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(「その1」から続きます。) 雌阿寒岳の山頂が見えました。 前を歩くメンバーに追いついて雌阿寒岳に到着です。 阿寒湖もくっきりと見えます。 風があり、寒いので上着を着て記念撮影です。 10分ほど休んで阿寒富士へ向かいます。 途中、火口の青沼が見えました。 阿寒湖畔からの道との分岐点です。 雲が取れ、剣が峰もくっきり見えました。 目の前にはデーンと阿寒富士が表れました。 靴が滑るようでザレ場の下りになるとおっかなびっくりで慎重になります。 阿寒富士の山麓に来ると先行者のザックがありました。 ザレ場を上って振り返ると雌阿寒岳が見えました。 ズリ山のようなザレ道をジグザグに進みます。 岩場が見えると山頂までもう少しです。 二人とも体力があります。 岩を過ぎると山頂が見えました。 阿寒富士に到着です。 風があります。 風を避けて昼食後、記念撮影です。 阿寒富士を下り、雌阿寒岳の登山道を下っていくと阿寒富士の北側が少し紅葉してました。 七合目を過ぎるとオンネトー見え始めました。 (「その3」へ続きます。) |
道東の山
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この日は職場の仲間と雌阿寒岳を歩いてきました。 野中温泉から上り、阿寒富士を経由してキャンプ場へ下り、歩いて野中温泉で戻るというもの。 風がややあるものの快晴の中、元気に出発です。 トドマツ林の中を歩き、そのうち岩の道となります。 ロープを使って急坂を上ると一合目です。 沢地形を越えて、松の根の道を進むと二合目です。 三合目からはハイマツロードを進みます。 ハイマツ帯をトラーバースするようになると開けて先が見えます。 四合目になると背丈の低いハイマツとなり、下界もすっきりと見渡せるようになります。 左手奥に真っ青なオンネトーが見えました。 大きな岩がゴロゴロし出すと五合目です。 徐々に傾斜が急になってきました。 さきほどまで雲がかかっていたフップシ岳もきれいに見えます。 進んでいくと足場がざれて、歩きにくいです。 もうハイマツもなくなり、がれきのだらけの道です。 大岩に設置された八合目めに到着です。 右へ左へジグザグに進みます。 九合目に到着しました。 二人とも頑張っています。 九合目からは火口縁を歩きます。 火口をのぞき込むと赤沼が見えました。 最後のひと上りです。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続く。) 分岐からの道もきちんと整備されていました。 平坦な道から上りになるとあと0.3キロの表示です。 ここからが後半の難関です。 山頂が近づくにつれ急坂になってきます。 摩周岳山頂に到着しました。 風がなく湖に空が映っています。 右奥は斜里岳です。 反対側、湖奥に阿寒の山々が見えています。 歩いてきた道、右に西別岳、左にリスケ山。 山頂から除いた摩周岳の火口です。 アリを避けて昼食後、狭い山頂が混んで来たので、サクッと記念撮影して下山です。 帰路、西別岳への上り返しがつらかったですね。 往路はパスしたリスケ山。 リスケ山に到着。 この時間になるとアリがいなくなりました。 みんなは疲れてここで下山ですが、私一人だけ北西別岳へ。 北西別岳への道もしっかりと笹刈りされていました。 北西別岳と摩周湖です。 水分補給して下山です。 登山口手前でみんなに追いつきました。 遅れたメンバーも西別岳で折り返し、無事下山して、西別小屋で待機していました。 冷たい物が飲みたかったので、いったん養老牛市街地へ向かい、自販機で冷えた炭酸飲料を購入。 戻る途中、モアン山付近から見た西別岳と摩周岳です。 温泉はお気に入りの清里町「緑の湯」へ。 ややぬるめの露天がいいのですが、この日は混んでいてゆっくり出来ませんでした。 緑の湯で無料の大根をいただき、網走へ戻りました。 この日のGPSログです。 ビクトリアSTで恒例となった反省会をして、ビールが旨かった! お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/09/08(土) 往路〔2'49〕復路〔2'05〕
(内訳)往路:入口(27)がまん坂(1'10)西別岳(40)分岐(32)摩周岳 復路:摩周岳(30)分岐(37)西別岳(20)リスケ山(8)北西別岳(21)がまん坂(9)入口 |
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この日は職場の仲間との山歩き。 今回は西別岳となりました。 やや薄曇りの中、登山口へ到着すると、もう既に沢山の車が駐車していました。 総勢5名ですが、ここでみんなで記念撮影をしました。 まずは林道を歩きますが、気温が高く、既に暑いです。 10分でうぐいす谷に到着し、ここで早くもマイペース体制としました。 うぐいす谷を通過すると、前半の難所「がまん坂」です。 がまん坂は笹原の急坂をほぼ直登します。 遮る物がないので晴天の日は特にきついです。 この日は薄曇りだったものの、暑いのでやはりきつかったです。 ほとんどのメンバーが途中で休まずに一気に進みましたが、バテバテになりました。 上りきったところで休もうとしたら、羽アリがもの凄く、木々のところまで進んで一休み。 一息して進むと、第一花園が見えましたが、もう花は終わり、トリカブトとリンドウぐらい。 写真に写っているトンボみたいなものは羽ありの大群です。 なんでこんな時期に羽アリがいるのっていうくらいものすごい大群でした。 ダケカンバの林ロードです。きれいですね。 林の中に入ると羽アリがいないのでホッとします。 正面にリスケ山が見えました。 リスケ山を過ぎて、第三花園から見た稜線です。 この景色はとても気に入っていて、西別岳が好きな理由ですね。 途中笹刈りしていたリスケさんに挨拶し、さらに進むと正面に西別岳が見えました。 ここもアリが凄く、手で払いながら西別岳へ上って行きます。 西別岳に到着しました。 山頂標識のバックに摩周岳と摩周湖が見えています。 遅れてくるメンバー1人を待とうと思いましたが、アリが凄くと長居が出来ません。 みんな西別岳だけと言ってましたが、時間も早く、まだ歩けそうなので摩周岳を目指すことにします。 すぐに「ヌ牛別(ぬうしべつ)岳」に到着。 ここからどんどん下ります。 下りきると、しっかりと整備された平坦な道となります。 歩くのに飽きた頃に第一展望台からの道と合流しました。 (「その2」へ続く。) |
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(「その1」から進みます。) 八合目からは元気なメンバーと先に進みました。 進んでいくと太い枝が這ったダケカンバに頭をぶつけないように要注意。 ハイマツロードを進みます。 ハイマツに隠れるように九合目がありました。 まだまだハイマツロードが続きます。 丸みを帯びた標津岳の山頂が見えてきました。 道が少し広くなるとピークが近いです。 昔の山頂標識。 昔の山頂標識を取り囲むハイマツを回り込んで標津岳山頂に到着。 山開きの日なので、人でごった返しています。 標津岳の山頂から斜里岳です。 海別岳。 俣落岳方向です。 30分ほど遅れて何とか全員集合。 休憩後、みんなで集合写真。 みんなで記念撮影後、いよいよ下山です。 途中、国後島の羅臼山が見えました。(アップ!) ここで車の鍵がないのに気が付き、私一人で山頂へ戻ります。 結局、見つからず、これは車につけっぱなしかなと思い、再下山開始。 九合目付近で、途中、戻ってきてくれたH田さんと出会いました。 登山口に鍵の落とし物があることを聞き、私に伝えに戻ってきてくれました。 一安心し、みんなに追いつくべく急ぎ足で下山。 でも結局、届けられていた鍵は別の鍵で、私のはやはりドアに付いたままでした。 一番先に下山したT中さんが発見してくれました。(すいませんでした!) ヤブ蚊にあちこち刺されながら、しばし待って全員無事に下山し、牛乳をもらい温泉に入ります。 お目当てだった「ホテル第一」は時間切れで入れず、「旅館藤や」へ。 おかみさんの愛想もよく、浴場も狭いながらもまあまあで、なかなか良いです。 ホテル第一よりゆっくり浸かることが出来てよいかもしれません。 この後、網走に戻り、有志で焼肉パーティーをしました。 この日のGPSログです。 歳を取ると日々のトレーニングが必要と痛感した一日でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/06/03(日) 往路〔1'52〕復路〔1'13〕
(内訳)往路:登山口(1'08)六合目(19)八合目(25)山頂 復路:山頂(17)八合目(12)六合目(44)登山口
※1 往路は五合目以降の、各合目での待ち時間は含めていません。
※2 復路は私の急ぎ足の単独時間です。
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