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本別の神居山から足寄町の稲荷神社のある大塚山を歩きました。 神社の麓に稲荷山公園を偶然見つけ稲荷山を調べると、神社のある山が三角点もあり大塚山と地元の方から呼ばれているのを知って、今回歩いてみました。 鳥居の右奥に駐車場があります。 神社の由来です。 神社の石段を上ります。 石段を上りきるとちょっと変わったお稲荷さんがいました。 稲荷神社です。 神社の裏側に回って斜面に取り付きます。 雪はありませんが斜面は凍り付いて上るの一苦労です。 甘く見てアイゼンを置いてきたのを後悔しました。 尾根に上りきってほっと一安心です。 木々を捕まえて進んで山頂までもう少しです。 三角点のある大塚山に到着しました。 四等三角点「稲荷神社」です。 奥にさらに高みがあるので大塚山のピークはこの先かもしれまぜん。 今度歩いてみるかな。 市街地は木々でいまいちでした。 帰路は違う尾根を下りました。 古い道跡がありました。 かってはここに上る道があったようです。 道跡を辿ると神社の左手にでました。 露天風呂はありませんが源泉掛け流しで気に入っている足寄温泉で汗を流しました。 大塚山のGPSログです。 この後ぐるりと道の駅巡りをして帯広へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/01/16(土) 往路〔0'08〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:神社駐車場(1)神社(5)尾根(2)山頂 復路:山頂(4)神社(2)駐車場 |
十勝の山
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週末の金曜日に飲み過ぎて、翌土曜日はがっつり寝坊しました。 しかもとても天気がよいです(涙)。 仕方ないので翌日歩く山を偵察して、取付地点等をチェックしました。 それでも天気がとてもよいので、未練がましく地図もなく歩くことができる山を考えて、本別町の神居山を歩くことにしました。 これまでいつも本別公園からだったので今回は市街地からのコースにしました。 ちょっとチョロチョロしてちょうど道の駅裏の山側の登山口がありました。 駐車場から市街地を望みます。 軽アイゼンをつけてスタート。 すぐにシカ柵があり、柵を開いて通過します。 歩くことが多いようでしっかりとラッセルがついていました。 治山の森の標識です。 橋を渡ります。 斜面を上ります。 手すりもありました。 尾根を進んでいると左手に展望台が見えました。 尾根を進みます。 いったん右手に大きく迂回します。 迂回の後は大きくジグを切って進みます。 この遊歩道はお金がかかっています。 コブに上がりました。 ピークへの稜線です。 小さなコブを2つほど越えます。 展望台が見えました。 神居山に到着です。 市街地です。 戻る途中、本別公園が見えました。 神居山のGPSログです。 市民の山として親しまれているようで何人かとお会いしました。 この後、足寄町へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/01/16(土) 往路〔0'19〕復路〔0'12〕
(内訳)往路:駐車場(3)シカ柵(12)コブ(4)山頂 復路:山頂(3)コブ(7)シカ柵(2)駐車スペース |
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昨年末ですが振興局で安全登山講習会が開催されたのでTGさんと参加しました。 受け付けをしてブルーシートに座って待ちます。 定員30名でしたがそれ以上の参加者で若い人、特に女性が多かったです。 本日のテキストです。 本日の次第。約2時間です。 十勝山岳連盟会長さんのあいさつ。 講師の方。とても上手でしたね。 変わったTシャツを着て心臓の位置を教えてくれました。 最初は心臓マッサージの練習です。 やり方をレクチャー。 「もしもしカメよ〜♪♪ カメさんよ〜♪♪ 世界のうちでおまえほど〜〜♪♪♪」のリズムがちょうどよいそうです。 二番目はAEDの練習です。 三番目はテーピングです。 百均の梱包材が活躍しました。 一つは保温です。 もう一つはテーピングにも。 かなりしっかり固定されるので捻挫に活用できます。(驚き!) さらに背負い方も学びました。 予定の時間を少し超過しましたが、しっかり勉強できました。 講師の佐藤さん、ありがとうございました。 でも助手の方の色の黒さにビックリしました。
どっぷり山に漬かっている感じです。 私みたいなにわか山屋と違って本格的な感じです。 ちょっと羨ましい・・・・。 |
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札幌の家での暖房トラブルも解決し、翌日こそ山へと張り切っていましたが朝起きると天気予報どおり雨でした(涙)。 あきらめて早めに帯広へ戻る途中、雨も止んできたので清水で高速を降りて新得山へ向かいました。 実は少し前に仕事で新得に宿泊した際に天気が良ければ早朝歩くつもりでしたが悪天候でかなわず。 気になっていたので再挑戦です。 小降りの中、新得山へ向かいます。 前回は共働学舎から歩いたので、今回は神社から山頂を目指します。 雨はほとんど止んで時折パラッとくる程度で全然問題はありません。 すぐに新得神社に到着しました。趣があります。 雨上がりの市街地を望みます。 神社の右側から落ち葉の積もる斜面を進みます。 お地蔵さんがありました。 大きくジグを切って進みます。 小屋が見えました。 知らなかったのですが新得八十八か所があるようでした。 降り口を逆に上ってきました(笑)。 建物はトイレでした。 冬にスキーでも利用できるのかも。 ここは第一展望台ですが木々が茂って展望はいまいちです。 さらに先へ進みます。 スキー場の斜面と交差しますが上りは車道を進みます。 上に進むにつれ雨が雪に変わっていたようです。 再びスキー場との交差です。 さらに歩いていくと前回歩いた共働学舎からの道との合流点です。 新得山に到着しました。 山頂には三角点が雪の中に頭を出していました。 時折パラパラと雨が落ちてきたのですぐに下山です。 途中、木々の隙間から新得町市街地を望めました。 この日のGPSログです。 帯広へ戻るとすっかり晴れました。 アパートの近くの温泉で汗を流しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/11/08(日) 往路〔0'34〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:入口(2)神社(12)第一展望台(20)山頂 復路:山頂(10)第一展望台(14)入口 |
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雨模様の週末。土曜日は仕事があったものの曇りのまま。 翌日曜日は朝から小雨でしたが、お昼近くになって止んだので以前から狙っていた低山の忠類山へ。 低い雲の覆われて今にも雨が降りそうな中、現地に到着すると林道は鎖で閉鎖されていました。 林道入口に邪魔にならないよう駐車して出発です。 よく整備された林道を進みます。 開けた土場のようなところからは濃いガスに覆われ、何も見えませんでした。 最初の分岐はそのまま直進します。 最初の分岐までが作業範囲のようで、その先は草が伸びていました。 2番目の分岐は右へ折れます。(写真は直進方向)。 こちらは草がボウボウです。 進んでいくととうとう雨が落ちてきました。 3番目の分岐はそのまま直進です。(写真は左方向)。 ほとんど草やぶ状態です。 ピーク手前にPテープがありました。 平らな忠類山の山頂部に到着しました。 すぐに三角点の杭と2等三角点を見つけることができました。 ガスに覆われ、さらに木々が茂って展望は全くありません。 近くに木々に三角点マニアが付けたと思われる?Pテープです。 雨が強くなってきたのですぐに下山しました。 この日のGPSログです。 (下の赤い線は忠類丸山です。) お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/07/26(日) 往路〔0'41〕復路〔0'32〕
(内訳)往路:林道入口(17)分岐1(8)分岐2(9)分岐3(7)山頂 復路:山頂(6)分岐3(8)分岐2(6)分岐1(12)林道入口 |



