北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

オホーツクの山

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紋別の道の駅で車中泊して(だいぶ寒くなりました)、翌朝は立牛岳へ向かいました。
上渚滑から立牛へ向かい、上古丹から林道を走ります。
白樺峠少し手前で見えた立牛岳(たぶん)です。

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白樺峠に到着しました。

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峠からクチャンナイ林道を進みます。

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笹が茂っていましたが、獣道のような踏み跡がありました。

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倒木だらけで歩きにくいです。

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タヌキの溜糞です。
この他にクマの落とし物があちこちにありました。
訪問する人が少ないのか、完全にクマの庭のようです。

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途中から笹がなくなり、歩きやすくなりました。

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途中から見えたピークですが、これを立牛岳と勘違いしてしました。
(どうやら528mピークのようです)。

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15分で林道の分岐に到着し、左方向へ。

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良い感じで上っていきます。

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正面に立牛岳(実は528mP)が見え、満足感に浸りました。

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しかし立牛岳(実は528mP)との間には深い谷があり、直接に向かえず、回り込むよう林道を進んでいきますが、どんどんと離れていきます。

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途中から笹も茂ってきました。
(ここで正面奥に見えるのが立牛岳だと思います・・・)。

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進んでいくとどう考えても立牛岳(実は528mP)から離れすぎると思い、さきほどの分岐で間違ったのかなと不安に襲われました・・・未熟者ですね。
一度不安に襲われるとどんどん不安になり、とうとう戻ることにしました。
分岐からさきに進むものの沢を越えることなく、車で走った林道に出てしまいました。
林道をさらに進むと土場のような分岐がありました。

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土場からは立派な作業道が続いていました。

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いよいよ立牛岳(実は528mP)へ向かうと思ったところで行き止まりでした。

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もうこれ以上あちこち探す気力が失せ、林道に戻って峠へ向かいました。
峠に戻り車の中で食事を取り、下る途中、不思議なナニコレな造形を見つけました。
自然に折れたシラカバが偶然に鳥居になっていました。

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この日のGPSログです。

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結果的には間違っていなかったのに下調べが不十分で撤退してしまいました。
まだまだ未熟者であることを再認識しました・・・。
お疲れ様でした。

○所要時間 2013/11/17(日) 往路〔1'39〕復路〔0'34〕
(内訳)往路:林道入口(32)引き返し(39)林道(9)土場(19)行き止まり
    復路:行き止まり(14)土場(20)林道入口(峠)
(「その1」から続きます。)
斜面を進みます。

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風が当たらないのか、コクワの身が鈴なりでした。
少ししぼんでいましたが甘く美味しいので帰り際にもいただきました。

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上部には木々と笹があります。

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岩がゴロゴロしてました。

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柵に沿って回り込むように上がっていきます。

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上の方へ行くと笹が薄くなっていました。

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ここから柵をくぐって山頂へ向かいます。

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まったく笹がありません。不思議です。

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ピークが見えました。

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手ぬぐい山に到着しました。

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三角点もなく枯れ草のピークです。
ピンクテープも何もありませんでした。
誰も来ないのかな?

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遠くに富美地区が見えました。

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10分ほど休憩して下山しました。
山ブドウが鈴なりになっていました。
しぼんでいましたがこれも甘く、少しいただきました。

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ゲートまで戻ったところで気がついたツルウメモドキ。
どんな味がするのか口にしてみましたが少し甘い味がしました。

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下山後、チューリップの湯(500円)で汗を流しました。

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「手ぬぐい山」という名前の由来はいろいろ調べましたが分かりませんでした。
何でこんな名前が付けられたのかご存じの方、情報をいただけると嬉しいです。
この日のGPSログです。

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この後、紋別の道の駅で車中泊しました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2013/11/16(土) 往路〔0'46〕復路〔0'33〕
(内訳)往路:駐車地点(21)四等点:下支流(14)取付地点(11)山頂
    復路:山頂(8)取付地点(12)下支流分岐(13)駐車地点
(通称)富美山下山後、奥富美地区にある「手ぬぐい山」へ向かいました。
低山ですが面白い名前の山なのでずっと気になっていました。

牧場内を歩くので雪が降ってからと思っていたのですが、もうこの時期ならよいでしょう。
共同牧場の入口の道路脇に駐車して出発です。
出発地点からはまだ目指す山は見えません。

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道の両側は廃屋でした。

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お断りを入れようと思っていましたが誰もおらずゲートまで来てしまいました。
ゲートが開いていたのでそのまま先へ進ませてもらいました。

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風が少しありますが、それほど寒さは感じません。

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ようやくまん中奥に手ぬぐい山が見えました。

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他のピークは裸山ですが、手ぬぐい山だけは木があるようです。

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こちらは三角点のあるピークです。

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気持ちの良い直線道路です。

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分岐(柵が開いていた地点)から三角点ピークへ向かいます。

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ピーク近くまで来ると踏み跡がありました。牛かな?

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四等三角点「下支流」のあるピークに到着しました。

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さきほど歩いた(通称)富美山が見えています。
山頂近くまで林道が見えますので藪を漕がなくても歩けるかもしれません。

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奥には木々のある手ぬぐい山が見えます。
あと半分って感じかな。

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歩いてきた分岐を振り返ります。

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分岐に戻って、さらに先へ進みます。

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住宅がありました。

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住宅付近から道が変則的になりました。

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手ぬぐい山が近づいてきました。

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取り付く地点を探しながら回り込んでいきます。

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ちょうど柵が開いていた地点から取り付くことにしました。

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(「その2」へ続きます。)
湧別町の上湧別地区から目立つ山容の(通称)富美山。
役場の方に聞くと特に名前はないよう。
しかし山には一等三角点「文(ふみ)山」が設置され、麓の富美(ふみ))地区では三角点の山と呼ばれ親しまれているようです。
本格的な雪が降る前に歩こうと思っていて、やっとチャンスが来ました。

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取り付き地点を目指し、山にどんどん近づいていきます。

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牧草地で道が行き止まりになり車を止めて出発です。
牛糞のような肥料を播いているようで臭いが強いです。

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牧草地を端を歩いて廃屋を通過します。

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まずはトドマツの林を歩きます。

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続いて笹の茂った雑木林です。
思った通り、笹は膝丈よりも少しあるくらいで十分歩けます。

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作業道跡のようなところを見つけ、進んでいきます。

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尾根に上がると平らな台地のようでした。
ここから左へ折れます。

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再び斜面を進みます。

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進んでいくとスズランテープがありました。
やはり歩く人がいるようです。

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上に行くと笹がなく、歩きやすくなりました。

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ピークに見えた地点に上がるとさらに奥がありました。
ニセでした・・・。

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小枝がうるさいですが、踏み跡がありました。

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ピンクテープもあり、岩頭ぽいのが見えました。

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岩に上がるとさらに奥が・・・またニセでした。

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三角点の標識が見えました。

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ICタグが埋め込まれた二等三角点「文山」です。

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さらに少しだけ奥がありました。

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木々の隙間から北見富士が霞んで見えました、
(違うかも・・)

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この日のGPSログです。

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意外とあっさりと歩くことが出来たので、もう一つ低山を歩きました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2013/11/16(土) 往路〔0'43〕復路〔0'22〕
(内訳)往路:駐車地点(4)廃屋(23)稜線(16)山頂
    復路:山頂(8)稜線(11)廃屋(3)駐車地点

金湧山(553.1m)

この週末は全道どこも雨模様で遠くへ行く気も失せました。
サクッと歩けそうなところを物色して、歩き残していた丸瀬布にある金湧山へ向かいました。
(下った後、道の駅からの金湧山です。)

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林道の入口にある標識です。

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標識付近の空き地に車を止め、自動車道路工事でトラックを行き来している林道を進みます。

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すぐに左手に砂防ダムが見えました。

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砂防ダムのすぐ右手は自動車道の工事現場でした。

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工事現場先からは静かな林道となりました。

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連日の雨でドロドロとなった橋を渡ります。

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橋を渡ったすぐ後の分岐は左手に折れます。

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道はしっかりしていますが木々が生い茂り眺望はありません。
2箇所ほどカーブで開けた地点がありましたので落葉の時期は見晴らしがよいかもしれません。

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黙々と歩みを進めていくとようやく建造物がありました。

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まずは気象庁地震観測機です。

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さらに道を進みます。

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坂道を真っ直ぐ進むと町の防災施設です。

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防災施設から折れ曲がるように進むと開発局のアンテナです。

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さらにドコモの中継局もありました。

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ドコモの先にようやくTV中継局のある金湧山山頂です。

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TV中継局です。
これだけと思っていましたがいろいろありました。

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TV中継局の横の獣道を上ります。

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山頂は草が刈られ、その先の草地に三等三角点「金湧」がありました。
ここも眺望が山の方にあるだけで市街地は望めませんでした。

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最初こそパラパラときましたが予報に反し、その後は好天となりました。
これなら遠くへ行けばよかったかなと少し後悔です。
この日のGPSログです。

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時間がたっぷり余ったので、丸瀬布温泉やまびこで昼寝をして戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2013/08/24(土) 往路〔0'52〕復路〔0'35〕
(内訳)往路:駐車地点(8)橋(33)気象庁建物(11)山頂
    復路:山頂(7)気象庁建物(22)橋(6)駐車地点

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