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売買台の後、池田町と浦幌町の町境にある小田野(こたの)山へ向かいました。 池田町から道道十弗浦幌町線に入り、峠を通過します。 峠を過ぎると左手にニッタ林道があります。 林道を少し上るとゲートがあったので、ゲート前のカーブ地点に駐車し、出発します。 ゲートは開いていました。 林道を進んでいくと国土地理院の地図上では直進のところ、右側へトラバースするように切り替えられていました。 地図にない分岐がありました。 雨で流された地点もありました。 二つめの地図にない分岐。 地図上の分岐です。 写真に見える真っ直ぐ方向へは進まず、右手に折れます。 ピークに近い沢筋にPテープがあったので取り付きました。 稜線上に上がると丈の低い笹にかすかに踏み跡がありました。 Pテープがしっかりと付けられています。 Pテープを伝って奥へ進みます。 ピークが見えてきました。 平坦な小田野山に到着しました。 一等三角点です。 浦幌側は何とか見えました。 池田側は木々が茂って、イマイチです。 風が強く休憩スペースもないのですぐに下山しました。 途中、林道にクマの落とし物がありました。 往路では気がつきませんでしたが、数日前のもので特に問題はありません。 もう一つ歩くつもりでしたが、日が暮れてきたので、諦めてお気に入りの幕別温泉悠湯館で汗を流しましたが、この日は混んでいてちょっとイマイチでしたね。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/09/27(土) 往路〔0'29〕復路〔0'26〕
(内訳)往路:ゲート(17)分岐(6)取り付き(6)山頂 復路:山頂(5)取付き(6)分岐(15)ゲート |
道東の山
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(「その1」から続きます。) 760m峰ピークにある小屋は火山の観測小屋でした。 休憩小屋だと思ったのに残念。 展望台となっている760m峰はオンネトー方向だけ開けていて、展望台と言うだけあってビューポイントより雌阿寒岳と阿寒富士がくっきりときれいです。 フップシ岳も見えました。 まだ時間があるので下りはキャンプ場方向へ下りました。 木にはピンクテープと標識がつけられていました。 ラッセルはありませんでしたが、時折ピンクテープがあり迷うことはありません。 道道へ降りた地点にあった標識です。 道道から見たオンネトーです。 道道をキャンプ場へ向かいます。 この辺りは、オンネトーへ流れる小川の影響か、完全に氷結していません。 道道からキャンプ場へ向かおうと左折すると、あれ?ラッセルが全然ありません。 どうやらこれまでのラッセルは湯の滝へ向かっているようです。 ラッセルしながら進んで雌阿寒岳のオンネトー登山道です。 キャンプ場駐車場もラッセルがありません。 管理棟に到着して、昼食休憩しました。 休憩後、遊歩道をたどって野中温泉へ戻ります。 ラッセルはありませんが何回も歩いているので迷うことはありません。 湖畔沿いに進みます。 分岐手前からラッセルがありました。 戻る途中にあったガマ岩です。 無事に戻って野中温泉別館へ向かうとモコがいました。 この日のGPSログです。 オンネトーは後輩達を除いて4組のグループと出会いました。 ここも人気があるんですね。 これでスノーハイキングの確認調査も終了し、すっきりしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/02(日) 往路〔1'19〕復路〔1'22〕
(内訳)往路:駐車場(37)分岐(16)道道(5)展望台入口(21)山頂 復路:山頂(13)道道(16)キャンプ場(16)分岐(37)駐車場 |
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「スノーハイキング」偵察のファイナルは「オンネトー」です。 オンネトーへ続く道道は野中温泉ですぐに通行止めです。 案内標識がありますが、ここには遊歩道の案内はありません。 トイレが冬でも使用可能なのが嬉しいです。 それだけ訪問する人が多いということですね。 トイレの裏側に遊歩道の案内標識がありました。 準備していたら若者軍団がやって来ました。 引率の先生と話しをしたら母校の山岳部でした。 私が高校生の頃には周りに山岳部は一人もいませんでしたから、こんなに部員がいたのに驚きました。 (私は今は相撲部のような体ですが、かってバスケットボール部でした。) こんな若いときからトレーニングを積めばバッチリですね。 素人の私にはちょっと羨ましいです。 後輩達の後からゆっくりと出発します。 冷泉の流れる小川は氷結していませんでした。 エゾマツの林を進みます。 後輩達は途中から遊歩道を離れ、探検に向かいました。 探検の方が楽しそうでしたが、私は確認調査が目的なので心を鬼にして遊歩道を進みます。 途中から沢地形を進みました。 少し進むとキャンプ場への分岐に到着しました。 この分岐から右手に目指す760m峰が見えていました。 「スノーハイキング」ではオンネトーの湖面を歩くので、そのとおり進む予定でしたがラッセル跡もなく、少し進むと水がにじみ出てくるようで、スキーなら行けそうですがスノーシューではどうも不安定な感じで怖いです。 私は体重もあるので危険を避け、湖畔沿いの遊歩道を進みました。 木道の下は冷泉が流れているのか、氷結していません。 進んでいくと左手正面に760m峰が見えました。 道道に出るとしっかりとラッセルがありました。 野中温泉の通行止めから道道を歩いているようです。 すぐにオンネトーのビューポイントで到着しました。 雌阿寒岳と阿寒富士がくっきりときれいです。 ビューポイント地点の山側が760m峰の入口です。 さきに見える小屋は休憩小屋かと思いましたが、トイレ小屋で使用不可でした。 760m峰へもしっかりとラッセルがついていました。 ところどころ昨秋の台風による倒木でコースが変更されていました。 徐々に急斜面になってきました。 小屋が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から少しだけ続きます。) 西別岳です。 ここからだと少し違った形に見えます。 摩周湖です。 手袋が被ってしまいましたが。摩周岳。 休憩していると、さきほど追い抜いた4人グループもやってきました。 摩周岳まで行く予定だったようですが、ここまでとするようです。 戻ると外輪山をぶらぶら歩くガイドツアー2組とすれ違いました。 このコースは意外と人気があるんですね。 この日のGPSログです。 戻る途中、シュールな看板がありました。 この日は訓子府町の友人と飲む約束をしていたので、川湯を通過し、コタン共同浴場(200円)で汗を流して、友人宅へ向かいました。 さすがに寒くて、無料の露天風呂には入れませんでした。(笑) お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/01(土) 往路〔1'23〕復路〔0'52〕
(内訳)往路:第一展望台(21)527mコブ(1'02)山頂 復路:山頂(35)527mコブ(17)第一展望台 |
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「スノーハイキング」用の偵察は、岩保木山の後、サルルン展望をやっつけて、この日最後の摩周湖外輪683m峰です。 ここは三角点「摩周湖峰」があります。 摩周湖第一展望台に着くと冬なのに観光バスが入っていました。 知りませんでしたが冬でも観光地なんですね。 外国人旅行者がアイスを食べていました。 スノーシューで摩周岳登山口から出発です。 すでに沢山のラッセルがついています。 すぐに外輪で、まざ摩周湖は凍結していませんでしたが、きれいです。 摩周岳もくっきりと見えています。 さきに見えるコブが、今回目指す外輪683m峰(摩周湖峰)です。 この日は気温が低かったですが、ほぼ無風でそれほど寒さを感じませんでした。 しっかりとついたラッセルを辿ります。 一人でラッセルするつもりでしたが、スノーシューでしっかりと踏み固められているので楽ちんです。 ほぼ夏道に沿って外輪を進みます。 冬道が木々が雪に埋まり、ダケカンバの疎林となっています。 低山なので甘くみてましたが、さすがに3つ目だとペースがなかなか上がりません。 それでも少しずつピークが近づいてきました。 先行の3人グループに追いつきました。 追い越してさらに先へ進みます。 いったん大きく?下ります。 下った後は緩やかに上ります。 登山道から少しはずれるところもありました。 進んでいくと4人グループに追いつきました。 ラッセルのお礼を言って先に進ませてもらいました。 外輪683m峰が見えました。 ここから一人のラッセルがありましたが、体重のある私は少し沈んでしまうので、ようやくラッセルしている感じです。 林を通過します。 ラッセルは683m峰を経由せずにまっすぐに摩周岳に向かっていました。 私は摩周岳には向かわず、最後はノーラッセルで683m峰へ。 外輪683m峰(摩周湖峰)に到着しました。 ふう、結構疲れました。 標識が更新されていました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |





