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道の駅サロマの裏にある幌岩山。 道の駅から遊歩道があって散策可能ですが、そのすぐ近くに尚和山があります。 冬山の一つとして考えていましたが、地図を見ていたら幌岩山から尾根伝いに歩けそうです。 富美山を歩いたときに藪が薄かったので、雪が降る前にチャレンジしてみました。 この日は風の強い日でしたが、幌岩山にはまだ雪はないようでした。 道の駅すぐ隣にある遊歩道の入口です。 少し歩くと入山届けボックスがありました。 数は多くありませんが、結構歩く人がいるようです。 葉が落ちた林を歩きます。 分岐を右へ進みます。 木段は枯葉に埋もれていました。 あと1.2キロの標識です。 進んでいくとあずまやが見えてきました。 あずまやのすぐ近くに164mピークがあったので立ち寄りました。 踏み跡のようなものがあったのですが、ピークには何もありませんでした。 すぐあずまやに戻って、さらに先へ進みます。 少し進むと分岐があり、歩いたことのない回り道を進みました。 後で気付きましたがここの倒木は進入禁止の意味があったようです。 倒木が道をふさぎ、消失している部分もありました。 この辺でマップを落としてしまいました。 木段もマツが育ち、無くなる運命でした。 最後はどこが道か分かりませんでしたが、むりやり正規の遊歩道に出ました。 さらに進むと、なくてもいいような木段がありました。 幌岩山が見えました。 あと0.6キロです。 さらに進むとチャレンジコースの標識です。 さきほどのことがあったので疑心暗鬼になりましたが、斜面を直登するコースのことを指すようです。 私は今回は通常のコースを進みました。 (その2へ続きます。) |
オホーツクの山
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西興部の山を歩く予定でしたが、雪が除雪されておらず林道を進めませんでした。 諦めて、興部町まで戻って、低山の三井山を歩きました。 町営牧場入口に駐車し、準備して出発です。 轍のある管理道路を進みます。 途中から轍がなくなりました。 雪が増えてくると、シカ、ウサギ、キツネの動物の足跡がありました。 この日は不安定な天気で、崩れて雪雲に覆われました。 分岐にNHKの標識がありました。 本当に緩やかに上っていきます。 木々の上にアンテナが見えました。 さらに進むと先にアンテナが見え始めました。 姿こそ見えませんが、いろいろなアニマルトレースが先行しています。 最高地点らしきところに到着しました。 遠くから見えたTVアンテナです。 アンテナ横の藪に突入します。 股下くらいまでの藪でした。 三角点の目印となる黄色い標識が見えました。 三等三角点:三井山のある山頂です。 三角点近くのトドマツにはピンクテープが付けられていました。 目指す人がいるようです。 山頂は全然展望はなく、逆側も急斜面のようですが、雪模様でよくわからず。 帰路は牧場内を横断してショートカットして進みました。 晴れてきて、興部町市街地と奥にオホーツク海が見えました。 この日のGPSログです。 低山ですが雪があると歩き甲斐がありますね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/12/01(日) 往路〔1'07〕復路〔0'38〕
(内訳)往路:入口(35)分岐(27)TV塔(5)山頂 復路:山頂(7)近道(17)作業道(14)入口 |
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(「その1」から続きます。) 少し進むとこうもり岩がありました。 こうもり岩の先の沢も凍っていませんでした。 飛竜の滝です。 分岐まで戻って、さらに先に進むとすぐに糸ひき滝でした。 急な斜面に雪が降ってとても歩きにくいです。 地元の方はアイゼンをつけていて、私はツボ足だったのでちょっと後悔しました。 進んでいくと登山道ぽくなってきました。 屏風岩です。ほら穴のようなスペースがありました。 そそり立つ屏風岩です。 さらに先へ進みます。 大きな不動岩がありました。 ここから展望台まであと110mですが、さらに急坂になりました。 急坂のせいかしっかりとロープも張られていました。 迷いそうな危険な場所にはしっかりと立入禁止の表示です。 最後はピンクテープもありました。 展望台にあがりました。 ここまであまり風を感じなかったのですが、さすがにピークでは風があり、寒いです。 展望台から迷いこまないようにテープがありました。 展望台から国道が見えました。 展望台で休憩するつもりでしたが風があったのですぐに下山しました。 滑り落ちるように下山して数回尻もちをつきました。 何とか下山して、ゆうゆ温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 甘く見ていましたが意外と歩きがいのある遊歩道でした。 凍った滝もまた見てみたいですね。 ふう、お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/11/30(土) 往路〔1'06〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(12)三本桂(18)飛竜の滝(19)糸ひき滝(11)不動岩(6)展望台 復路:展望台(4)不動岩(5)糸ひき滝(8)三本桂(6)駐車場 |
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置戸町にあるお目当ての山へ向かうと道路が冬季閉鎖で、あら〜知らんかった。残念。 で、歩こうと思いながらなかなか行けなかった鹿ノ子沢を歩くことにしました。 国道からの入口です。 国道から歩くつもりでしたが、しっかり轍があったので駐車場まで車で向かいました。 駐車場に車を止めて準備していると先行の二人が戻ってきました。 そのうちの一人が訓子府町在住の山やさんで、地元の山の情報を少しいただきました。 駐車場から出発するとすぐに沢を渡ります。 虹の滝です。早朝は凍っていたようですが、この時はしっかり滝になってました。 そして名前のとおり虹が出てました。 (写真ではわかりにくいかも) さらに先へ進みます。 立派なあずまやがありました。 木のベンチです。 三本桂のクーロンがありました。 さらに少し進むと本物の三本桂がありました。 ビューコースを少し進んで、上からの三本桂です。 ふもとから見ると三本桂はこんな感じです。 さらに先に進むとビューコースと合流です。 合流地点からのすぐ先に大きな忍び岩がありました。 上からはよくわかりませんが、畳二十畳ほどの忍べるスペースがあるようです。 忍び岩からは急坂になりました。 三本桂の他にも立派な桂がありました。 こうもり岩への分岐から眺める雲突岩です。 分岐からこうもり岩へ向かいます。 (「その2」へ続きます。) |
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紋別の知り合いから「上渚滑に薬師山がある!」という情報を得、立牛岳撤退後に歩いてみました。 写真では分かりませんが、細い岩の稜線に祠が見えました。 入口にはお地蔵さんが八体ありました。 正式名称は「新四国八十八ヶ所霊場」でした。 存在は今回初めて知りました。 以前に紋別に住んだ二年間の頃は山歩きを休止してましたから・・・ちょっと後悔です。 落ち葉が積もって、サクサクと登山道を進みます。 お地蔵さんがある登山道をジグを切って進んでいきます。 最近管理する人がいないのか、倒壊しているお地蔵もありました。 岩々の尾根に近づいてきました。 しかし近づいては離れて、なかなか上がれません。 岩尾根に沿うようにジグを切って進みます。 ようやく細い岩尾根に出ました。 遠くから見えた祠がありました。 ここがピークかと思っていましたがさらに先がありました。 さらに上へ向かいます。 尾根が広くなりました。 上に進むにつれ笹が茂っていました。 かすかに踏み跡というか登山道が残っています。 笹が深くなってきました。 何もなく平らで広い山頂に到着しました。 木々があるので展望はありません。 この山のGPSログです。 「とっかりの湯」改め「紋太の湯」(650円)で汗を流しました。 温泉ではありませんが広くきれいでいいですね。 この後、サロマで魚を買って網走へ戻りました。 立牛岳には行けず残念でしたが、まあもう一つ歩くことが出来たのでよしとしますか。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/11/17(日) 往路〔0'18〕復路〔0'08〕
(内訳)往路:登山口(13)稜線(5)山頂 復路:山頂(2)稜線(6)登山口 |



