北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

オホーツクの山

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網走から標津方面へ向かいましたが、凄い雪で斜里町手前でモチベーションが切れました。
転進して北見方向へ向かうと雪は止み、天気はまあまあになりました。
ふと思いつきで藻琴山へ向かいました。
ハイランド小清水725から歩くつもりでしたが手前のキャンプ場入口に沢山の車が駐車していましたので、歩いたことのないここから出発することにしました。

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この日はスノーハイク今季初出動です。(これが失敗でした・・・)
昨季シールを改造してもらいました。

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キャンプ場からラッセルを辿ります。
最初は稜線が見えています。

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すぐにキャンプ場を離れ、斜面を進みます。

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進んでいくと途中から雪で真っ白になりました。

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上に進むにつれ、木々に雪がへばりついていました。

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ふと雲の合間から白夜のような太陽が顔を出しました。

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稜線が近くなると木々がまばらになり、低木となりました。

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稜線直下は低木をかわすのにスノーハイクでは一苦労。
やはり機動力ではスノーシューです。

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何とか稜線に上がりました。
屏風岩の先に出たようです。

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稜線を進みます。

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進んでいくと前コブと山頂が見えました。

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前コブから見る藻琴山です。

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コルにスノーハイクをデポして、ツボ足で山頂へ向かいました。

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藻琴山に到着しました。
雪雲で眺望はなしですが、思ったほど風もなく、腰をおろして休憩しました。

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帰路は前コブから登山道を離れ、左手の稜線へ。

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左手の稜線はいろいろなシュプールがあってまるでゲレンデのようでした。
私はシールをつけたまま、そろそろと転ばないように下りました。

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途中で何度もシールを付け直しながら、何とかキャンプ場まで降りてきました。
疲れました・・・下りはスノーシューの方が断然楽ですね。

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この日のGPSログです。

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東藻琴のふれあいセンターフロックスで汗を流しました。
藻琴山へツアーで来たグループがいました。

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予定した山を歩けなくて残念でしたが、まあ良しとしなきゃ。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/01/25(土) 往路〔1'28〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:キャンプ場(1'07)稜線(14)前コブ(7)山頂
    復路:山頂(4)前コブ(56)キャンプ場

能取岬の氷瀑群その2

(「その1」から続きます。)
再び「ポピショの丘」の標識がありました。

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丘の上へ進みます。

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丘に上がりました。

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「ポピショ」というのは「干潮時に見える小さい岩礁」という意味のようですが、この時は満潮時の少し後だったので、岩礁は見えませんでした。
(違っていたらすみません。)

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さきほどの標識があった地点から海岸へ向かいます。

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急坂にしっかりとしたロープがつけられていました。

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滑り落ちるように海岸に出ました。

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海岸線を歩きます。

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まだ小さな氷瀑(成長中です)があちこちにあります。

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チャラッセナイの滝でしょうか?(オコジョの滝と違うのかな?)

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滝を見ていると後ろに波の音を感じて、怖いような不思議な感覚です。

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メノコの滝でしょうか?

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こんな氷瀑もありました。

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オノコの滝でしょうか?

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オノコの滝の目印?

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氷瀑はまだこの先にもあるようですが、残りは流氷が接岸してからまた訪問することにして、途中からキャンプ場へ向かう坂を登ります。

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無事に戻って、帰り途中、二つ岩がきれいに見えました。

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この日のGPSログです。

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戻って、温泉旅館もとよしで汗を流しました。
残りの氷瀑を見るために流氷が恋しいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/01/13(月) 往路〔0'51〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:駐車地点(16)旧キャンプ場(11)分岐(26)ポピショの丘
    復路:ポピショの丘(8)海岸(4)F1(18)分岐(4)旧キャンプ場(13)駐車地点

能取岬の氷瀑群その1

北見の若松三角山を下山後、網走に戻って能取岬の氷瀑を見に行きました。
旧キャンプ場入口から歩きます。

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案内標識はないので、これが目印かな。
私も少しチョロチョロして少し苦労しました。

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スノーシューでラッセルしながら進みます。

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古い標識がありました。

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駐車場らしい広いところを過ぎると道が細くなります。

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進んでいくと奥に建物が見えてきました。

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旧キャンプ場に到着しました。

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トイレです。その他にあずま屋、炊事棟がありました。

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海側に標識らしい物が見えたので近づくと「ヒメギフチョウの舞う森」と印されていました。

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さらに海側は断崖絶壁で柵がありました。

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今年は流氷が遅いので、まだ海が青く、元気に波打っています。

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旧キャンプ場からさらに先へ進むとピンクテープがしっかりありました。

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海へ下る地点に近づきます。

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何と案内標識がありました。

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上の方にも標識にような物が見えたので近づいてみました。

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「ポピショの丘 800m」という標識がありました。

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予定を変更して、まずはポピショの丘へ向かうことにしました。
ピンクテープがしっかり付けられ、迷わずに進めます。

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チャラッセナイ川を渡ります。

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途中からラッセルが現れました。

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(「その2」へ続きます。)

若松三角山(356.0m)

ネットで北見市地域防災計画の概況を何気なく見たら「若松三角山」という記載がありました。
北見市の方にどこか確認したら「よくわからん・・・」との回答でした。
どこだろうと地図を見ながら調べるとどうやらスキー場のあるピークが怪しい感じです。
ということで勝手に命名して歩いてきました。

空いていると思っていたら子ども達で賑わっている北見市若松スキー場。
一番右側の斜面から歩きました。
地図にはリフトがあるようですがすでに撤去され、何もありませんでした。

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歩き始めは圧雪された跡がガタガタで凍っていて歩きにくかったです。

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進むにつれ柔らかくなり歩きやすくなりました。

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尾根に上がると平坦になります。

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尾根上からはスキー場の下の方は見えません。

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尾根を進んでいくと、左側からスキーヤーがやって来ます。
私は正面の斜面へ進みます。

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斜面も軽くラッセルされ、スキーの跡もあります。

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斜面の上がりきった肩からは三角形の小山が。
これが若松三角山ではないかと思います。

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右側の林道?から進みます。

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先行するのはシカとキツネの足跡です。

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林道?がカーブしたところで斜面に取り付きます。

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小屋と火の見やぐらがあるようです。

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火の見やぐらです。

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斜めになっていつ倒壊してもおかしくない小屋。火の見の休憩小屋かな?

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若松三角山の到着しました。
火の見やぐらの横にカメに入った棒があり、棒の付近の雪を除くと四等点「若上」がありました。

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木々に挟まった不思議なイス。

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山頂は若い木々が茂って展望はイマイチです。(北見市内方向)

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すぐ下に反射板がありました。
反射板のすぐ隣には若松地区の功労者でしょうか「向井健三」氏の顕彰碑がありました。

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帰路は子どもたちで賑わうロープトウ方面から下山しました。

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この日のGPSログです。

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せっかく歩いたのでここが若松三角山であってほしいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/01/13(月) 往路〔0'34〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:スキー場(15)尾根(10)肩(9)山頂
    復路:山頂(9)リフト上(7)尾根(8)スキー場

佐賀山(805.5m)

遠軽町丸瀬布に佐賀山というアイヌ語からの由来でなさそうな不思議な山があります。
旧丸瀬布町史を調べるとこの付近に佐賀から入植した団体がいたようでそこから名付けられたと思われますが、もし違っていたらすみません。真実を教えてくれたら教えてください。

丸瀬布温泉を通過し、その先の山彦の滝方面は約1キロ弱ほど手前でゲートが閉鎖されていました。
しかし目指す佐賀山へはこの地点から歩くつもりでしたが何と除雪されていたので、さらに先へ進みました。

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林道入口から3キロ弱進んだところにロープが架けられていました。
進入禁止ではなく、発砲禁止しか表示がなかったのでさらに先へ進みました。

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少し進むと林道パトロールの方と出会いました。
パトロールの方に「どこへ行くんだい?」と聞かれ「佐賀山へ登ります。」と答えると、「仕事か?」とさらに聞かれ、「いえ、趣味の山歩きですが。」と返答するもののなかなか信用されません。どうやらシカの密猟者と疑われているようで、さらに説明してようやく信じてもらえたようです。
でも沢から取り付くつもりだというと、ちょうど沢のところに林道があり、駐車スペースもあるということを教えてもらいました。
教えてもらった通りの駐車スペースに駐車し、出発です。

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教えてもらったとおり沢と交差する地点が林道の入口でした。

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沢の右岸(左側)にも林道があるようです。

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私はしっかりとした林道のある左岸(右側)へ進みました。
先行するのはシカのラッセルです。

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少しだけ回り込んで沢沿いに出て進むと土場に出ました。

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土場からさらに先へ進みます。

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最初に沢を渡った地点(右岸へ)に分岐がありましたが、そのまま沢沿いに進み、再び沢を渡った地点(左岸へ)からは正面に佐賀山が見えました。

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渡河してすぐに分岐があり、正面は林の中を直登でした。

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直登を登りきると再び沢沿いの道となり、沢の源頭部まで進むと尾根に上がらず沢の対岸へ向かうようでした。

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源頭部から佐賀山への斜面へ取り付きました。

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急坂でしたが、雪は意外と安定しラッセルは苦になりませんでした。
でも倒木付近はトラップのようになっていて油断しているとズボッと埋まります。

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振り返るとこんな感じです。

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斜面を木々を避けながら上っていきます。

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斜面がなだらかになってきました。

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さらに進んで山頂部です。
山頂部の方がズボズボッと埋まって足を取られ、歩きにくいです。

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三角点の痕跡は見つけられませんでしたが標識がありました。
もうすぐに壊れてなくなりそうです。

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山頂部は風が強く、曇ってきて展望はありませんでした。
木々があるので晴れていても展望はなさそうです。

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風が強かったので少し下って、風の弱まったところで休憩しました。
下山後は丸瀬布温泉の日帰り専用の「やまびこの湯」で汗を流しました。
この日のGPSログです。

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この後、遠軽へ行き、仕事でお世話になっている方々と新年会でした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/01/11(土) 往路〔1'58〕復路〔0'43〕
(内訳)往路:駐車地点(26)土場(41)取付き地点(51)山頂
    復路:山頂(16)取付き地点(15)土場(12)駐車地点

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