北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

留萌風物詩

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見晴公園(留萌市)

毎朝、会社へ向かう途中、前を通る見晴公園。
ゆっくりと歩いてみようと思い、少し前の週末に歩いてみました。

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立派なトイレも設置されています。

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公園には SL が保存されています。

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この SL は D51 の改良型の D61。

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説明板です。

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真横から。

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後ろから。

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SL 広場から少し道路側に記念碑のようなものが見えたので近づいてみると留萌市の功労者を讃えた碑でした。

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留萌港開発の父「五十嵐億太郎」氏ももちろんありました。

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そして一番気になっていたのは、SL広場の少し前にある丘の上へ続き道です。
この丘は地元の人から「高見の丘」と呼ばれていたようです。

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取り付き地点は少し急でしたが、ロープも設置されていました。

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さらにさきへ進みます。

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広場のような地点に出ました。

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平坦になりずんずん奥へ進みます。

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林になりました。

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カラ松の林を進みます。

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すぐに林が終わりました。

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何と住宅街へ出ました。

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密かに千望台へ続いているのではないかと思っていましたが違ったようです。残念。

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でもどうなっているのかわかってスッキリしました。
ピストンで見晴公園の入口へ戻りました。
GPSログです

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お疲れ様でした。

青灯台(留萌市)

留萌市の小平町側塩見町の海岸に白い灯台があるので立ち寄ってみました。

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ここは緑地公園になっていて留萌川河口や留萌港を見ることができます。

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で白い灯台に近づいてみました。

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説明板です。
何と今は白いけれど、かっては青だったようです。

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「留萌港は1910年(明治43年)に着工の長い歴史を誇る国の重要港湾です。
ここに移設された高さ8.6メートルの灯柱は1931年(昭和6年)留萌港の内港東突堤の航路標識として登場。当時、緑色塗装で灯柱下部に「青灯擁内港」の題字がはめ込まれていたことから市民に「青灯台」の名で親しまれました。そして60年以上の長きにわたって船舶の安全航路を見守って来ました。1989年(平成元年)国際的に浮標灯の基準が統一されたのに伴い、白色タイル張りに変更されましたが、緑色塗装は山口県仙崎港の「防波堤灯柱」とともに全国2ヶ所という非常に珍しいものでした。ここに役割を終えた「青灯台」を留萌港の歴史的記念碑として長く保存するものであります。」

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説明板を見ていたらカラスに見下されました(汗)

観音寺(小平町)

留萌ポロシリ山を偵察後、小平町へ車を走らせると本郷公園があり、そのすぐ隣に北海道八十八ヶ所の札所である観音寺を発見。
ちょっと立ち寄ってみました。
観音寺へ向かう道が分岐する地点に駐車しました。

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舗装されていない道を進みました。

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左手に沢山の幟(のぼり)が見えました。

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ワンコに吠えられましたが、しっぽを見ると歓迎してくれてるみたいです。

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建物の裏手に出ました。
今日は裏口続きかも・・・(汗)。

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建物の裏手に裏山へ続く階段がありました。

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この観音寺は2つの札所となっているようです。

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階段を上っていくと祠が見えました。
階段は115段あるようですが、そんなにあったかな?

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稜線にあがりましたが、もう少し階段があります。

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本堂でした。

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ここは13番札所のようですが、もう一つは?

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この寺の歌もあるようです。

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隣にあった石像。

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さらにこんなかわいい石像もありました。
右から「聞か猿、見え猿、言わ猿」ですね。

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さらに赤い鳥居とお稲荷さんもありました。

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さらに奥に道が続いていたので、辿ってきました。

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進むと弘法大師の像がありました。

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さらに進むと何やら広場のようなものと像がありました。

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さらにその奥に少し歩くと行き止まりでした。
GPSを見るともう少し遊歩道があるようですが、笹に覆われ、ダニも怖いので止めました。

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戻って、最初の建物の正面に行くと、14番札所でした。

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ワンコがかまってほしくて吠えていましたが、帰路は舗装道路を下りました。

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GPSログです。

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留萌管内まだまだ知らないところ沢山あるので、出歩くのが楽しみです。
お疲れ様でした。

幌糠神社(留萌市)

深川留萌道を走ると幌糠IC出口にちょっとしたポコがあり道もつけられているようで、地図で調べると幌糠神社であることがわかって、ずっと気になっていました。
留萌で過ごすことになった週末にちょっと訪問してみました。
深川留萌道から見える道を歩きます。

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少し進むと建物が見えました。

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神社の横というか裏側にでました。

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これが明治35年に富山県からの移住者が創祀したという幌糠神社。
年期の入った古い建物だけど、ネットで調べると昭和13年の改築しかわからない。
そこまで古くはないような気がします。

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神社の横には、はやり忠魂碑があります。

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神社から正面の鳥居です。

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鳥居からは長い石段が国道まで続いています。

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鳥居の横で狛犬が神社を守っています。

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ふと見ると左の道路側に何かのモニュメントらしいものがありました。

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幌糠開拓の碑でした
その昔、原生林の幌糠地区を開拓する先人たちの姿が脳裏を横切りました。

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石段を半分ほど下って、鳥居を振り返ります。

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国道まで降りてきました。

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入口の横にある幌糠神社の記銘碑はパイプで覆われていました。
おそらく冬場、除雪車に間違って壊されないように守っているのだと思います。

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幌糠神社の入口全景です

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この後、留萌ポロシリ山を偵察に向かう途中、畑地を散歩していたキタキツネ。

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車を止めると、キツネも「なんだあいつ?」とこちらを見ています。

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何もくれないのがわかると立ち去って行きました(汗)

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留萌ポロシリ山はダムまでの除雪が課題のようです。
私のような偽物ではなく地元の本物の山屋さんから情報を得なければ・・・・。
お疲れ様でした。
5/30は「5(ゴ)」「30(ミ)」の日というわけで、留萌の海水浴場であるゴールデンビーチをきれいするというイベントがあり、朝早く職場の仲間とともに参加しました。

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寒かった留萌にもようやく初夏のような穏やかで暖かい日が多くなりました。
この日の海は風や波がなく、絶好のごみ拾い日和。

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私は海より山に目が行きます。
増毛山地もきれいに見えました。

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参加者がぼちぼちやってきます。

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海岸がよく見るとごみがすごい・・・・。

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最初見た時は、きれいにするのは絶対無理と思いましたが・・・。

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小一時間ほどゴミと格闘していると随分とゴミが集まりました。

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時間が来て、職場の参加者で記念撮影です。
二人ほどさきに帰ってしまいましたが・・・。


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海岸にはすっかりゴミがなくなりました。
やはり人海戦術はすごいです。
お疲れ様でした。

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