北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

十勝風物詩

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広尾町に入り野塚市街地の手前の国道沿いに坂本直行氏の入植地の標識があります。

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うっかりしていると見過ごしてしまいそうにひっそりと建てられています。

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ここで国道から農道を走ります。

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どこまで続くんだろうと思うくらい真っ直ぐに進んでいくと道道に出ます。

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目印はありませんが、まっすぐ海岸へ続く道があります。
手前の何かの標識が目印になるかもしれません。
ここは真っ直ぐ進まずに左に折れます。

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道道を500m位進むと再び左手に標識があります。

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ここで左におれます。

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二つめの標識からは砂利道となります。

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砂利道を進んでいくとフキの中に、またまた標識がありました。

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標識から右手に進みます。

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草がボーボー伸びているので突き当たりで車を止め、林沿いに進みます。

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開けてきました。

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道のすぐ右手に入植地の標識がありました。

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ずぐ近くにコンクリート塊がありました。
土台に使用された名残でしょうか。

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標識の裏側は木々が生長していましたが、かって住居等があったことが偲ばれます。

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正面には牧草地が広がっていました。
想像以上に海が近かったです。
夏になると霧で覆われるこの地域での畑作は大変なことだったと思われます。
道半ばで諦めなければならなかった無念さがひしひしと伝わってきました。

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坂本直行氏がこよなく愛した日高山脈の楽古岳は見えませんでした。
でも農業の合間に絵を描き、後世の私たちに素朴で素晴らしい作品を沢山残してくれました。

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少し先へ進み、標識を振り返ります。

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坂本直行氏を魅了した日高の山並みが、今も私たちの胸をときめかせてくれるなんで素晴らしいですね。

六花の森(中札内村)

六花亭が営業している中札内美術村には二度ほど訪問していますが、坂本直行記念館が新たに新設された六花の森に出来たということを以前に知って、訪問を楽しみにしていました。
ペケレベツ岳下山後、時間がたっぷりあったので訪問することができました。
中札内村道の駅のちょうど裏側方向にあり、目印はサイロのような、ひときわ目立つ大きな飼料用タンクです。

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タンクから道を右折すると行き止まりの左側に駐車場があります。
車を止めて、受付へ向かいます。

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受付の小屋です。

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入場料500円を支払い、まずは直行絶筆展示室へ。

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最後まで日高山脈を描いていたようです。
山ではまだまだ若輩者の私ですが、山を愛する者として思わず涙が出てきます。

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次は坂本直行記念館へ。

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とっては人型のような形でした。
紹介できないのが残念ですが日高の山、東大雪の山の絵が展示されていました。
坂本直行の日高の山並みはいいですね。大好きです。

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次の百瀬智宏作品館。
北海道の景色です。

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さらに真野正美作品館。
坂本直行の跡を継いで、児童詩誌サイロの表紙を描き続けています。

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はらたかよし作品館。
学校の先生だったようですが山野草の精密画は素晴らしいです。

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有名な坂本直行が描いた六花亭の包装紙の館です。

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原本が展示してありました。

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児童詩誌サイロの五十周年記念館。

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直行が描いたサイロの表紙が壁一面に展示してあります。

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最後はレストラン&ショップです。

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ここが出口でした。

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ショップに立ち寄り、欲しかった坂本直行関係の本2冊購入しました。

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その他に坂本直行の絵がプリントしてあるコーヒーカップも購入しました。
この日も暑かったのでまた中札内村の道の駅に立ち寄り、アイスを食べました。
日曜なので随分混んでいましたよ。

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前日はカマンベールチーズのシングルでしたが、この日は+あずきのダブルで。
カマンベールのアイス美味しいです。
チーズ臭さもなく、みんなにお勧めしたいですね(笑)。

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大満足して帯広へ戻りました。
お疲れ様でした。

愛国から幸福へ

中三の時以来、実に40年振りに愛国駅を訪問しました。
亡き姉夫婦と訪問しましたが、あの時はまだ営業してました。

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駅舎の中は鉄道博物館でした。

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廃線になった頃の運賃表です。
安いですね。現在の約1/3位かな?

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「愛国駅」の由来です。
廃線になったのは大学の頃と思っていましたが、就職して北海道に戻ってからでした。
記憶っていい加減です。

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ホームです。

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翌日に幸福駅を訪問しました。
駐車場から駅舎へ向かいます。

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幸福駅の説明ですが、なぜ幸福という名前なのかは分からないようです。

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ホームに展示されている列車です。

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幸福駅はお店も二軒あって賑やかです。

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記念撮影もできますが、私はそこそこ幸せなので遠慮しました(笑)。

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売店です。一番の売れ筋は入場券のようです。

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最近リニューアルされた駅舎です。

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一日駅長も体験できるようです。

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駅舎内に張られた売れ筋の入場券。

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駅舎からホームに出ると幸福の鐘がありました。
くどいですが、私はそこそこ幸せなので鳴らしませんでした(笑)。

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ここは恋人の聖地らしいです。
恋人の聖地は、札幌にある石屋製菓の白い恋人パークだと思っていました。

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ホームです。

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営業していた頃はもう少しこじんまりしていた印象でしたが、今は観光客も沢山訪れ賑やかですね。
売店も記憶にないから昔はなかったと思います。
懐かしい昔の記憶が思い出されました。
私は子どもの頃はすぐに車に酔うので、いつも乗ると眠ってましたね。
今でも助手席に乗っていると酔うこともたまにあります。
トラベルミンは必需品でした・・・今でもあるのかな?

帯広の桜

今年のGWは4/28に休みをもらった以外は暦通りに勤務でした。
前半が終了して札幌から帯広へ戻ると桜が開花してました。
今年の開花は札幌より早かったようです。

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アップです。

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スイセンもほぼ同時期でした。

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見事な桜です。

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こちらは帯広神社の参道の桜並木です。

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北海道にもやっと春が来ました。
今年の春は駆け足のようで雪解けも早いです。

(この週は飲み会続きでブログの更新が出来ず、遅くなってしまいました。すいません。)

しでこぶし&豚丼まん

今日は朝、アパートを出るととても暖かい日だったので、春のコートを置きにすぐにアパートへ戻りました。
その後、スーツで職場へ向かっているとピンク色の花が咲いていました。
「え?もう桜?早すぎるのでは?」と思いながら近づきます。

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どうやら早春に咲くコブシの仲間でシデコブシでした。

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山はまだ雪山ですが麓ではもう春なのかな?

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そうこうしているうちに、同じ日の午後の豚丼まんが自動車税を納めに振興局にやって来たのに遭遇しました。
まだ私には自動車税の納入通知書がきてませんが随分気が早いいです。

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豚丼まんはどうやって収入を得ているのか気になりますね。

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これって正式キャラなのかな?

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