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サラリーマンの宿命でもありますが、このたび4月1日付けで深川市へ転居することになりました。 2年間の帯広でしたが楽しく過ごすことができました。 お世話になった皆さんに感謝申し上げます。 帯広に着任した朝、道路脇のリス注意の標識に驚きました。 確かに頻繁に人慣れ?したエゾリスを見かけました。 暑い夏には豊頃の名物となっているハルニレの木を仕事の途中に見に行きました。 (もう時効ですよね・・・・?) 夏には職場から勝毎の花火大会を見に行き、あまりの人混みに恐れをなして退散し、戻ってアパートの窓からビールを飲みながら見ました。 釧路出身の私としては新釧路川で開催されるお盆の花火大会が道東最大という認識だったのでカルチャーショックを受けました(笑)。 夏の平原まつりも見に行きました。 でも露天でビールを飲んで食べていたら、ソーセージでお腹を壊し(軽い食中毒・・・)急いでアパートへ戻ったのも今では楽しい思い出です。 秋の落葉キノコ取りに行った際には昔、子どもを連れて行ったグリュック王国の廃墟も見ました。 何か悲しいですね。 ちょうど仕事だった週末には十勝マルシェへも立ち寄りました。 冬には「おびひろ氷まつり」もありました。 百年記念館では興味のある松浦武四郎展も開催されました。 ブログではアップしきれない(手抜きした・・・!?)沢山の思い出がありました。 沢山の人との出合いもありました。 で、本命の山歩きはどうかと言うと歩き残した山も多数で・・・(涙)。 とても2年では奥深い日高山脈や東大雪の山は歩ききれません。 もう少し帯広に居たかったなあという思いもありますが、まあ仕方ないですね。
今年も何回か通うことになるかと思いますが、本当にお世話になりました。 お世話になった皆さん、これからもよろしくお願いします。 本当にありがとうございました。感謝感謝です。 |
十勝風物詩
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今年も晴天に恵まれた池田ワイン祭りに参加しました。 今年はドリカムのミニライブがあるということでチケットを確保できるかハラハラドキドキでした。 しかし職場の若者達の活躍?もあり、何とか人数分を確保できました。 帯広駅前から専用の臨時バスで会場へ向かいます。 ワイン城でバスを降り、会場へ向かい参加者です。 まだ開場まで30分以上ありますがもう既に沢山の人が並んでいました。 ドリカムのせいか、例年よりも出足が早い感じです。 いよいよ時間が来て入場です。 例年肉を焼くコンロ付近が混み合うのですが、今年はステージ前が場所の取り合いでコンロ前は余裕で確保できました。 ステージ前は超満員です。 肉を焼いてお腹いっぱい食べ、ワインですっかり酔った頃にミニライブが始まりました。 「晴れたらいいね」からアンコールの「サンキュ」を含めて全部で7曲。 随分と盛り上がり、吉田美和も思わず涙ぐむ場面もありました。 ミニライブが終わってから再び宴会の再会です。 この頃にはもう私は酔って断片的にしか覚えていません。 これは会場に来ていた知り合いのグループです。 時間が来て後片づけをして終了でした。 とかち青空レディとのワンショット。 帰路はJRで帯広へ戻りましたが帯広近くで具合が悪くなり、駅に着いてからベンチでグロッキー。 それでも何とかフラフラ状態でアパートへ戻ることができました。 朝までバタンキューでした。 ふう、またもや弱いのに飲み過ぎました。 お疲れ様でした・・・。 |
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少し前ですが仕事で音更町役場へ行くと庁舎前に何かの像がありました。 近づいていくと藁(わら)で作った馬のようです。 どうやら小麦の藁(わら)で作られているようです。 これは親馬です。 かなり大きいです。 親馬の後ろにはかわいい二頭の子馬がいました。 随分時間がかかったと思われます。 凄いですね。 |
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10月の土曜日に池田町で開催されたワイン祭りに職場の仲間と参加しました。 池田ワインが飲み放題で、牛肉食べ放題で4000円の入場券はすぐに完売のようでした。 9時過ぎに会場に到着すると10時の開場なのですがすでに長蛇の列でした。 当日券はないようです。 晴れて少し肌寒いですが、日高山脈もくっきりと見えました。 高台に聳えるワイン城です。 待つことしばしで約10分前に開場してくれました。 ここで券を渡して、コップと皿と箸を受け取ります。 若者達に牛の丸焼きに並んでもらい、おじさん達はゆっくりと場所取りです。 持参したブルーシートを引いて、ゆったりと場所を確保しました。 さっそくワインで乾杯です。もちろん飲み放題です。 丸焼きの他、味付け牛肉やハンバーグ、ソーセージもあるだけ食べ放題。 私的には丸焼きよりもこちらの肉の方が口に合いました。 職場一の浮かれ者です。 特別参加メンバーです。 もちろんワインはだめです。 私も最後は寝てましたが、早々とダウンした者。 何も食べないでほとんど飲んでましたからね。 終了時間となって、みんなで後片づけです。 最後はみんなで記念撮影のために集まります。 ハイチーズ! お疲れ&ごちそうさまでした。 この後、帯広駅で解散しましたが、有志はこの後23時までに飲んだようです。 凄いですね・・・強くない私はこの後アパートへ戻って、ほとんど寝てました。 池田ワイン祭り、来年はマイグラスで参加したいです。 |
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広尾町へ行った際にく広尾町海洋博物館を訪問しました。 さすがに地元なので、ここには坂本直行氏の展示室があります。 博物館の全景です。 入場者がだれもいないのは残念でした。 奥の黄色い建物が入口です。 入ってすぐは動物の剥製ですが、地元にいない動物なのはなぜなのかな? 剥製の次は昔の暮らしです。 黄金道路も人海戦術だったのですね。 いよいよ坂本直行氏の展示室。 晩年の写真です。 これは坂本直行氏の作品ではありませんが日高の山並みのスケッチです。 コピーでよいからほしいですね。 これは今年になって寄贈された坂本直行氏が使用した登山用具です。 貴重な作品が沢山展示されています。 似た構図が沢山ありますが私の好きな絵の一つです。(ピンボケ・・・)。 沢山の絵と出会えて嬉しいです。 ぜひまたゆっくりと鑑賞したいですね。 土日だけの開館なのが残念です。 |





