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週末の土曜日の午前中に用務があり、午後から一等三角点巡りをしました。 十勝は広くて平坦なためか一等三角点が多いような気がします。 帯広市内から南下して大正地区から道道、市道へ辿り、三角点へは道路から畑地を一直線です。 断りを入れようと家に立ち寄りましたが誰もいないので準備して歩き出します。 ずっと続く平らな畑。 十勝平野の醍醐味ですね。 ズンズン進んでいくと後ろからトラックがやって来たので、了解をもらい、安心して進みます。 三角点が見えました。 いつもこんな楽なら嬉しいのですが(笑)。 以前は本当に畑地の中にあったようで少し前にこの位置に移設されたようです。 まだ真新しい感じです。 一等の「一」が欠けていますが、その昔、剱岳で有名なあの柴崎芳太郎測量官が設置した由緒?ある一等三角点です。 三角点から眺める日高の山並み(少しアップです。) 柴崎測量官と同じ景色を眺めていると思うと感慨深いです。 三角点から駐車方向です。 この日のGPSログです。 満足して、次の三角点へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/09/27(土) 往路〔0'06〕復路〔0'06〕
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十勝の山
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台風並の低気圧接近で天候がイマイチな週末。 中札内村の一本山を歩いてきました。 この山には展望タワーがあるのですが、なぜ一本山というのか由来は分かりませんでした。 途中に何ら標識もなく、近くに行ってようやく標識がありました。 これでは近づかないと誰も気づかないかも。 少し山を上がって、邪魔にならないところに車を止め歩きます。 牛の放牧を右手に見ながら車道を進んでいくと、分岐となりました。 後から考えると矢印は右手の左方向を進めと指示しているのですが、この時は勘違いして、左手へ進みました(笑)。 すぐに再び分岐がありました。 これも左へ行きましたが、すぐ「何か変?」と感じました。 分岐に戻って、右手を進みます。 進んでいくと正面が開けてきました。 広場のようなところにでました。 右手には階段と展望タワーです。 階段を上がって展望タワーのある山頂部に到着しました。 三角点等はないはずですが、道の基準点がありました。 一応、タワーに上ります。 無料の望遠鏡もありました。 晴れていたら、こんな感じで中日高の山並みが見えるようです。 しかし残念ながら、この日は雲が低くたれ込め、そこまで見えないようです。 (左手に見えるのがもしかしたら、カムイ岳とペテガリ岳・・・???) 西札内ダムも木々が茂って、イマイチですね。 真下を見ると結構な高度感があります。 高所恐怖症の私にはちょっとゾクッとします。 帰路は違う道を歩きました。 誰もいないと思ったら、立入禁止となっていました。 気配も落とし物も何もありませんでしたが。 GPSログです。 雨はほとんど降りませんでしたが、道道が閉鎖されたり、イマイチな週末でした。 この頃の天気は本当に不安定でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/08/10(日) 往路〔0'19〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車スペース(7)分岐(10)広場(2)山頂 復路:山頂(2)広場(5)入口(3)分岐(6)駐車スペース |
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カンカン山の後、忠類のスキー場である白銀台へ向かいました。 パークゴルフやキャンプで賑やかなナウマン公園をチョロチョロしていると小雨がパラパラ。 天気予報よりも少し早いですが、車の中で様子を見ていたら止んだので予定通り歩くことに。 公園の駐車場から市街地を望みますが、噴霧なのか曇りなのかよく分かりません。 山の上にあるシーニック・カフェへ向かうと、途中にスキー場への分岐がありました。 分岐に車を止めて、スキー場へ向かいます。 時折パラパラと感じますが、これ以上降らないことを願いながら進みます。 唯一市街地を望める地点がありましたが、もやってイマイチです。 さらに進むと分岐があり、右方向の三角点ピークへ向かいます。 林道を進んでいくと、左の林が三角点ピークのようです。 低いところから藪に突入します。 ピークへと続く尾根のような高みに上がりました。 藪を上っていくとピークらしき地点にピンクテープが見えました。 ピンクテープのすぐ手前に三等三角点:忠類がありました。 ダニチェックして、すぐにさきほどの分岐へ戻り、分岐から左方向へ歩きます。 すぐに二つめの分岐があり、右手のCo207へ進むと下り地形だったので、すぐに二つめの分岐に戻ります。 二つめの分岐に戻って、左手へ進みます。 すぐにスキー場のピークでした。 スキー場のリフトです。 リフト乗り場から市街地を望みます。 噴霧?の中に、丸山がかすかに見えました。 下っていくと雨足が強くなりました。 この日のGPSログです。 ここで諦めて、麓のナウマン温泉で汗を流しました。 温泉を出ると雨が強くなっており、止めて正解でした。 コンビニで買い物をして、職場で参加しているママチャリレースの更別へ向かいました。 この日はママチャリレースを応援して、更別にテント泊でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/07/26(土) 往路〔0'26〕復路〔0'26〕
(内訳)往路:駐車スペース(16)分岐(10)三角点山頂 復路:三角点(7)分岐(4)スキー場山頂(2)分岐(13)駐車スペース |
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午後から天気が崩れる予報で、夕方、職場の仲間と合流する必要のある週末。 朝起きると、晴れているのか曇りなのかよくわからない天気?? (後から、噴霧ということがわかりましたが・・・・) 遠出する気もなくなり、地図を見て偶然見つけた豊頃町のカンカン山へ向かいました。 林道は以前調査済みなので、地図で確認しながらゆっくりと進みます。 誰も来ないとは思いながらも、万が一のことを考えて、カーブの広いところに駐車して斜面に取り付きました。 この時期はダニが怖いのであまり藪漕ぎをしたくありませんが、最初の斜面は以外の藪が薄く助かりました。 陽の当たる部分は藪が少し濃くなりますが、笹が少ないので辛くありません。 ダニを確認しながら進みます。 ピンクテープもありました??? 写真では分かりませんが作業道跡に出ました。 作業道跡から丘のようなピークへ上がります。 山頂部は木々が刈られていました。ここにもピンクテープがありました。 あっさりと三角点を発見しました。 二等三角点:安骨山です。 すっきり晴れていれば何か見えるかもしれませんが、この日は噴霧で展望は全くなし。 帰路は適当に下っていくと、駐車地点から少し離れた林道へ降りてしまいました。 ここでは偶然にもダニは見つかりませんでした。よかった、よかった。 全然物足りないのでもう一つ歩くことにして、幕別町忠類へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/07/26(土) 往路〔0'08〕復路〔0'07〕
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日曜の午前中に仕事があり、終了後、アパートに戻ると激しい天気雨となりました。 この日も低山巡りをする予定でしたが、さすがに雨だとその気も薄れ、掃除洗濯に専念しようと家の中で動いていると雨が止みました。 まだ時間があったので帯広の隣町幕別町にある明野ヶ丘公園へ向かいました。 明野ヶ丘はスキー場のある小山ですが、以前は諏訪山と呼ばれていた地元の山です。 スキー場のゲート前に車を止め歩きます。 下から山頂を望みます。 何やら上にあるようです。 管理道路を進みますが、晴れたりパラパラときたり不安定な天気です。 途中から遊歩道へ。 このまま遊歩道かなと思っていたら階段を上るとまた車道でした。 ここから車道を少しだけ進みます。 山頂には下から見えた建物が・・・。 階段を上ります。 建物の上は芝生の広場になっていました。 まるでスペインバスセロナにあるグエル公園のようです。 一番高みのリフト降り場へ。 最高点からゲレンデを見下ろします。 ピークから展望台へ。 どう考えてもガウディの模倣ですね。 展望台からの眺めです。 幕別方向です。 池田町方向。 山頂方向。木々の奥は豊頃町方向ですが、木々が邪魔して見えません。 降りて、建物の由来がありました。 「ピラ・リ」はよいのですが、グエル公園あるいはガウディの作品を参考にしたと入れて欲しかったですね。 今の情報時代においては、知らなかったでは少し恥ずかしいかもしれません。 まるで中国でこれはオリジナルだと嘯(うそぶ)いているのと変わりませんね。 下りはスキー場のゲレンデをそのまま下ります。 グエル公園の模倣に動揺して三角点を見逃してしまいました。 まだまだ小物です。反省。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/06/15(日) 往路〔0'12〕復路〔0'05〕
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