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(「その1」から続きます) 広場から先へ進みます。 笹の中に九合目がありました。 うっかりしていると見逃しそうです。 木々の隙間から屈斜路湖が見えます。 最初のコブに到着するとあと860mの標識がありました。 さらに進むと双耳峰のピークが見えました。 手前の岩は屏風岩です。 屏風岩です。 危険なので柵が設けられています。 屏風岩に上がってきます。 屏風岩からの藻琴山です、。 双耳峰の前コブを降りて本峰とのコルです。 コルから回り込むように上って藻琴山に到着しました。 無事に藻琴山に到着して、まずは休憩です。 三角点です。 藻琴山の山頂標識です。 屈斜路湖と中島です。 オホーツク海側から雲が湧いてきたので下山です。 下山途中で山頂は雲の中となりました。 芝桜公園にある「芝桜の湯」(500円)で汗を流しました。 少々狭いのがたまに傷ですね。 この日のGPSログです。 網走から少し距離がありますが手軽に歩くことができてよい山です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/07/15(月) 往路〔0'50〕復路〔0'38〕
(内訳)往路:登山口(22)九合目(16)屏風岩(12)山頂 復路:山頂(10)屏風岩(13)九合目(15)登山口 |
オホーツクの山
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祭日の午前中に仕事があり、午後から職場の仲間と体力造りに藻琴山へ向かいました。 藻琴山の前に今年改築された東藻琴コースにある銀嶺荘を見てきました。 山荘前には冷たく美味しい銀冷水がわき出ています。 網走市の水道水はこの藻琴山の湧水を使用しているので美味しいですよ。 その分高めの料金になっていますが。 山荘内の一階と二階です。 とてもきれいです。 別棟でトイレも設置されています。 バイオトイレ内部です。 このバイクを漕いで、トイレ内をかき混ぜます。 ペーパーOKなのが嬉しいですね。 銀嶺荘からも歩けますが楽勝過ぎるので、ハイランド小清水へ向かいます。 駐車場に着くとスーパーカーが集結してました。 展望台は補修工事中でした。 (こんな稼ぎ時にいいのかなって感じです。) 駐車場から少しもやっていますが標津山地が見えています。 15時にスタートです。 案内図です。 まずは階段を上ります。 入山届けに記入して正式?に出発です。 まずはハイマツロードを歩きます。 駐車場が七合目のためすぐに八合目です。 広場に到着しました。 広場に佇むお地蔵さんです。 広場から見えた屈斜路湖です。 Aさんは前回雲の中で何も見えなかったので感慨深げでした。 案内図です。 (「その2」へ続きます) |
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錐山の翌日、網走は雨でした。 前夜の天気予報で分かっていましたが、起きて確認して二度寝です。 とは言いながら長く眠ってはいられず、起きてごそごそ行動します、 午前11時過ぎになり、天気予報を確認すると北見方面は曇りとなっていました。 仁頃山でもと思ったときに、一等三角点のある戸内牛山を思いだし、美幌へ向かいました。 戸内牛山は美幌町と津別町の町界にある山で低山ですが一等三角点が設置されています。 昨年の秋、雪が降る前に歩こうと思って準備していて歩き残していました。 この時期、近くの町道までおそらく雪がないので歩けるでしょう。 美幌町の中心部を過ぎ、国道から町道をクネクネと進み、林道に入るとすぐにシカ柵が。 迷いましたが、シカ柵を開けて、もう少し進みます。 オンネナイ林道と標識があった地点が少し広くなっていたので車を止めて出発です。 ちょうどカーブの所で山の方向へ向かって残雪が作業道のように見えたので取り付きました。 少し進むと、町界標識がありました。 やはり作業道跡のようです。 さらに少し進んで町界線沿いに右へ折れます。 緩やかな上りですが、ほとんど平坦に見えます。 この日はツボ足で歩いています。 ザラメ雪で靴が少し埋まりますが全然大丈夫です。 コブが近づいてきました。 木に括り付けられていた古い営林署の標識。 422mコブに到着しましたが丘のような感じです。 さらに進みます。 今年はウサギの足跡をよく見ましたが、姿は全然見ることができません。 数が増えているのかな? 途中から歩きやすかったので植林の中を進みます。 ピークが近づいてきました。 難なく戸内牛山に到着しました。 三角点の石が頭を出していたのでタッチです。 一等の割には小振りな石ですが、しっかりと「一等」と刻まれています。 周りが植林のため鬱蒼としていますが、木々の隙間から釧北の国境線が見えています。 帰路は山の雰囲気を感じるため、町界沿いではない作業道を歩きました。 駐車地点の少し手前で林道に合流して、無事、出発地点に戻りました。 まだ時間があったので東藻琴の芝桜公園を見に行きました。 まだ全然咲いていませんでした。 今年オープンしたばかりの「芝桜の湯」(420円)で汗を流しましたが狭すぎてイマイチ。 狭いので苦情が出るかもしれませんね。 この日のGPSログです。 山と言うには少し物足りない歩きでしたが、天気には勝てませんね。 今後の好天に期待したいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/05/12(日) 往路〔0'43〕復路〔0'34〕
(内訳)往路:駐車地点(7)境界見出し(18)422m(28)山頂 復路:山頂(3)作業道(28)林道(3)駐車地点 |
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海別岳分水嶺踏破後、早起きしたこともあって家に戻ってビールで一人祝杯しました。 酔ってウダウダしていたら、翌日はどうも気が乗りません・・・・達成後遺症かな?! それでも天気がとてもよく、もったいないので近場の常呂山へ向かいました。 実はこの常呂山、林道歩きが長く、雪が解けるタイミングを図っていました。 案の定この日は最終人家からの林道に雪はありませんでした。 快適に進んで右の忠福林道へ折れます。 狙ったとおりこの林道も雪がありません。 ウダウダした甲斐?がありました。 目指す常呂山への入口である下附子林道に到着しました。 ここまで歩くとおそらく片道一時間半はかかると思います。 この林道からはたっぷりと残雪があり、スノーシューで出発します。 この日は暑くすぐアウターを脱いで歩きます。 解けた雪に時折、ズボッと埋まり、体力を消耗し、大汗をかきながら進みます。 崩壊地もありました。 進んでいくとなだらかな常呂山のピークが見えました。 雪が解けている地点もありましたが、何とか雪をつないでいきます。 雪が解けた土手にはふきのとうが出ていました。 帰りに春の恵みをいただいて帰りましょう。 すんずん歩き、取り付きやすい地点から斜面に取り付きます。 木々をサケながら斜面を進みます。 尾根筋は雪が解けていて、少し左寄りに進みます、 時折ズボッと足を取られながらも進んでいくとなだらかになりました。 さらに進むと三角点の杭が見えました。 何とか常呂山に到着しました。 杭の周りを少し掘ってみましたが、残雪が深く、三角点:附子山は見つけられませんでした。 山頂が木々が茂って、展望がありません。 でも若い木が多いので、かっては眺めがよかったのかもしれません。 小休止して少し下ると、木々の先にかすかに常呂市街地が望めました。 帰りに見つけたタヌキの溜め糞です。 ふきのとうを採りながらのんびり?と下り、のんたの湯で汗を流しました。 この日のGPSログは誤って削除してしまいました(涙) ほぼこんな感じで歩きました。 林道歩きが1/3くらいになり楽できました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/04/14(日) 往路〔1'49〕復路〔1'02〕
(内訳)往路:林道入口(53)270m直下(15)取付き(41)山頂 復路:山頂(22)取付き(5)270m直下(35)登山口 |
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(「その1」から続きます。) 無事、海別岳に到着しました。 少し風がありますが、国後島が見えています。 ここから分水嶺踏破の始まりです。 国境線に沿って進みます・ 最初の名無しのコブです。 コブからさらに先へ。 1347mPに到着。 1283mPに到着。 やや右手奥に野付半島も見えていました。 1276mPへ向かいます。 ハイマツが氷結していました。 1276mPに到着です。 遠音別岳が見えていました。 このピークから国境線は大きく右に折れます。 山歩きと言うよりただっ広い雪原を下っている感じです。 最後の1193mPまであと少しです。 Iさんも少し遅れて、1193mPに到着しました。 これで根北峠から知床岬までつながったと言うことでした。凄いですね。 この区間、天候さえ恵まれれば何と言うこともないコースでしたが、悪天候という知床特有の壁に阻まれ、3年越しの踏破となってしまいました。 Iさんとこれまで苦労を共にしてきたKさんがいないのが残念ですが、とうとうやりましたね。 何はともあれ、おめでとうございます。 ピークから眺める標津山地の山々です。 標津町の海岸線。 海別岳に戻ると一瞬、雪に見舞われましたが、すぐに雲が取れました。 帰路はまだ私が歩いたことのない左岸コースを進みました。 ちょっと心配だった2ヶ所の渡河地点のスノーブリッジもかろうじて残っていて大丈夫でした。 このコースはスキー跡も沢山あり、歩く人が多いようです。 この日のGPSログです。 前回同様、海別温泉で汗を流して、無事に網走へ戻りました。 凍傷のリベンジ成功です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/04/13(土) 往路〔4'52〕復路〔3'38〕
(内訳)往路:駐車地点(35)砂防ダム(1'09)森林限界(2'07)海別岳(1'01)1193mP 復路:1193mP(1'07)海別岳(1'45)SB(23)砂防ダム(23)駐車地点 |





