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(「その2」から続きます。) いよいよ雌阿寒岳への上りです。 ざれて滑る斜面を大きくジグを切って上っていきます。 途中から斜めに進みます。 あと500mの標識です。 9.5合目でしょうか? オンネトーコースとの分岐です。 この後はまっすぐ山頂へ。 いつもの雌阿寒岳に到着しました。 年配の単独の方が一人いました。 山頂から望むマチネシリ火口と剣ヶ峰、奥に阿寒湖と雄阿寒岳がきれいに見えています。 寒いので20分ほどで下山して剣ヶ峰へ向かいました。 途中、雲かなと思ったのは火口から吹き出す水蒸気のようでした。 向かう途中、目指す剣ヶ峰です。 こんなに晴れたのは初めてです。今まで何だったんでしょうね。 分岐に到着しました。 ちょうど山頂に先ほどの先行の二人組が見えています。 標識が出来たせいか、以前よりしっかりついた踏み跡を辿って進みます。 上の方は岩がゴロゴロして歩きにくいです。 ケルンのある剣ヶ峰の山頂に到着しました。 いつも雲の中だったのでここで終わりと思っていました。 やはりさらに奥に岩のピークがありました。 akadakeさんの写真のとおりです。 岩頭までもう少しです。 岩の上からは阿寒湖がきれいに見えます。 登山道もきれいに見えています。 なだらかなコブは東岳です。 大満足して下っていくと七合目付近でまるまるとしたキツネと出会いました。 これまで何度も出会っていますが、こんなに太ったキツネは初めてですね。 何を食べているのかな? 無事に下山して、いつものホテル山水荘で汗を流しました。 ここのお湯はやはりいいですね。 そしていつものとおり「この日のGPSログです。」と言いたいところですが、この日はGPSを修理に出したので、この日のログではなく、以前に歩いたときのログです。 ずっと調子がよくなくてだましだまし使用していたのですが、とうとう地図が全く表示されなくなったので、冬の前に修理に出しました。 どうやらMicroSDカードが不具合を起こしていたようで、GPS本体の方は大丈夫でした。 危うくもう一台をネットでポチるところで危なかったです。 余計な出費をしないでよかったよかった。 家に戻るとマップが更新されたGPSが届いていました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/11/02(土) 往路〔2'13〕復路〔1'42〕
(内訳)往路:林道入口(12)登山口(1'25)剣ヶ峰分岐(33)オンネトー分岐(3)山頂 復路:山頂(2)オンネトー分岐(19)剣ヶ峰分岐(12)剣ヶ峰(8)分岐 (52)登山口(9)林道入口 |
道東の山
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(「その1」から続きます。) どうも残雪にある足跡が大きいなあと思っていたらクマの足跡だったようで糞がありました。 ハイマツの実を食べに来たようですね。 正面だった剣ヶ峰がいつのまにか右手になりました。 ハイマツの中に六合目がありました。 剣ヶ峰と雌阿寒岳を結ぶ稜線へ上っていきます。 剣ヶ峰の基部を巻いていくと阿寒富士が頭を出しました。 七合目です。 稜線上までもう少しです。 ようやく雌阿寒岳が現れました。 稜線上の剣ヶ峰近くにある火山活動の観測装置です。 ようやく土手のような稜線に来ました。 何と剣ヶ峰への標識が出来ていました。 この日は雲が出る心配がなさそうなのでまず雌阿寒岳へ向かいました。 稜線に出ると風があり、冷たくて寒いので雨具を着ました。 ケルンを越えると八合目がありました。 赤茶けた火山灰の1339mコブが見えました。 振り返ると剣ヶ峰の後ろに雄阿寒岳が見えました。 稜線上にケルンがいくつかありました。 1339mコブの手前に九合目の標識がありました。 これまで500m毎にあったのにここだけあと1.0キロです。 コブに上がると雌阿寒岳が正面に大きくはばかっているようです。 先行の二人がちょうど下ってきました。 (「その3」へ続きます。) |
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阿寒湖畔から雌阿寒岳に向かう途中にある剣ヶ峰(マチネシリ)。 何度か歩いていますが、いつも天気が悪く雲や霧の中でした。 以前にakadakeさんのHPを見たらどうも私がピークと思っている景色と違っていました。 それが気になっていて、天気が安定した秋に歩こうと思ってて、少し遅くなりましたがようやくその機会が来ました。 林道入口に来ると先行者は1台のみでした。 やはりこの時期、訪問者は少ないですね。 駐車スペースに車を止めて出発です。 ゲートで入山届けに記入します。 新しく標識が設置されていました。 まずは林道を進みます。 初心者に迷いやすい林道分岐にも標識が設置されていました。 林道を少し歩いて登山道の入口にくると、ここでは山頂標識が無くなって杭だけでした。 登山道は以前より笹が被っていました。 歩く人が少ないのかな。 以前は山頂まで何キロという標識でしたが、合目標識に変わっていました。 先日の残雪も少しありました。 二合目です。 活火山注意の看板もあちこちにありました。 三合目です。 残雪が多くなってきました。 ハイマツロードです。 途中からボッケ(火口ガスの湧きだし口)が現れてきました。 水分補給しながら振り返ると、雄阿寒岳が見えました。 四合目の標識が見えると奥に剣ヶ峰が見えました。 東岳を巻いて進んでいくと正面に剣ヶ峰がデーンと存在感を表しています。 今日は何とかくっきり見えた状態で歩けそうです。 五合目に到着です。 五合目のすぐ先は少し崩れた火山灰の道でした。 (「その2」へ続きます。) |
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久しぶりにU田さんとの山歩きです。 金曜日の夜に伏見岳避難小屋で待ち合わせをして合流です。 夜中に強い風と雨で何度か目を覚まし、朝起きると雨でした。 小屋でのんびりと過ごしていると小雨になりましたが風は強いままでした。 沢登り目的のグループが数組来て、バタバタと出発していきました。 迷いましたが強風と雨の中を歩いても面白くないので低山歩きに変更し、新嵐山へ向かいました。 駐車場で準備をして出発です。 まずはパークゴルフ場となっているスキー場の麓を歩きます。 途中にあったコース案内です。 アスレチックのある林の中を歩きます。 小川を渡って、階段を上がります。 階段を上りきると舗装された林道を横切ります。 ところどころ階段が設けられた斜面をジグザグに進みます。 標識が設置されていました。 上っていくとスキーリフトと、奥に展望台が見えました。 約30分ほどで展望台に到着しました。 時折雨がぱらついているので、雲が低くたれ込めていて眺望はイマイチです。 展望台は上まで行けましたが、羽アリが沢山いたのですぐ降りてきました。 さらに先へ進みます。 舗装道路から遊歩道となり、階段を上って隣のピークへ向かいます。 案内図では雨山となっていた新嵐山の山頂に到着しました。 大きな岩の横には二等三角点「美生」がありました。 「眺望の森」という標識がありましたが、木々が茂り、曇りのせいで眺望はイマイチでした。 帰路は違う道を辿って駐車場へ向かいました。 最後は舗装された林道を歩きました。 トータルで1時間はかからないと思っていましたが意外と時間がかかりました。 久しぶりの山歩きとなったU田さんもそこそこ満足しているようでした。 この日のGPSログです。 新嵐山で入浴して、車を走らせる頃になると晴れあがってきました。 この後、食料品を買い込んで芽室岳避難小屋へ向かいました。 小屋ではU田さんの希望もあり焼肉パーティーとなりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/09/14(土) 往路〔0'42〕復路〔0'42〕
(内訳)往路:駐車場(11)林道交差(17)展望台(14)山頂 復路:山頂(25)林道(10)林道交差(7)駐車場 |
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(「その3」から続きます。) 急なところもありましたが、何とかアイゼンは使用せずに済みました。 沢が細くなると尾根への分岐が近いです。 分岐にはトラテープがあり、迷うことはありません。 尾根へ上がります。 尾根は岩がゴロゴロとした中、ハイマツをくぐって進むのでとても歩きにくいです。 途中、岩の上で周りを眺められる地点がありました。 振り返ると硫黄山も見えています。 新火口最上部に到着しましたが、この日は下から登ってくる人は誰もいなかったです。 硫黄山は人気がないのかな? 岩で歩きにくい道を下ります。 硫黄採掘地跡です。 道路とカムイワッカの沢が見えました。 採掘地跡から旧トロッコ道なので歩きやすいです。 カムイワッカの沢から湯気が見えます。 最後は林の中を進みます。 ぶじ硫黄山の登山口に到着しました。 後はカムイワッカのゲートまで道道を歩きます。 ゲートについてMさんとハイタッチです。 バスを一本遅らせて、カムイワッカの一の滝でクールダウンしました。 沢山の観光客で賑わっていました。 バスをYHで下車し、岩尾別のホテルへ向かいました。 Mさんのんびり歩いていると、なんと先行グループの方が来て、のせてくれました。 彼らはタクシーでホテルまで戻ったようです。 感謝感激ですね。丁重にお礼を言いました。 ウトロへ戻る途中、歩いた知床連山がきれいに見えていました。 いつもの夕陽台の湯(500円)で汗を流して、サッパリして網走へ戻りました。 この日のGPSログです。 無事にMさんを案内出来てよかったよかった。 でもツェルトでの一泊はつらいですね。 湿気で中がビショビショでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/08/04(日) 所要時間〔5'07〕
(内訳)二ッ池(49)南岳(1'02)知円別岳分岐(48)1550m峰(31)硫黄山 (1'01)沢分岐(37)火口最上部(1'02)登山口(7)ゲート |





