのでラッセルの不安もあり、低山の白銀台へ向かいました。 近づくにつれ、雪模様になり、一抹の不安が・・・。 それでもとりあえず向かってみました。 トイレを利用したくJR「金華」駅へ立ち寄りました。 てっきり「きんか」と読むと思いきや、「かねはな」と読むようです。 残念ながらトイレがなかったので外で用を足しました。(すみません!) ちょうど林道入口の道路の反対側に駐車スペースがあったので、そこに駐車し出発です。 進んでいくと分岐があり、左手に何やら塔が見えました。 立ち寄ってみると常紋トンネル殉難者追悼碑でした。 金華小学校跡の石碑もありました。 今はさびれて数軒しかありませんが、かって金鉱山で賑わった面影かもしれません。 追悼碑から直接斜面に取り付きました。 ところにより股近くまで埋まるラッセルに苦労しながら上り、林を過ぎると裸山でした。 「三等三角点:鐘」に到着しました。 なんで「鐘」なのか疑問でしたが、「金華」の「金」が「きん」ではなく「かね」でしたので、「金」とするところ「鐘」としたのかもしれません。 目指す白銀台です。 三角点「鐘」から下っていくと林道に出ました。 送電線を通過します。 林道をさらに進みます。 途中に紅白の杭がありました。 人工の物があるとちょっと安心します。 途中から林道を離れ、斜面を上ります。 斜面を上がりきると再び林道にでて、少し回り込んで進むと斜面の途中に「四等三角点:白銀台」がありました。 ちょうど晴れ間が出てきましたが、木々が邪魔で展望はイマイチです。 さらに進みます。 斜面が緩やかになると雪が柔らかくなり、時折トラップにはまります。 浮き沈みの激しいラッセルに疲れ、平坦な土場のようなところで力尽きました。 情けないですね・・・・。 この後、食事休憩して無事下山しました。 北見温泉ポンユ三光荘で汗を流しました。 2つある温泉のうち、ぬるいお湯に浸かっているうちにすっかりくつろいで居眠りしてしまいました。 この日のGPSです。 ふう、かなり体重を減らさないとラッセルが楽になりませんね。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2014/02/22(土) 往路〔1'49〕復路〔0'46〕
(内訳)往路:駐車スペース(6)追悼碑(24)三角点:鐘(1'05)三角点:白銀台(14)白銀台 復路:白銀台(8)三角点:白銀台(35)追悼碑分岐(3)駐車スペース |
オホーツクの山
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スノーシュー講習会二日目、瀬戸瀬温泉で目を覚ますと結構な雪が積もっていました。 目指した山はシカの追い込み猟をしているようで危険なので止めて、天候もこれからさらに荒れそうなのですぐに下山できる生田原の「いなり山」にしました。 「いなり山」は麓に稲荷神社があったことから地元でそう呼ばれた山で、かってこの山は地元のスキー場があったようです。 生田原は結構降雪があったようで町中は除雪の最中でしたが、ちょうどオホーツク文学碑公園隣に除雪されたスペースがあったのでここに駐車して準備します。 雪が柔らかく道以外を歩くとズボっと腰くらいまで埋まりました。 すぐに四阿(あずまや)がありました。 公園案内図です。 さらに公園内を進むと、三浦綾子の野付半島がありました。 小説「石の森」に登場します。 さらに少し進むと最終の四阿がありました。 公園はここで終わりで、ここから目指す「いなり山」が見えました。 公園敷地から林道?へ降りるところに側溝があって、はまりました。 まずは林道を進みます。 途中からショートカットして斜面を上ります。 まだ木々が小さいので最近までスキー場だった感じです。 林道からの取付きが少し急でしたが、みんな急斜面の上り下りに苦労していました。 まあこれは経験を積まないとだめな部分かもしれません。 再び林道にでましたが、林道からは急斜面で取付けなかったので少し林道をたどります。 少し進んだところから斜面を進みました。 何かの建物がありました。 電波の受信施設のような感じですね。 さらに高みを目指します。 水道施設がピークらしいところにありました。 風が強くなり、降雪も止まないのでここで下山です。 下山はラッセルがあるのであっという間でした。 この日のGPSログです。 ノースキングで汗を流しました。 この日はここでお昼を食べることにしたのでお得な食事と温泉のセット(1000円)にしました。 温泉は500円、食事は600円〜900円ですから随分とお得です。 帰りも結構な雪でした。 この日の夜から国道が閉鎖され、網走が陸の孤島になったので低山に変更して正解でした。 参加したみんなは少し物足りなかったかもしれませんね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/16(日) 往路〔0'53〕復路〔0'22〕
(内訳)往路:駐車スペース(11)最終あずまや(14)斜面取付き(28)山頂 復路:山頂(5)斜面取付き(12)最終あずまや(5)駐車スペース |
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(「その1」から少しだけ続きます。) 鹿鳴の滝に到着しました。 滝そのものは小さいです。 ここはシカが水を飲みに沢山集まるので名付けられたようです。 岩壁です。 ここで昼食休憩して、戻る途中、切り株に出来た雪のキノコ。 沢を辿って、道路に降りる斜面では女性たちは尻滑りです。 道路に上がります。 後は道道を歩きます。 メタボな私はズボズボ埋まって歩きにくいのですが、身軽な女性達はほとんど埋まらずに軽快に歩きます・・・・。 山彦の滝広場のゲートに到着しました。 ゲートを越えて、スノーシューをザックに括り付け、ツボ足で戻ります。 下山後、この日宿泊する瀬戸瀬温泉で汗を流しました。 源泉掛け流しでいいお湯です。 この日のGPSログです。 入浴後、遠軽町へ買い出しに出て、戻って酒宴でした。 夜間晴れれば、星空鑑賞会も実施する予定でしたがシンシンと雪が降り出来ませんでした。 温泉水を飲みながらお酒を飲むと二日酔いにならないということでしたが、飲み過ぎたのか軽い二日酔いでしたね(笑)。 でも飲み過ぎるといつも翌日お腹を壊すのですが、それはなかったです。 やはり効果あるのかもしれません。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/15(土) 往路〔0'54〕復路〔0'39〕
(内訳)往路:通行止め(17)広場(10)山彦の滝(27)鹿鳴の滝 復路:鹿鳴の滝(22)広場(17)通行止め |
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職場の仲間と温泉一泊泊まりでスノーシュー講習会を実施しました。 受講者?の希望は山小屋泊 or テント泊だったのですが、装備がないので安全策で温泉泊です。 でも一番の楽しみは宴会かも・・・。 誰でも歩くことができるコースと言うことで山彦の滝を歩くことにしました。 夜間ライトアップをやっていて、タイミングが合えば道路が除雪されていて楽できます。 丸瀬布から道道を走り、通行止めのゲート前に駐車して準備します。 この日は遠軽町教育委員会主催の「厳寒山彦の滝鑑賞会」が行われてました。 通行止めのゲートです。 ゲートをくぐり、スノーシューはザックに括り付けて道道を歩きます。 山彦の滝入口にある駐車場広場に到着すると鑑賞会のメンバーがバスを待っていました。 広場から山彦の滝へ向かいます。 こちらは帰路尻滑りコースです。 歩くコースはあずま屋を通過します。 クマゲラらしい食痕です。 しっかりと踏跡があるのでツボ足で十分です。 林の中を進みます。 鳥居がありました。 凍り付いた山彦の滝に到着しました。 アイスクライミングできそうです。 滝の裏側です。 裏側から滝を見上げます。 氷の中から水の流れる音が聞こえましたので、中心部は水が流れているようです。 全員で記念撮影です。 スノーシューを装着し、鹿鳴の滝へ向かいます。 シカのラッセルを辿ります。 倒木が凄いので、避けるために少し下ってトラバースします。 シカも同じことを考えるようです。 沢地形にでて、滝へ向かいます。 鹿鳴の滝までもう少しです。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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夏山をたまに一緒に歩いているAさんからスノーシューで歩いてみたいとお願いされ、当初能取岬の氷瀑を見る予定でしたが、天気がイマイチだったので北見の仁頃山を歩きました。 北見に近づくにつれ晴れましたが、豊里湖に近づくとまた雪模様になってきました。 登山口手前まで除雪されていましたが車がスタックすると困るので湖の駐車場から出発です。 ツボでも歩けましたが体験なのでスノーシューで歩いて管理道路入口に到着しました。 管理道路にある標識です。 入口からもスノーシューで進みます。 しっかりと踏み跡があったので下って来る人はほとんどアイゼンでした。 すぐ一合目です。 昨年は標識の頭しか出てませんでしたので、今年の雪は少ないのが分かります。 二合目です。 三合目付近でスノボを担いでツボで歩く男性に追いつきました。 五合目の東新道との合流点です。 帰路はこちらを歩きます。 途中からショートカットして進みます。 冬ならではですね。 七合目です。 晴天なら山頂が見えるのですが、雪雲で先が見えません。 八合目です。 九合目です。あと300mです。 雪が降ってきました。 九合目を過ぎて山頂が見えました。 仁頃山に到着しました。 スノーシューデビューのAさん。 雪が降っていたので山頂直下でツェルトを張って休憩しました。 いつもより西側に作られていたかまくらです。 帰路、気がつきましたが休憩するにはちょっと狭いようです。 五合目から東新道を進み、途中で下りました。 さすがに初めてなので下りでは苦労してました。 この日のGPSログです。 のんたの湯で汗を流しました。 苦労してましたがスノーシューが楽しかったようです。 仲間が増えるのは嬉しいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/01/26(日) 往路〔1'37〕復路〔1'01〕
(内訳)往路:駐車場(16)登山口(51)五合目(30)山頂 復路:山頂(24)五合目(5)572p(23)林道(9)駐車場 |


