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(「その2」から続きます。) 雪渓を越え、斜面を上り返します。 急坂で辛いですが、周りの花が救いです。 稜線に上がって、ハイマツ帯を進みます。 1550m峰に到着すると正面に硫黄山です。 水分補給して硫黄山へ向かいます。 硫黄山テント指定地との分岐です。 分岐から第一火口へ下ります。 コルからの硫黄山です。 右から回り込んで上ります。 硫黄山へ分岐にザックを置いて身軽になって上ります。 雲海に浮かぶ知床岳が見えました。 硫黄山への上りは急坂です。 最後は岩をよじ登ります。 落石に注意して一人ずつ上ります。 意外に山頂部は広いです。 三角点です。 知床連山とMさん。 私もついでに記念撮影。 下ってザックデポ地点で休憩して、いよいよ長い下りです。 ザレ場を下ります。 途中からたっぷりと雪渓がありました。 滑るので慎重に下ります。 (「その4」へ続きます。) |
道東の山
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(「その1」から続きます。) 知円別分岐に到着しました。 先行グループが休憩してました。 正面にこけし岩、奥に硫黄山です。 知円別岳へは道がありません。 東岳も見えています。 Mさんもやってきました。 白いコマクサがありました。 休憩後、知円別岳を巻いて進みますが、以前よりがれきが安定してきたような気がします?! その後は細尾根の火口壁を進みますが、火山灰が安定しているの恐怖感はありません、 こけし岩へ向かいます。 途中少し左へ巻いて進みますが、この辺は少しざれて怖いですね。 知床連山がきれいに見えています。 こけし岩が近づいてきました。 右側へ少し上ってから越えます。 こけし岩を越えました。 Mさんも越えてきました。 いったん大きく下ります。 硫黄山の外輪の1550m峰が正面に立派な姿を現しています。 斜面にはたっぷりと残雪がありました。 雪渓を歩きます。 (「その3」へ続きます。 |
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朝4時半頃に起床してテントを撤収、5時40分に二ッ池を出発です。 もう一組は少し先に出発していきました。 天の池を迂回するように新しい道が付けられていました。 稜線に上がり、旧道分岐からの硫黄山です。 稜線を歩いていると右手下方に二ッ池が見えました。 さらに進むと先行のグループがシューズトラブル。 購入してまだ二年の登山靴のラバーが剥がれました。 テープで補強していたようですがすぐ取れてしまうようでした。 針金で補修してあげました。 正面に南岳です。 いったん少し下って、南岳へ登ります。 南岳に到着し、Mさんは初登頂なので記念撮影です。 来し方を振り返ります。 南岳からは小さなアップダウンが続きます。 正面奥に東岳、左に知円別岳が見えています。 途中の火山灰地帯はシレトコスミレが沢山あるのですが、残念ながら花はありませんでした。 南岳からの次のコブは巻いて進みます。 涸れ沼を進みます。 いったん岩山に上がります。 岩山の上部は広い丘のようでした。 岩山からまたいったん草原へ下ります。 正面に東岳を見ながら、草原を進みます。 二日間で初めて硫黄山から縦走してくる単独の方とすれ違いました。 昨晩は硫黄山の指定地でテント泊したようです。 草原から知円別岳へ向かいます。 途中、ハイマツが被って歩きにくいです。 知円別分岐が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) サシルイ岳の北コブでみんなで休憩です。 縦走路がきれいに見えています。 名古屋の女性も一緒にサシルイ岳の本峰へ向かいました。 不明瞭な道とハイマツを漕いで、標識のあるサシルイ岳の本峰に到着です。 (奥には国後の羅臼山と爺々岳) 硫黄山をバックに二人ずつ記念写真を。 名古屋の女性はここから戻るので、再びMさんと縦走路を進みます。 サシルイ岳の東斜面には思っていた以上にたっぷりと残雪がありました。 雪渓の端でもちろん冷たい水を補給しました。 枯れ沢の灌木トンネルを進みます。 灌木の後、ハイマツ帯を抜けると歩きやすい草原となります。 ミクリ沼の横を通過します。 本日、最後のオッカバケ岳へ向かいます。 途中でミクリ沼を振り返ります。 縦走路コルからオッカバケ岳のピークも目指したのですが、猛烈なハイマツで撤退しました。 コルから見たサシルイ岳です。 そしていよいよ下って二ッ池へ。 いつもは枯れている天ノ池も今年は水をたたえていました。 ほどなく二ッ池に到着しました。 いつもの定位置?にテント(Mさん)とツェルト(私)を張り、冷たいビールで乾杯です。(私だけ) まだ三時前だったので日暮れまでまったりと過ごしました。 この日はやはり二組だけで静かな二ッ池でした。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/08/03(土) 所要時間〔6'06〕
登山口(30)オホーツク展望台(48)弥三吉水(1'16)大沢入口(37)羅臼平 (27)三ッ峰(26)三ッ峰野営場(58)サシルイ岳(1'08)オッカバケ岳(25)二ッ池 |
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(「その1」から続きます。) 三ッ峰のコルに到着しました。 コルから羅臼岳を望みます。 この日は羅臼側が晴れていて、斜里側が雲海でした。 いつもの逆かな。 羅臼岳を省略し、時間に余裕があるので三ッ峰のピークに立ち寄ります。 何もない三ッ峰ピークです。 奥正面に国後の羅臼山、やや左に爺々岳の頭が見えています。 Mさんと反対側のピークです。 三ッ峰から縦走路を望みます。 サシルイ岳の左に硫黄山が頭を出しています。 雲海はオホーツク海です。 コルに戻って、縦走路を進みます。 反対側のピークには立ち寄らず、三ッ峰野営地へ向かいます。 Mさんは行きたそうだったなあ。 三ッ峰野営地が間近に見えてきました。 野営地に到着して、三ッ峰を振り返る。 まだかろうじて水が流れていました。 もうあと少しで終わりかな。 サシルイ岳へ向かいます。 途中から登山道の周りは、お花畑です。 サシルイ岳の斜面を上ります。 本日で一番苦しいところかも。 Mさんです。 振り返ると三ッ峰と、奥に羅臼岳が見えています。 途中から単独の方がやってくるのが見えていたのですが、出発する時に出会った女性でした。 名古屋から来たそうですが、羅臼岳を登頂後、もう少し歩きたくて来たようです。 私たちが縦走していることを知っていたので安心してやってきたと言ってました。 しかし速いです。あっという間に抜かれていきました。 その後ろから、トレランの男性がやってきました。 斜面を上って、少し巻くと、サシルイ岳の北コブが見えました。 (「その3」へ続きます。) |





