北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道東の山

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GW前後の大雪で、知床峠の開通は遅れに遅れ、ようやく6月1日に開通しました。
開通したら狙っていた知西別岳へやっと向かうことが出来ました。
開通当日の7:45頃ゲートに到着すると、既に10台以上の列が出来ていました。

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報道陣も多数待機していました。

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ヒグマへのエサやり禁止キャンペーンをしていて、運悪く?翌日の朝刊に載ってしまいました。

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ゲートの手前まで見に行くと開通セレモニーの準備中でした。

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セレモニーが終わり、峠に着くと羅臼岳がくっきりと見えていました。
でも開通が延びた割には残雪が少なめのような気がします。

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峠で羅臼山スキーお散歩会のメンバーからピックアップしてもらい、新羅臼湖入口へ。

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この日、私は当初から知西別岳がターゲットでしたが、羅臼岳北西ルンゼを狙っていたお散歩会が残雪の影響で羅臼岳から知西別岳へ変更となったので、一緒に行くことになりました。
集まった精鋭達はスキーヤー7名、ボード&スノーシュー2名、そしてスノーシューの私の計10名。
本当はあと2名いたのですが、エンジントラブル?で斜里側ゲート少し進んだところでリタイヤとなったようでした。近くまで来たのに残念。(涙)
スタート地点から黒い知西別岳の頭が見えていました。

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お散歩会は時間が来るとどんどん出発していくので、もたもたしていると置いてきぼりになります。

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少し遅れて出発しましたが、急いで先頭に追いつきました。

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最初に到着したアヤメが原は雪が溶け、沼状態でした。

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正面に知西別岳が見えますが、徐々に左側から雲が流れてきています。

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振り返ると羅臼岳も雲の中に入りそうです。

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アヤメが原の木道が現れていました。

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前方が雲に覆われてきました。

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前方に五の沼が現れましたが、知西別岳は雲に隠れてしまいました。

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五の沼に到着しました。

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五の沼を越え、羅臼湖へ向かいます。

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羅臼湖も湖面が少し現れていました。
そして、何と羅臼湖では、まん中やや左に生き物が見えています。

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何かなと思うとオオワシでした。

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こんな山岳地帯にいるのは珍しいのですが、私たちへの出迎えではなさそうです。
どうやら大量にゲロゲロ鳴いているカエルを狙っているようです。
羅臼湖での休憩中もうるさいです。

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(「その2」へ進みます。)

錐山(720.8m)その2

(「その1」から続きます。)
雪庇を踏み抜かないように慎重に進みます。

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前コブがすぐ近づいてきました。

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来し方を振り返ります。

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何とかビビリながら前コブに到着しました。
アップダウンが多く、結構体力を消耗しています。

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前コブから錐山です。

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前コブからピークへ向かいます。

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途中、前コブへ振り返ります。

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錐山のピークまであと少しです。

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一部ハイマツが出ていましたが、何とか残雪をつなげながら山頂まで歩けました。

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錐山の山頂です。

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錐山山頂からは遮るものがないので360度の展望です。
一月前にIさんと歩いた海別岳の稜線です。

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斜里岳です。

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標津山地の山塊です。

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遠くに国後島の泊山が見えます。

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山頂は風が強かったので、ほんの少しだけ下って、風を避けて休憩です。

帰路は尾根を進んで、林道の分岐へ下りました。
斜里町の温泉に向かい途中に見えた遠音別岳から続く知床の山々です。

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お気に入りの斜里町の町民憩いの家で汗を流しました。(300円です。)

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この日のGPSログです。(赤線:往路、緑線:復路)

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すっかり諦めていた錐山でしたが、残雪のおかげでやっと歩くことができました・
しかし実によい眺めでした。Iさんに感謝です。
お疲れ様でした。

○所要時間 2013/05/11(土) 往路〔2'40〕復路〔1'40〕
(内訳)往路:林道入口(17)分岐(23)林道終点(47)505m(36)604m(31)前コブ(6)山頂
    復路:山頂(4)前コブ(31)604m(23)505m(18)439m(13)分岐(11)林道入口

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錐山(720.8m)その1

GWの翌週、知床峠は開通のメドがたたなかったので根北峠近くの錐山へ。
網走山岳会のIさんから展望が素晴らしいと勧められていた山です。
でも今年も行きそびれてしまい、もう無理だなあと諦めていました。

しかし今年は季節はずれの降雪で、知床はまだ雪がたっぷりです。
稜線に残雪があることを期待して向かいました。
国道沿いの林道入口に車を止めて準備します。

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林道にはさすがに雪がないだろうと思っていたら、まだたっぷりの雪に覆われていました。
なのでツボ足の予定を変更して、スノーシューで歩きます。

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川沿いの林道を進みます。

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林道の分岐に到着しました。
左の林道からも行けるようですが、私はメジャーな右の林道へ(直進と言うべきかな)

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林道にはラッセルの跡形もありません。
今年はだれも歩いていないのかな?

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地図上の林道終点まで来ました。
もう少し林道を進むつもりだったのですが下りになるようなでここから斜面へ取り付きます。

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雪がザラメ状で、傾斜の割にはきつい上りでした。

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何とか尾根に上がりました。
ここからつらいアップダウンです。

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最初のコブに上がると、604mコブとその奥に錐山が見えています。

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次は505mコブへ向かいます。

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505mコブに上がると、すぐに少し下って次のコブです。

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コブに上がると、また次のコブです。
アップダウンが徐々に体力を奪っていきます。

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コブに上がると左手に斜里岳がくっきりと見えました。

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正面には錐山がくっきり見えはじめました。
右のなだらかなコブが604mコブです。

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また少し下って、604mコブへ向かいます。

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604mコブへ上がったと思ったらニセでまだ先がありました。

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604mコブに上がりました。

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これまでの広い稜線から徐々に細くなってきました。

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錐山が近づいてきました。

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前コブから錐山までの稜線に雪庇が見えます。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
低気圧が近づいているせいか上空は風が強いようで、雲の流れが速いです。

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いよいよ斜面へ。

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まん中のコルの左側へ向かいます。

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斜面を進んでいくと徐々に雲に覆われてきました。

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とうとう真っ白になって周りが見えなくなってしまいました。

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斜面が急になってきたので、みんなはスキーをデポします。
(私はもう少しスノーシューです。)

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斜面の急勾配を避けるために少しずつ右側へずれていってしまいました。

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途中からスノーシューで上れなくなり、斜面でアイゼンを装着します。

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何とか稜線に上がると、細尾根で斜里側がスパッと切れ落ちています。

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急風の中、細い稜線をおそるおそる進みます。

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何とか1170mP地点まで来ました。

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この先はコルへの急な下りで、強風で危険なのでここで終わりとしましました。
(当初はこのコルへ来るはずでしたが、右へずれてしまいました。)

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下る途中、晴れてきました。

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見上げるとこんな感じです。

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安全な地点まで戻ってきて、一安心です。

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隠れていた遠音別岳が再び姿を現しました。

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神々しい遠音別岳をバックに記念撮影です。
まあ、この景色を見られただけでもよしとしなくちゃね。

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休憩時にみんなからおやつをねだるワンコでした。

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復路は長い林道歩きにヘロヘロとなりました。
GPSで確認すると往復約23キロでした。疲れるはずですね。

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小清水町にあるふれあいセンター(400円)で汗を流し、少し仮眠して札幌へ向かいました。

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ふう、今度リベンジしなくちゃ。
お疲れ様でした。


○所要時間 2013/04/06(土) 往路〔5'38〕復路〔3'10〕
(内訳)往路:車(42)橋(1'02)尾根への斜面(57)478mコブ(2'57)1170mP
    復路:1170mP(1'43)478mコブ(14)尾根への斜面(35)橋(38)車
札幌へ帰省しようと思っていた週末、遠音別岳へと誘われました。
それも珍しい羅臼側からのルートです。
下山後、札幌へ向かうことにして、早朝2時過ぎに羅臼へ向かいます。
集合時間より少し早く到着し、車内でウトウトしていたらメンバーが集合しました。
車1台に乗り合わせて、林道を進みます。
途中のゲートは森林管理事務所で借りた鍵でクリアします。

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行き止まりで準備して出発です。
林道を車で進めたので片道1時間以上楽出来ました。

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今日はメンバー4名とワンコです。

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まずは長い林道歩きです。
クマやシカの足跡があり、ワンコはいろいろな臭いがするので落ち着かないようです。

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同じペースで進みますが、ちょっとした下りになるとあっという間に離されます。(涙)

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あちこち走って忙しいワンコですが、分岐ではちゃんと待っています。

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晴れの予報ですが、雲が低くたれ込めていて、正面に見えるはずの遠音別岳が見えません。

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橋を渡りますが、こんな人里離れた場所に立派な看板?があります。

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川側から少し高みへ。

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広い土場のような場所に出ました。

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問題の渡河もしっかりとスノーブリッジが残っていて大丈夫でした。

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林道は急斜面となり尾根へ続きます。

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尾根に上がると雲の中でした。
ここからわかりにくい尾根地形を山頂へ向かって進んでいきます。

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地図上にある無名の沼、手前まで来ました。

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沼手前から478mコブを経由して、林の中を進みます。

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進んでいくうちに予報通り晴れてきて、遠音別岳が姿を現しました。

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林を抜けると目の前に遠音別岳がくっきりと見えます。
かっこいいですね。
右側の尾根から上ります。

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斜里側からとは全く山容の異なる遠音別岳を望みながら進んでいきます。

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右手奥の山並みは知西別岳と思ったのですが、その手前の無名峰のようです。

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右側の尾根に向かう途中、いくつかの沢筋を越えるのでアップダウンが少々あります。

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(「その2」へ続きます。)

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