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愛想のない私には滅多に来客はないのですが、珍しく来客があり一緒にランチしました。 お店は「そば処・祥園」。 通りがかりで見る限りでは空いていそうでしたが、さすがに昼時は混んでいました。 メニューです。 ちょっと安めですが、丼ものとのセットがないのは残念(汗)。 私が註文した「天もりそば」(850円)。 そばは白くやや太めでした。 ごくごく普通です。 天ぷらは、エビ、白身魚、ピーマン、ナスとこの価格では十分な量です。 もう少しカリッと揚げてほしいですね。 つゆはもう少し辛めがいいかな。 留萌のそばはどこもやや甘めな傾向があるようです。 こちらはお客さんが注文した親子そばとライス。 そばだけならここがいいかも。 今度はかしわそばを食べてみようかな。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
グルメ(留萌管内)
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地元の人がお薦めの「寿司割烹・丸喜」。 留萌に引っ越した時に手伝ってくれた留萌っ子に教えてもらい、訪問したいと思っていましたが、偶然にもそのお店で職場の親睦会の宴会がありました。 二階の宴会場には、かって留萌で繁栄したお店の番付表がありました。 今も健在なお店が少しあります。 紙のクロスや器等も洗練されています。 まずはビールで乾杯です。 ヒラメの刺身。 春野菜のサラダです。 玉子焼きです。 道東と同じ甘めのやつでした(笑)。 牛肉のグリル。留萌の牛かな? 日本酒へチェンジ。 お店がサービスで提供してくれたお酒でした。 新潟のお酒でしたが名前を忘れました(汗)。 天ぷらは抹茶塩で食します。 やはりお寿司屋さんだけあって、握りは本格的で数も多いです。 大〆はうどんです。 デザートとあと少し料理がありましたが、撮し忘れました。 というのは食べないで誰かにあげたから・・・。 これでもお腹いっぱいです。 今度は生ちらし食べたいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5点 (及第点は3点) |
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留萌と言えば「にしん」で発展した町で、かずのこの加工生産量は今でも日本一らしい。 にしんの加工品も沢山あり、いつも「にしんの切込」を買って食べています。 そんでもって、今回お土産屋さんで、にしんの加工品を買って、食べ比べしてみました。 買ったのは「にしんの親子漬け」。 これだけ箱入り娘なので中身が気になります。 「にしんの甘露煮」。 「にしんのソーラン巻(コンブ巻き)」 まず食べたのが「にしんのソーラン巻(コンブ巻き)」 これは売っている物を食べやすい大きさに切りました。 こんぶの中ににしんが丸ごと入っています。 これは私の好みですね、美味しいです。 が、一回分としては多すぎて、失敗。2回分でした・・・。 次は「にしんの甘露煮」。 4切れ入っていたので、これはちょうど半分。 やはりこれはこのまま食べるにはいまいちでした。 翌日、残った半分をレタスと一緒にパンに挟んで食べました。 最後は気になっていた箱入り娘の「にしんの親子漬け」。 開けてみると、何とたまにバラで買う物が4袋箱に入っているだけでした(涙)。 これも私の好物で、にしんに数の子をまぶして酢漬けにしたもの。 とても美味しいです。 まだまだいろいろあるので別の機会に紹介します。 |
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お昼休みにアパートへ忘れ物を取りに戻り、職場へ向かう途中で「漁師の店・富丸」でランチしました。 メニューです。リーマンのランチとしては高めだな。 以前は超ビックなかきあげ丼があったようですが今はなし。 残念!見たかったです。 何にしようか迷いましたが、寿司ねたの見えるカウンターに座ったので、浜ちらし蕎麦セットを注文しました。 浜チラシって、ふつうの生ちらしとどう違うのか気になっていましたが、普通ですね(汗)。 でも漁師の店って名前だけあってさしみの具が大きく、新鮮で美味しいです。 そばは田舎風のそば。 まあ、蕎麦屋でないからこんなものでしょう。 この浜ちらしとお吸い物がついて、千円を切ると嬉しいのですね・・・。 でも職人さんが、手が空いたと時に煙草を吸っているのが気になりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆★★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 4点 (及第点は3点) |
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ジャンボ生ちらしや甘エビ丼で有名な増毛町の「寿司のまつくら」にランチしにいきました。 訪問したときはすぐに入店できましたが、すぐに満席になりました。大人気です。 ジャンボ生ちらしに挑戦したいけど、食べられないので特上生ちらしを注文しました。 周りを見ていたら、ジャンボを注文している人はいないようでした。 出来上がってきました。 ホタテ稚貝のみそ汁がついていました。 特上でも十分な量の生ちらしです。 お腹がいっぱいになったので少し町内を散策しました。 増毛線は廃線になったけれど観光資源として昔に復元された増毛駅。 駅舎の内部です。 増毛が舞台となった映画のポスターも展示されていました。 端の方は展示スペースでした。 増毛というか留萌地域でお酒と言えば「国稀」です。 アルコール依存症を通り越してアル中ではないかと日々反省していますが、国稀酒造にも立ち寄りました。 国稀酒造がお酒造りに活用している暑寒別岳の湧水です。 お店の前にある懐かしい郵便ポスト。 何と今だに現役のようです。 私もまだまだ老いるわけにはいかない・・・・・かも。 国稀酒造です。 現地でしか買えない「原酒」を買いました。 美味しいけれど、根が貧乏の私は一番安い「佳撰」が好きだな。 国稀酒造の向かいには、地元の方が美味しいと評判のラーメン屋さんがありました。 私は蕎麦派でラーメンとは縁がないのでよくわかりませんが・・・。 今度は町内の違う寿司屋さんで食べてみたいです。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |





