北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

十勝の山

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(「その1」から少しだけ続きます。)
ここまでで3人と出合いましたが、ここから先は本日のラッセルはなし。

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谷側近くを通ります。

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外国の森というだけあったストローブ松もありました。

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いよいよ下りです。

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下って外国の森コース入口にくると入口の案内図になかった探検コースがありました。

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ここから先はほぼまっすぐに駐車場へ向かいます。

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下の方は雪が少なくツボ足でも苦になりません。

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こんな石碑もありました。

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ようやく駐車場が見えました。

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結構疲れて戻ってきました。ふう

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この日のGPSログです。(茶色は昨年のもの。)

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この日は木野温泉で汗を流しました。やはりモールでしたね。

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とても気温が高く良い天気だったので、遠くの山を歩けばよかったと後悔です。
強くもないのに飲み過ぎる罰ですね。少し控えなくては(反省!)
お疲れ様でした。

○所要時間 2015/03/21(土) 往路〔0'14〕復路〔1'15〕
(内訳)往路:駐車場(14)展望台
    復路:展望台(30)カラマツ分岐(24)外国の森入口(探検コース)(21)駐車場
飲んだ翌日、ガッツリ二日酔いで二度寝しました(涙)。
でもあまりに良い天気で寝ているのがもったいなく、と言って遠くへ行く元気もなし。
重い体にカツを入れ、昨年帯広に来て初めて歩いた低山である国見山のフルコース歩くことにしました。
国見山の南側の駐車場へ乗り入れます。

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コース案内図です。右回りので周回すると約3キロです。

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駐車場から少し進んで遊歩道の入口です。
この雪を見て、スノーシューを置いて、ツボ足で出発しました。(これが失敗でした。)

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気の早いフキノトウが出てました。
採りたかったのですがこれ一つだけでした(残念)。

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斜面を上っていきます。

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木段が少しだけ見えていてジグを切って上ります。

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稜線に上がりました。

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まずは展望台へ向かいます。

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展望台にある山頂標識です。
三角点とほぼ同じ高さなのに10m以上高いのは不思議です。

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展望台です、
木々と気温が高くもやっていて展望はイマイチです。

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方位板もありました。

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すぐに引き返して先へ進みますが、ズボズボ埋まって歩きにくいです。
やはりスノーシューで来るべきでした(涙)。

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四阿です。まだ先が長いのでそのまま先へ。

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四阿の近くにある一等三角点はまだ雪の下でした。

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すぐにチャシコース分岐です。

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さらに200m歩いて望山コース分岐です。

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雑木林からドトマツ林となりました。

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三度200m進んでドングリコース分岐です。

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今度は100m進んでエゾリスコース分岐です。

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160m進んでカラマツコース分岐です。
ここから先は外国の森コースです。

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(「その2」へ少しだけ続きます。)
夏山最後の週末日曜日は日中に用事があったので、午後日没ギリギリでしたが、足寄町のカムイロキ山子午線標を探しに行きました。

カムイロキ山には天測点が設置されていて、その天測点には夜間観測用の目標物となる子午線標が北の方向に設置されているのですが、前にカムイロキ山を歩いた折、探したのですが見つけられなかったんですよね。
前回とほぼ同じ地点に駐車し、畑地の道を歩きます。

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今回は向こうのカラマツ林が怪しいと睨んでいます。

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林との境界にはシカ止めの電気柵が設置されていました。

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林の入ってすぐに、あっありましたコンクリート塊です。

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これが天測点と対になる子午線標です。

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根元には新しい標識が設置されていました。

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こちらは後ろ側です。

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子午線標から付近から見えたカムイロキ山です。

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前回惑わされたカラマツの切り株?というか残骸。

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GPSログです。

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無事見つけられて満足して戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/12/14(日) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕

佐倉山&植坂山

すっかり寝坊した週末。午後から低山を歩くことにしました。
結果的にはこの後ドカ雪が来たので、この週末が最後の夏山となりました。

取付き地点を探す途中から見えた佐倉山です。

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林道へ車で進みます。

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山頂付近を林道が通っていました。

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駐車して三角点を探すとすぐに三角点を見つけました。

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三角点です。

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欠けて傾いた同名の三等三角点です。

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GPSログです。

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佐倉山の次は足寄町の植坂山へ向かいました。
山道を走り、少し迷いましたが何とか目指す植坂山に到着しました。

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道路脇に駐車しました。

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牧場らしい斜面を上っていきます。

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凍った牛の落とし物。
あちこちにあるので踏まないように注意です。

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上っていくと管理道路がありました。

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何かの中継所がありましたが、ここはピークではありません。

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植坂山の山頂はこちらでした。

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約10分で三角点のある植坂山に到着です。

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牛糞の中にたたずむ同名の四等三角点。

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遠くに阿寒の山並み。

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足寄町市街地方向。

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こちらは東大雪方向です。

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風が強く、さすがにとても寒いので写真をとってすぐに下山です。
GPSログです。

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この日はこれで時間切れです。
お疲れ様でした。
早朝、十勝岳を新得コースから歩こうと林道を走ると何と倒木が通せんぼ!
登山口へは他の林道もあるようですが、天候も不安定ですっかり戦意喪失しました。

戻る途中、新得のパンケ山に送電線があり、歩けるのではないかと立ち寄ってみました。

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近づいていくとちょうど林道があったので入口付近での邪魔にならないように駐車して出発。

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カラマツ林を進みます。

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林道が上に向かうか少々心配でしたが、きちんと上りになりました。

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送電線下に着く頃にパラパラと雨が落ちてきましたが最後まで本降りにはなりませんでした。

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雨具を着て、送電線下にちょうどピンクテープがあったので斜面に取り付きます。

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少し上ると作業道に出ました。

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作業道を辿ります。

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分岐があったので左へ折れます。

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車が見え、年配の方が作業してました。畑?のようでした。

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作業道から送電線管理道路へ進みます。

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時々ピンクテープがありました。

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山頂付近の鉄塔に到着しました。

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鉄塔からのピークに上りましたが、そのピークより少し高い三角点方向は藪でした。

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藪を進むと、途中で作業道跡を横切り、その後、かすかに踏み跡がありました。

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ピークらしい地点にピンクテープがありました。

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ピンクテープの下は藪が薄く、2等三角点:班渓山がありました。

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パンケ山はカラマツが生い茂り、展望はありません。

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休憩する場所もなく、天気もイマイチなのですぐに下山しました。
帰路、キノコを探しましたがほんの少しのナラタケ(ボリボリ)しか見つけられませんでした。
この日のGPSログです。

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まだ時間がたっぷりあるのですが、代替案を用意していなかったので登山道のある新得山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2014/10/04(土) 往路〔0'28〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:林道入口(10)送電線下(14)鉄塔(4)山頂
    復路:山頂(3)鉄塔手前(8)送電線下(13)林道入口

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