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(「その1」から続きます。) どうやら山頂は見えている稜線のさらに奥のようです。 斜面を上り切ると、やはり山頂は奥でした。 倒木を避けながら山頂へ向かいます。 いよいよ山頂です。 平らな滝ノ上山のピークに到着しました。 ちょうどまん中辺りに三角点がありました。 ひっそりと佇む一等三角点です。 白糠町の太平洋方向です。 木々に判りにくいですが雄阿寒岳も見えました。 庶路ダムも見えました。 三角点の周りはシカ糞だらけで腰をおろすのが躊躇われたので、立ったまま休憩して来た道を戻りました。 作業道跡に出た地点から作業道跡を辿って沢に降りてみましたが、沢沿いの作業道は流され、歩きにくく逆に遠回りとなってしまいました(涙)。 無事に戻って林道の入口にあった不思議な標識です。 「パナアンソーポコマナイ」ってどんな意味だろう? 庶路から高速を走って本別温泉で汗を流しました。 この時期、露天風呂が少しぬるくて寒いですね。夏はよいのですが・・・。 この日のGPSログです。 無事に深川へ戻って記録を整理していたら、ちょうど山歩きを再開して1000回目の山行でした。 チリも積もれば何とか・・・ですね。 あと数年で60歳になりますが、何とか元気に2000回を目指したいものです。 いつになるやらというより、そこまで長生きできるか自信ないな・・・(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/12/04(日) 往路〔1'30〕復路〔0'57〕
(内訳)往路:駐車地点(21)尾根取付(33)最初のコブ(36)山頂 復路:山頂(15)最初のコブ(27)尾根取付(15)駐車地点 |
道東の山
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久しぶりに気温が高く二日とも晴天が見込まれる週末でしたが、親戚に不幸があり、吹雪で荒れる金曜日に車で釧路へ向かいました。 実は金曜の午後から休みをもらって、廃線となるJR留萌増毛線に乗る予定だったのですが悪天候で全便運休となりました(涙)。 結果的にそれによってギリギリ葬儀に参加することが出来たわけで不思議な巡り合わせです。 しかし、吹雪で前が見えないわ、高速道路が閉鎖されるわ、と命がけ?の釧路行きでした。 無事に葬儀が終わった日曜の朝、深川へ戻る途中に白糠町の上庶路にある滝ノ上山を歩きました。 庶路ダムの向かう道路からパナハンポ林道に入ります。 すぐに倒木で行き止まりとなりました(汗)。 しかたないのでシカのトレースが残る林道を歩きます。 途中から林道が流され、無くなってました。 マンホールが表出したところでGPSで確認すると、ちょうど取付き地点でした。 何かの杭がありました。目印になるかな。 シカ道を利用して取り付きました。 最初だけ急坂でしたが、緩やかなトドマツの林となりました。 再び急坂となり、ジグを切りながら進みます。 作業道跡にでました。 その後、作業道跡を辿っていきます。 進むにつれトドマツの幼木が煩くなったので尾根に上がりました。 尾根を進んでいくと最初のコブです。 最初のコブからは細い尾根となりました。 古めのクマの落とし物がありました。 まだ寝ていないようです。こんなところを彷徨いて何を食べているのかな? 二つめのコブの上りです。 二つめのコブから少し下ってピークへ向かいます。 この斜面は倒木が凄く、しかも非常に急坂で難儀しました。 (下りはもっと大変でしたが・・・) シカもジグを切って上っていました(笑)。 少し緩やかになりました。 (「その2」へ続きます。) |
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鍛高山下山後、釧路で兄姉達と飲んだ翌日、お昼をごちそうになり帯広へ戻る途中、このままじゃいかんと思い直して、鶴居村の一等三角点が設置されている雪裡山を歩きました。 国道から村道に入って雪裡山を望みます。 山というより丘という感じですね。 ゲート前に邪魔にならないように駐車して歩き始めました。 林道を進みます。 建物が見えました。 ここから藪に突入してミヤコ笹をかき分けて歩きます。 少し進むと牧草地にでました。 牧草地を横切って歩いていくと小山が見えました。 おっ雪裡山かもしれません。 振り返ると雄阿寒岳が見えました。 この距離感、子どもの頃の原風景のようで懐かしさが込み上げてきます。 小山に近づきます。 GPSで確認すると雪裡山ではないようです。 ピークに上がると三角点の杭が見えたので「え?」という気持ちでしたが図根点でした。 杭の近くを探して、笹に埋もれていた図根点を掘り出しました。 三角点ピークはさらにさきの丘でした。 少し下って植林地を進みます。 最後はカラマツの幼木と笹の藪へ。 雪裡山のピークに到着し、少しキョロキョロしてすぐに三角点を見つけました。 ピークにある一等三角点です。 雪裡山から望む釧路湿原方向ですが標高がないので景観はイマイチでした。 帰路、図根点を過ぎた地点で阿寒富士(左)、雌阿寒岳(右)も望めました。 中学の頃、部活でランニングすると湿原の奥にいつも阿寒の山並みが見えていました。 強かったせいもあるけれど、指導は厳しく辛い部活でしたがこれも懐かしい思い出です。 夕焼けもきれいでした。 いつもこんな夕焼けが見ていたなあ。 この日のGPSログです。 (往路:赤線、復路:黒線) 釧路と鶴居村では若干見え方は違うものの、中学当時はいつもこんな景色を眺めていました。 ちょっとノスタルジックになった山歩きでした。 このまま帯広へ戻り、アパート近くのローマノ湯で汗を流しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/12/13(日) 往路〔0'22〕復路〔0'18〕
(内訳)往路:ゲート(7)藪(11)図根点(4)山頂 復路:山頂(4)図根点(7)建物(7)ゲート |
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(「その1」からへ少しだけ続きます。) 直登できず少しトラバースしてシカ道?を辿ります。 最後は結局直登しました(涙)。 鍛高山に到着しました。 前コブと異なり広い山頂部でした。 何もないと思っていた山頂に意外にも三角点のような標石がありました。 旧道路公団の基準点でした。 この日は暖かく霞んでいましたが、雄阿寒岳が見えました。 白糠町方向です。 本別町方向です。 帰路はかなり林道をショートカットして戻りました。 車に戻ると工事作業員の方がいたので挨拶をしました。 叱られるかなあと思っていましたがお咎めナシで済みました(笑)。 下山後、釧路へ向かい、市内のふみぞの湯で汗を流しましたがこみこみで落ち着きませんでした。 この日のGPSログです。 赤線が往路、黒線が復路です。 低山ですが林道が長いので時間がかかりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/12/12(土) 往路〔1'29〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:駐車地点(54)看板(8)Co292(14)前コブ(13)山頂 復路:山頂(10)前コブ(12)Co292(7)看板(29)駐車地点 |
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久しぶりに姉に会いに釧路へ向かいました。 今年は雪が少なくラッセルがなさそうなので、途中の白糠町にある鍛高山を歩きました。 白糠ICからすぐ林道に入り、さらに分岐から橋を渡ります。 ゲートから歩くつもりでしたが開いていたのでさらにさきへ車を走らせました。 すぐに林道が崩壊していて工事中でした。 それでもゲートからは徒歩20分位は短縮できたような気がします。 歩き出してすぐに陥没地点を通過します。 林道には倒木もありました。 進んでいくと右手には建設中の高速道路が見えました。 クネクネとした林道を進みます。 途中、沢山のシカの足跡がありました。 林道がほぼ最高点に達した地点に看板がありました。 看板地点から少し進むと鍛高山への取り付き地点となるCo292移転に到着です。 水分補給して尾根へ。 尾根に上がると、道のようなシカ道?がしっかりありました。 細い尾根を進んでいくと右手に鍛高山が見えました。 まずは前コブとなる350m峰へ向かいます。 前コブへの上りです。 凍っていて滑るので慎重に進みます。 軽アイゼンがあると楽ちんかも。 前コブです。 狭い前コブに到着しました。 鍛高山まであと少しです。 前コブから緩やかに下ります。 広い尾根になって鍛高山へ進みます、 尾根が再び細くなりました。緊張します。 鍛高山への斜面の上りは凍っていて難儀しました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |





