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ウコタキヌプリの翌日は雨でしたが、雨は早朝だけでゆっくり起きると晴れ間が出ています。 雨になってもよいように昨日ダニ騒ぎで歩けなかった本別公園へ向かいました。 途中パラパラと降っていた雨も公園に到着する頃には止み、駐車場で準備して出発です。 まずは昨年から歩けるようになった義経山の登山道へ向かいます。 入口にシカ柵が設けられていました。 よく整備された道を歩きます。 立派な標識も設置されていました。 こんなよい道ですが笹を歩くとチビダニがいました(涙)。 西コブに到着しました。 西コブから望む義経山。帯広から本別市街地へ近づくとしっかりと見えてました。 さらに急な階段を下ります。 西コブから5分ほどで義経山への分岐です。 前回はここから立入禁止でした。 狭い尾根道をクネクネと進みます。 百軒長屋を通過。 源氏洞は崩れないよう素早く通過します。 階段を上って山頂部へ向かいます。 上りきって少し回り込んで進みます。 山頂ピークが見えました。 義経山に到着しました。 以前はなかった山頂標識がありました。 進入できそうな地点?にはロープが。 木々が茂って意外に展望はありません。 すぐに戻って分岐から研修センター方向へ向かいます。 狭い尾根道を歩きます。 (「その2」へ続きます。) |
十勝の山
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(「その1」から続きます。) 支尾根との合流点となる南峰のニセピークです。 ニセピークから南峰へ向かいます。 南峰です。 一等三角点:雨後滝山のある南峰に到着しました。 ちょうどお昼だったので、ここで休憩するつもりでしたがズボンに凄いダニがついています。 とても休憩する気にならず、ダニを払って、すぐに反射板のあるコルへ下ります。 下りは笹丈がないのでどこでも歩けそうで適当に進みました。 木々の隙間から本峰(北峰)が見えました。(右がニセピーク、左が本峰です。) 反射板が見えました。 コルまで下ってダニを払って休憩しようとしたら凄い風で飛ばされそうです。 雨具を着て、鉄塔の柱を風よけにして休憩しました。 風の通り道になっているようです。 休憩もほどほどにしてすぐに本峰へ向かいます。 踏み跡が不明瞭な斜面を上っていくとピークと勘違いしたニセピークが近づいてきました。 ニセピークに到着して本峰を望みます。 振り返ると南峰も見えます。 ダニを払い、笹を掻き分け進みます。 本峰が間近です。 上りきるとあっさりと色褪せた手作りの標識のあるウコタキヌプリの本峰(北峰)でした。 三角点ピークの南峰より2mほど高いです(笑)。 遠くに雌阿寒岳と阿寒富士が見えました。 ダニがいて落ち着かないのですぐに下山します。 途中で何度もダニチェックして無事下山しました。 フキとコゴミを少しだけいただきました。 帰路、林道にキツネの子どもが三匹遊んでいました。 キツネはよく見かけますが、子どもは初めてです。 キツネも珍しそうにこちらを見ていて逃げません。 お母さんはエサを採りにいっているのか見かけませんでした。 本別公園まで戻って、この後、義経山を歩くつもりでした。 単独の男性の方からウコタキヌプリのことを聞かれ、よく整備されているがダニが凄かったと報告して、何気なくTシャツをめくると左脇腹にダニが食らいつこうとしてました。 すぐ取れましたが、歩く気も失せ、すぐに本別温泉グランドホテルへ向かいました。 裸になって鏡の前でチェックすると、二匹のダニが上半身を這っていました。 今年も早速やられてしまいました・・・(涙) すっかり意気消沈して帯広へ戻りました。 この日のGPSログです。 この翌日、ダニにも効果があるらしい虫除けを購入しました。 効き目があるとよいのですが。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/05/29(土) 往路〔1'20〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:登山口(12)林道入口(46)南峰ニセ(5)南峰(5)コル(12)本峰 復路:本峰(6)コル(10)南峰(2)南峰ニセ(28)林道入口(14)登山口 |
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強風で不安定な天気の週末、あまりに天気がよいので久しぶりにウコタキヌプリを歩きました。 前回は雨上がりで三角点のある南峰は雲の中で展望はまったくありませんでした。 そのため北峰となる本峰までいかずに断念したので、今回は展望と本峰狙いです。 本別公園を通過し林道入口にあるシカゲートを開けて、通過します。 よく整備された林道を約20分ほど走行するとちょうど大きなカーブところに登山口へ向かう分岐です。 以前はこの看板が分岐の左手に設置されていましたが、今回はゲートの右に付けられていて、一度見逃してしまって先へ進んでしまいました。 分岐から右折し、少し進んで行き止まりが登山口になります。 入山届けが設置されていました。 記録を見ると、数は少ないもののコンスタントに歩かれているようでした。 準備して出発です。 まずは沢歩きです。 水量は少ないので全然濡れる心配はありませんが、右へ左へ渡渉しながら進みます。 途中、狭くなって函地形のようなところもあります。 沢を離れる地点にはそれ以上沢を進まないようロープも張られていました。 うーん、何か至れり尽くせりで、そこまでする必要があるのかな? 沢からフキをかき分け作業道跡へ向かいます。 途中からしっかりと踏み跡を辿ります。 目立つ赤い標識があります。 作業道跡を上っていきます。 色が褪せてきましたが、作業道の分岐にはしっかりと赤い標識か、Pテープがありました。 唯一目印のない分岐ですが、しっかり踏み跡があるので迷う人はいないはずです??? 進んでいくと石にもペンキで目印が付けられています。 途中、作業道をはずれ、斜面を上ります。 斜面の途中から再び作業道となりました。 ずっと林の中でしたが、ようやく右手にピークへ続く尾根が見えました。 尾根が見えたらすぐ大きく左折し、さらに支尾根に取り付く地点には行き止まりのロープが。 丈の低い笹の被った支尾根を上っていきます。 合流する尾根が見えてきました。 (「その2」へ続きます。) |
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無名な山ですが幕別町が忠類村と合併してから大須賀山に代わり幕別町最高峰となった當縁山です。 GW初日?の祭日、本当は前日から札幌へ帰省するはずでしたがこの日の午前中に仕事が入り、終了後の午後に敬意を表して、この新たに最高峰となった當縁山を歩きました。 向かう途中、當縁山かと思い写真を撮しましたが、ピークはさらに奥で見えないようでした。 途中から林道を走り、分岐で駐車し、歩きます。 すぐに車止めのチェーンがありました。 チェーン前の残雪にキツネの死がいがありました。 状態から雪に埋まっていて、少し前に現れたと思われます。 さらに林道を進みます。 最初の林道分岐です。 日陰となる林道には残雪もありました。 歩いていくと山頂となる山塊が見えました。 地形図上にある十個目の分岐です。 途中、地形図にない分岐もいくつかありました。 地形図にない分岐があってGPSを見ると山頂に近いです。 最後は藪漕ぎも覚悟してましたが、まず林道分岐から左へ進みます。 すぐに右手に三角点の杭が見えました。 杭の近くのフタのような木があったので、すっかりこの下に三角点があるかと思いました。 写真を撮してフタを取ると何もありませんでした。 焦って周囲を探すと、杭のすぐ近くに一等三角点が埋まっていました。 三角点の先へも林道が続いていました。 無事に下山して、帯広へ戻る途中、更別村発祥の地の案内板がありました。 この後、温泉に入らず帯広へ戻りました。 この日のGPSログです。 ふう、お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/04/29(水) 往路〔0'43〕復路〔0'42〕
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低山ですが、かっては幕別町最高峰だった大須賀山。 古い文献にも載っている由緒ある山なのですが、忠類村と合併したことにより第二峰に格下げとなり地図にも名前が記載されない不遇の山となりました。 前日の金曜日に飲み会があり、この日も夕方焼肉大会をやることになっていたので、この山と新たに最高峰となった忠類側の當縁山(とうぶちやま)の低山2つをサクッと歩いて、さらにこの時期が旬の山菜を採って焼肉大会に臨む予定でしたが、最初に山菜を採ってしまい夢中になって時間をロス。 結局、大須賀山だけになってしまいました。 向かう途中で望む大須賀山の山塊です。 どこから取り付こうか迷いましたが、まずは地図上に記載されていた作業道を辿ってみました。 笹藪化しほとんど痕跡が消えていたので、すぐに諦めました。 第二案としていた農道の十字路に駐車し、リトライ。 日陰には雪渓が残っていました。 林道を進みます。 メインと思われる林道を進んでいくと双耳峰のような大須賀山が見えました。 (ここからは本当のピークはさらに右側にあり見えません) さらに進んでさきほど見えた右側のコブです。 途中、ショートカットして斜面を進みます。 途中の林道に上がりました。 右手に見えるのが山頂へ続く稜線です。 木々が伐採されすっかりはげ山となった斜面を進みます。 山頂部に到着しました。 来し方を振り返ります。 下からは双耳峰に見えた左側のコブです。 なだらかなピーク方向です。 ピークへ向かいます。 最後は丈の低い笹藪を漕いで、三角点のある大須賀山のピークに到着しました。 三角点をアップ。二等三角点の丸山です。 山頂からの展望はイマイチでした。 この日のGPSログです。 この後、アパート近くのローマノ福の湯で汗を流し、山菜の下ごらえをして焼肉大会に向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/04/25(土) 往路〔0'30〕復路〔0'22〕
(内訳)往路:駐車スペース(25)山頂稜線(5)山頂 復路:山頂(2)山頂稜線(20)駐車スペース |



