北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道東の山

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職場の仲間5名で無料の牛乳&温泉入浴券を狙って、山開きの日、標津岳を歩きました。
きれいに清掃されたトイレでみんなで用を足します。

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9時に山歩き開始予定でしたが、予定よりも30分ほど早めに登山開始。

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まずはカラマツの林を進みます。
この日は快晴&ほぼ無風で、山歩きとしては最高のコンディションでした。

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ゆっくりと歩いて約10分で一合目を通過します。
歩き出すと少し暑く、汗が噴き出してきました。

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少し傾斜が出て、顕著な尾根道になると二合目に到着。
少し前からH井さんがゼーゼー喘ぎだしたので、ここで小休止です。

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二合目から急になってきますが、もうH井さんはついてくるのがやっとの状態。

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超スローペースとなり、何とか三合目に到着。

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四合目を過ぎると一緒に歩くのも難しい状態になり、少し進んでは待つことを繰り返す。
そのうち歩く時間より待ち時間の方が長くなりました。

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なので、ゆっくり歩きながらも、各合目まで進んで待つことに。
五合目では約15分待って、待ちくたびれた頃、やって来ました。

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五合目を過ぎると平らな笹原になり、ペースが戻るかと思いきや全然変わりません。
標津岳の稜線が見えました。

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水場のある六合目に到着。

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通過する人みんな、冷たい水でクールダウン。

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待つこと20分、へとへとの状態でやって来ました。
六合目からが標津岳の最もきついところなので、しばしクールダウンしてもらいます。

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稜線に向かって斜面を大きくジグを切って進むと、七合目です。

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七合目はそのまま通過し、急斜面を上がります。

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ダケカンバの疎林となり、八合目に到着。

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八合目は展望台になっていて、いい眺めです。

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左から西別岳、摩周岳、奥に雌阿寒、雄阿寒岳です。

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待つ間、地元の古老から登山道作りの苦労話を聞けました。
いいこともあるもんですね。
そして、25分待って、やっときました。

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八合目からは稜線歩きが続きます。
急ではないですが長いです。

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(「その2」へ進みます。)
(「その2」から続きます。)
雪をつないで少し楽をします。

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アイゼンをはずして歩きやすくなったせいか、少しペースアップ。

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あと少しです。

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ズボンにハイマツのヤニをびっしりつけて、念願のラサウヌプリに到着しました。
三角点が顔を出していました。

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雲もなく、360度見渡せる絶景でした。来た甲斐がありました。
来し方を振り返ります。

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国後島が見えていましたが、写真では霞んでみえません。

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すぐお隣にあるラサの牙をズームアップ。
この日の翌日に斜里山岳会が目指すそうですが、ハイマツで苦労しそうです。

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遠音別岳、知西別岳、羅臼岳。

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海別岳をいつもの裏側から。違った山に見えます。

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ゆっくりと景色を堪能して、食事をしていると、みんな次々と狭い山頂にやってきました。
握手しながら登頂を祝います。
登頂記念に遠音別岳をバックに撮してもらいました。
(みんなで撮せばよかったとちょっと後悔・・・羅臼山スキーお散歩会では全員で登場)

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帰りは順目のハイマツに少し楽な藪こぎでした。
斜面のトラバースでは慎重になりすぎたのか、足同士がぶつかり10mほど落下してしまいました。
何とか事なきを得て、よかったよかった。
このアイゼン歩きでかかと付近から足首が筋肉痛になりました。

スキーデポ地点へ戻り、スキーを満喫するみんなを尻目に、私はスノーシューでおっちらおっちら。
この山はスキーで滑る部分が少ないので、スノーシューでも遅れずについていくことができました。
渡河地点でデポした胴長に再び履き替え、無事通過。
心配していたとおり、最初のスノーブリッジが崩れました。

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残っているスノーブリッジを慎重に渡ります。

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この後の林道歩きが非常に長く感じました。
それでも無事除雪最終地点へ戻ることができました。
結構疲れましたが、リベンジできた満足感と安堵感で充実していた山行でした。
郷土資料館でみんなと別れ、戻ります。
途中、越川温泉(200円)に大急ぎで入浴して、その後、網走経由で札幌へ帰省しました。

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この日のGPSログです。

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羅臼山スキーお散歩会のみなさま、どうもお疲れさま&ありがとうございました。
お疲れ様でした。ふう。  

○所要時間 2012/04/29(日) 往路〔3'57〕復路〔2'27〕 ※休憩時間含まず
(内訳)往路:除雪最終(40)渡河(45)沢(37)岩頭基部(27)稜線(1'28)山頂
    復路:山頂(51)稜線(1'03)渡河(33)除雪最終
(「その1」から続きます。)
いったん左へ向かい、いよいよ岩頭への上り。

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傾斜が急になってきました。

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直登出来ないので巻きながら上っていきます。

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岩頭が見えてきました。
スノーシューでも苦しい上りですから、スキーでは頑張りどころ。

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岩頭基部のやや左まで来ました。

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さらに稜線に向かって急斜面をトラバース。

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一部笹が出て雪も柔らかい急斜面に、とうとうみんなスキーをはずし、アイゼンで進みます。
私もスノーシューをはずして、アイゼンに履き替えました。

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ようやく稜線にでると一気に視界が開けて、ここで大休止。

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ラサウヌプリのニセピークにはびっしりとハイマツが出ていて、直登は大変そう。
前回もそうでしたが、単独なら間違いなく気持ちが折れるところ。
でも今回は何とか登頂したいので、後少し頑張らねばなりません。
そしていよいよスキー&シューをデポして、稜線からラサウヌプリへ。

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すぐにハイマツを避け、斜面を左側から巻いて進みます。

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この斜面が非常に急で、滑ったら間違いなく谷底まで落下しそう。
高所恐怖症の私にとって緊張を強いる場面でした。

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あまりに急なので、途中から尾根へ。

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尾根に上がると恐怖心もなくなり、一安心。

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稜線の反対側は、まだ雪があり、傾斜も緩やかでした。

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雪もとうとうここで終わり。

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いよいよハイマツ漕ぎです。

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ハイマツの中にうっすらと踏み跡らしいのが残っていました。
やはりここまでやってくる人がいるようです。

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ようやく奥にラサウヌプリのピークが見えました。

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手前のコブまで来て、アイゼンをはずしました。
無精してアイゼンをつけたままハイマツを漕いできましたが、爪がひっかかって歩きにくいです。
ハイマツの中で一度転倒してしまいました。

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いよいよ最後の上りです。

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(「その3」へ続きます。)
通称「ラサウヌプリ」、三角点名「奥遠音別岳」、地図上に名前はありません。
知床マニア?には人気があるようで、結構、登頂記録を目にします。
私も過去2回挑戦して、2回とも敗退でした。(涙)
しかも、そのうち1回は増水した川に浸かって危うく流されるところでした。

今年も挑戦しようとしましたが、なかなかタイミングが合わず、来年こそと思っていたところ、まるで私の気持ちを察したように羅臼山スキーお散歩会からお誘いいただき、一緒に歩いてきました。

実はGW初日の土曜の仕事を終えたら、札幌へ帰省するつもりでいろいろ予定を組んでいました。
そんな中、いろいろな約束を反古にして、みんなから大ブーイングでしたが、仕方ありません。

前日の午前中の温根湯温泉での会議を終え、網走に戻って準備をして、夕方に羅臼入りしました。
お世話になっている羅臼山岳会のメンバー宅で夕食をごちそうになり、道の駅で車中泊。
(いつもありがとうございます。感謝感謝です。)

当日朝、カモメの鳴き声で目を覚ますと外は霧。
天気予報通りに晴れることを期待して、集合場所の峰浜小学校跡の郷土資料館へ。
みんないつも早いので、早めに集合場所に到着しましたが、この日は一番乗りした。
車の中でウトウトしていると、みんな三々五々で集まってきました。
この日のメンバーは、私の他は、スキー5名&スノボ1名で、お散歩会の精鋭でした。

林道の除雪最終地点まで、ワゴン車で乗り合わせて向かいます。
この林道歩きは1時間以上かかるので、この除雪のタイミングがこの山の日帰り成功の秘訣です。
今年も一週間前に除雪されたようです。
あとは渡河地点にスノーブリッジがどの程度残っているか気になるところです。
林道最終地点に車を止めて、準備をします。

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準備が終わり、それぞれのスタイルで出発。
今日もスノーシューで遅れないように頑張らねば。

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右岸の林道跡を軽快し進みます。
はるか奥にラサウヌプリのニセピークが見えています。
右手に流れる陸嶺川の水流が多く、大きな音を立てているのが気になります。

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最初の渡河地点はまだスノーブリッジが残っていて、あっさりクリア。

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いつしか林道もなくなり、2つめの渡河地点。

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ここはもうスノーブリッジがなく、それぞれ持参した胴長にチェンジ。

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水量が多く、流れが速いので少々緊張しますが、一人一人慎重に通過。
前は登山靴で歩いて苦労しましたが、胴長だと楽な感じでした。

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渡河後、胴長をデポし、再びそれぞれのスタイルに戻ります。

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準備が終わり、リスタート。

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途中、正面にラサウヌプリのニセピークが見えますが、随分とハイマツが顔を出しています。

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左岸にある「函」(かん)地形は両側の笹が現れ、大苦戦。

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函の斜面を登れないので、少し奥へ進んで、雪の残っている地点から越えます。

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てっきりここから尾根に上がると思っていたら、さらに斜面を巻いて進みます。

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いったん下って、さらに沢を進むようです。

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私は、何とか沢へ下れましたが、スキーでは笹の斜面を下れないようで、途中でデポ。

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斜面で苦労した二人が来たのを確認してから、先行する三人を追っかけます。

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先行グループは、沢の奥のカーブ地点で休憩していました。

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ここから岩頭の出ているラウサヌプリの稜線へ直接向かうようです。

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休憩していると、遅れた二人もやって来ました。

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みんな揃ったところで岩頭へ向かいます。

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(「その2」へ続きます。)

瑠辺斯岳(659.0m)

せっかく網走に勤務してるから羅臼岳や斜里岳を歩きたいと職場の飲み会で盛り上がりました。
飲んだ時の「山を歩きたい」という話しは、いい加減な場合が多いので基本的に信用しません。
でも今回は素面(しらふ)でも行きたいとのことなので、希望者で山歩きの会を結成。
その名も地元網走にちなんで「山歩の会ニポポ」と命名しました。
夏の羅臼岳や斜里岳を目指し、まずは体力づくりです。
その第一弾として瑠辺斯(るべす)岳をつぼ足歩きしました。

みんないろいろ都合があり、この日のメンバーは私の他、女性2名。
根北峠の駐車場で装備を確認して、出発。

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まずは反射板へ繋がるNTTの管理道路を歩きます。

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身軽で軽快に進む女性2名ですが、メタボで体重が重い私は時折膝下まで埋まる残雪に大苦戦。

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ズボズボと埋まる雪に苦労しながら、反射板の道路から離れますが、ここでもズボズボ。

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尾根から稜線へはいったん少し下りますが残雪が少なく、来週は無理そうな感じ。

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下る途中、小柄な若者が、雪に腰まで埋まり、身動きが出来なくなるハプニングありましたが、何とか下りました。

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コルからは485mの前コブへ向かいます。

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コルからは踝(くるぶし)程度の埋まり具合で、先ほどより楽に前コブ(485m)に到着。
前コブから少し下って、いよいよ瑠辺斯(るべす)岳本峰へ。

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登る途中、振り返るとアンテナとその奥にくっきりと斜里岳が見えます。

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急坂を登り切ると緩やかになります。

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雪庇で高くなっている稜線の上に出ます。

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雪の溶け具合から少し前と思われる山親父の足跡がありましたので、一応、笛で注意喚起。

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山親父の跡を辿るように稜線上を進みます。
姿を見えませんが、また笛を一吹き。

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山頂に近づくにつて風が強くなってきました。
親父の足跡もなくなり、いよいよラストの歩き。

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山頂部はハイマツが出ていました。

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瑠辺斯岳に到着すると風が強いですが、斜里岳がくっきり。

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海別岳もきれいに見えます。
見晴台の評判どおり、最高の眺望でした。

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山頂で腰を下ろして約40分ほど休憩し、下山前に記念撮影です。

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約50分かけて下山し、斜里町民憩いの家(300円)でゆっくりと汗を流しました。

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この日のGPSログです。

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道の駅隣のお店で魚と野菜を購入し、網走へ戻りました。
こういうのんびりとした山歩きも楽しいですね。
お疲れ様でした。

○所要時間 2012/04/22(日) 往路〔1'20〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:根北峠(27)コル(9)485m(前コブ)(44)山頂
    復路:山頂(20)485m(前コブ)(5)コル(22)根北峠

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