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(「その1」から続きます。) 何とか江鳶山に到着しました。 予想していたものの風がものすごいです。 オホーツク海も見えません。 西側は雲の中でした。 凍傷にならぬよう下山しようとしたら雲が取れてきました。 清里町市街地方向です。奥にオホーツク海が見えました。 斜里岳方向ですが、さすがに斜里岳は見えませんでした。 少し下って風の弱まったところで食事休憩としました。 来た道をピストンして下山しました。 お風呂は新しくなった道の駅「パパスランドさっつる」に入りました。 露天風呂も新たに出来て、なかなかいい感じです。 この日のGPSログです。 この後、阿寒湖温泉へ向かいました。 ホテル山水荘で仲間と合流してロンリークリスマス会を行いました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/12/21(土) 往路〔2'36〕復路〔1'10〕
(内訳)往路:林道入口(24)沢(51)表示テープ(20)稜線(1'01)山頂 復路:山頂(27)稜線(8)表示テープ(19)沢(16)林道入口 |
オホーツクの山
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若者二人と近場の江鳶山へ向かいました。 江鳶山の山頂部は雲に覆われていました。 4WDだったので林道入口まで行くことが出来ました。 網走は雪がほとんどないので、ここもないと思っていましたが意外と雪がありました。 私の車はFFなので無理ですね。 スコップで除雪して、シカ柵を開いて進みます。 まずはツボ足で進みます。 林道のカーブのところでスノーシューを装着しました。 ここから沢を進みます。 水は流れていませんが笹が起きていました。 先頭を歩く若者はストックなしでガシガシ歩きます。 違う作業道跡と交差しました。 さらにそのまま沢を進みます。 進んでいくと沢に沿って作業道跡がありました。 今まで気がつきませんでした。 作業道跡を進んでいくと木に「右手作業道へ」という案内テープがありました。 確かに作業道があり、方向も進む方向だったのでテープの指示通り進みました。 進んでいくと左下に沢があり前回左折した分岐が見えました。 そのまま作業道を進みます。 ピンクテープもありました。 林道が分からなくなると斜面の上りでした。 尾根が見えました。 尾根に上がると風が強いです。 尾根を進んでいくと徐々に雪が深くなってきました。 斜面が急になってくると足元の柔らかい雪が崩れて、進むのに一苦労。 ラッセルを交代しながら進みますが、すっかりペースダウンです。 山頂手前では凍ったダケカンバに行く手を阻まれ、足元のハイマツに腰近くまで埋まる地点もあり、なかなか進めません。 (「その2」へ続きます。) |
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珍しく二週連続して日曜日に仕事があり、遠出できなかったので午後から近場の三角点巡りをしました。 まず目指したのは旧端野町と美幌町の境にある二等三角点郡丸山です。 木々がまばらでどこからも歩けそうなので、適当な地点に車を止め、歩き出します。 この時期問題は無いとは思いますが、一応畑の端の方を歩きます。 今年はまだ雪が少ないので、12月の始めのこの時期でもうっすらとあるだけでした。 途中、来し方を振り返ると奥に仁頃山が見えました。 適当に斜面に取り付きます。 最初は丈の低い笹藪を漕いで進みます。 作業道跡を横切ります。 上部は雑木林で笹もなく、歩きやすいです。 尾根に伝って山頂へ向かいます。 山頂近くにも作業道跡がありました。 境界石が埋まっていました。 山頂までもう少しです。 山頂部は薄い笹藪でした。 ピンクテープもありました。 少し探しましたが、無事に二等三角点を発見しました。 杭にマジックで名前が書かれていました。 やはりここを目指して来る人がいるようです。 木々が茂って、展望はほとんどありませんでした。 少し戻って開けた地点からは美幌町方向が望めました。 遠くに藻琴山から続く屈斜路湖の火口壁が山脈のように見えています。 この日のGPSログです。 まだ時間があるので、もう一つ歩きました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/12/08(日) 往路〔0'26〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(11)取り付き地点(15)山頂 復路:山頂(10)取り付き地点(9)駐車地点 |
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(その2から続きます。) 上がった尾根には岩がありました。 幌岩山の由来と関係があるかもしれませんね。 尾根を歩いていると左側に作業道が見えました。 作業道を歩きます。 作業道はほどなく右手に折れてしまったので、丈の低い笹藪に進入しました。 細い木々が邪魔して歩きにくいです。 時折テープもありました。 上って、323mピークです。 今度は大きく下ります。 また上りです。 尾根歩きはこのアップダウンが難ですね。 コブに上がると尾根が細くなりました。 トラバース気味に作業道があり、シカの足跡がありました。 ようやく目指す尚和山が見えました。 尚和山まであと少しです。 青い杭のようなものがあったので山頂かと思いましたが、違うようでした。 すぐ近くにある少し高い地点が尚和山の山頂でした。 木々の隙間から牧場が見えましたが、目印は何もなく登山目標ではないようです。 幌岩山も見えました。 幌岩山に戻って、風を避けるため、展望台の中で食事しました。 来た道を辿って戻ると、回り道の途中の倒木をまたいだところにマップ落ちていました。 見つかってよかったけれど、同じ道をピストンになったのは残念でした。 まあ、いいか。 網走まで戻る途中には温泉がないので、市内の「もとよし」で汗を流しました。 燃料代高騰のせいか、入浴料が350円から380円に値上がりしてました。 この日のGPSログです。 低山ですが、歩くことができ満足しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/12/07(土) 往路〔1'39〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:登山口(15)あずまや(31)展望台(5)幌岩山(17)323mP(31)尚和山 復路:尚和山(26)323mP(15)幌岩山(4)展望台(17)あずまや(10)登山口 |
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(その1から続きます。) チャレンジコースは上から眺めるとこんな感じです。 すぐに第一展望台でした。 展望台からの眺めは木々が茂ってイマイチでした。 さらに先へ上っていくと雪が現れてきました。 トラバース道は日陰なので雪がしっかり残っていました。 展望台への最後の上りは、凍った部分もあり滑るので慎重に進みます。 展望台に到着です。 上からサロマ湖が望めました。 歩いてきた道です。 展望台を降りて地図を見ていると、マップを落としたことに気付きました。 実は尚和山を下山後、違うコースを歩くつもりでしたが、マップを探すため出来なくなりました。 うーん、残念。 とりあえず三角点のあるピークへ向かいました。 最後はやはり階段です。 幌岩山の山頂にあるあずまやです。 あずまやの少し先に一等三角点が頭を出していました。 ここも木々の枝が茂り、展望はイマイチです。 地図をないので少し躊躇しましたが、予定どおり尚和山へ向かいます。 幌岩山から下っていくと駐車場に出ました。 幌岩山へは車でも来ることができ、トイレも整備されています。 すぐ尾根に取り付けなかったので、少し車道を歩きます。 適当に登れそうなところから尾根に取り付きました。 (その3へ続きます。) |



