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(「その1」から続きます。) 時間があるのでホロホロ山へ。 上りでは体力無尽蔵で私は全然敵いませんが、下山では超スローペースになる山ガール。 縦走路はお花畑でした。 ほぼ中間にあるバンバレ岩です。 時が消えかかっていて何と書いてるのか一瞬考えてしまいました。 ガスがとれホロホロ山が姿を現し始めました。 振り返ると徳舜別山も見えました。 ホロホロ山の上りです。 固定ロープもありました。 ピークまでももう少し。 最後は岩場です。 ホロホロ山に到着しました。 再びガスに包まれました。 一等三角点「徳心別」です。 ホロホロ山でガスが取れるのを少し待っていましたが、晴れる気配もないので徳舜別山へ戻りました。 徳舜別山で休憩しているとガスが取れ、ホロホロ山が見えました。 支笏湖も見えました。 尻別岳も少し見えていたのですがすぐに雲に隠れ、写真は撮れませんでした。 最後に元気な山ガールを記念撮影。 無事に下山して駐車場に戻ると徳舜瞥山もくっきりです。 三段の滝でアロニエアイスを堪能。 大滝地区の大衆浴場(温泉)「ふるさとの湯」で汗を流しました。 帰路、道の駅で野菜を購入し札幌へ戻りました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/08/19(土) 往路〔1'56〕復路〔1'28〕
(内訳)往路:登山口(41)七合目(47)徳舜瞥山(28)ホロホロ山 復路:ホロホロ山(29)徳舜瞥山(25)七合目(34)登山口 |
道央の山
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以前の職場の若者(山ガール)から徳舜瞥山へ行きたいとリクエストがあり、他のメンバーへも声がけしたけれど誰も参加者がいなかったので二人で山歩きとなりました。 久しぶりに晴天予報の週末だったけど現地に着くと晴れてはいるけれど山にはガスが(涙)。 先行者は2台で、1台は準備中でした。 歩き出すとすぐに入山届けボックスがありました。 五合目の標識が笹に埋もれヒッソリと佇んでました。 石がゴロゴロして歩きにくい。 ゴロ沢を渡る。 林道も表土が流出し、丸石がゴロゴロ。 すぐに登山道は林の中へ。 笹が刈られしっかりと整備されていますが倒木もありました。 六合目の水場。 まだスタートしてすぐだから喉は渇いていませんが、帰路、たっぷりといただきました。 七合目への急登がこの山一番の頑張りどころ。 以前より少し荒れている印象でした。 大汗かいて七合目に到着しました。 旧道はまだ歩けそうな感じでしたが、この先は激藪化しているかも。 七合目からもしっかりと笹刈りされていましたが刈った笹が歩くのに邪魔です。 八合目です。 徐々にガスの中に入っていく感じ。 九合目です。 ガスの合間から下界が見えた。 山頂が近い。 稜線に出ました。 すぐにガスで何も見えない徳舜別山に到着しました。 (「その2」へ続きます。) |
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※地形図上では「毛無山」ですが小樽には他にも同名の山があるため所在地の地名をつけ、(桃内)毛無山としています。 塩谷丸山から正面に見え、地形図上に名のある(桃内)毛無山ですが、地形図では遠藤山から林道が記載され山頂を通過するので以前にチャレンジしてみましたがすっかり薮化していて諦めました。 昨年晩秋に桃内側から林道を辿ってみようと思っていましたが早い降雪と自身の入院治療のバタバタで期を逃し気になっていました。 今年の山の日を含む三連休は大雪のテント泊縦走を予定していましたが、天気がイマイチで縦走を諦め、どうしようか迷っていましたが、昨年秋から足の調子が悪く山歩きを控えている山友Tさんから久しぶりに「低山を歩くならぜひ」とメールがあり、多少の雨でも歩くことができる(桃内)毛無山へ向かいました。 朝6時にTさんをピックアップし現地に向かうとガスがかかっていますが何とか持ちそうな天気です。 本降りになったら途中で引き返すことにして林道を進むと最終民家の少し先にゲートがあり閉じていたので少し戻って駐車して出発です。 歩き出すとすぐにゲートがあります。 林道を進みます。 荒れていると思いきや意外としっかりと整備されていました。 クネクネと進んでいくと307mピークを巻いたところで土場があり小休止。 さらに進んでいくとまたひらけた地点が現れ、何やら標識が見えます。 北海道が誇る?地場企業ホーマックの植樹の標識でした。 途中、ちょっと遅いような気がしますがノリウツギが満開でした。 (当初エゾアジサイとしましたが友人から指摘があり訂正しました。) 市街地で咲くアジサイよりも花が大きく好きです。 さらに進んでいくとガスが濃くなってきました。 雨にならないことを祈るのみです。 地図上では尾根へ繋がる林道の分岐地点に到着しました。 踏み跡のような作業道跡もありましたが、さらに少し先に立派な分岐が見えたのでそちらへ向かう。 何と立派な真新しい林道がつくられていました。 Tさんと「もしかしたら山頂まできちんと整備されているかも」と喜んでさきへ進むと徐々に尾根を外れ、少々不安になってくると行き止まりでした(涙)。 古い作業道跡がありましたがさらに尾根から外れるように思えたので分岐へ戻ります。 少し戻ったところで尾根目指して薮に突入です。 薮は思った以上に深く、草木についた露でズボンはびしょ濡れ。 結局尾根道は消失して分からず、薮を漕いで上ります。 途中、尾根を横切る作業道が2つあり、少し利用します。 二つめの作業道です。 再び地図上の尾根道を薮漕ぎします。 ピークが近づくと少しひらけて赤いテープが見ました。 木に比較的新しい赤布が付けられていました。 私たちのような物好きがいるようでした。 木々が茂り、ガスで展望はまったくありません。 まあ雨に当たらなかっただけラッキーかも。 足元の笹が刈られていたので「うん?」と思うと何と標石がありました。 三角点ではありませんが土台がしっかりしているので境界石ではないと思います。 帰路は新しい林道の行き止まり地点が近かったのでそちらへ向かって下山しました。 GPSログです。 下山後、パラパラと霧雨がありましたがこの日は本降りにならずに済みました。 下山後、忍路環状列石、伊藤整の文学碑のあるゴロダの丘、塩谷浜に立ち寄り、朝里川の湯の花温泉で汗を流しました。 足がイマイチなTさんには少しハードな薮漕ぎで申し訳なかったです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/08/11(金) 往路〔2'20〕復路〔1'36〕
(内訳)往路:駐車地点(50)ホーマックの森(21)分岐(13)行止まり(56)山頂 復路:山頂(24)行止まり(12)分岐(16)ホーマックの森(44)駐車地点 |
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宮山の後、アンヌプリの山麓にある双子山へ向かいます。 取付き地点にはちゃんとバス停もあります。 管理道路を車で進み、ゲート前の車寄せに駐車して出発です。 ゲート付近は雑草が茂っていて一抹の不安が。 少し進むとしっかりとした道で一安心です。 しかし暑いです。 途中、倒木もありました。 暑さですでにバテバテです。 日当たりがよいので下草が茂っているところもあり・・・。 ピークが近づいてきました。 アンヌプリの頭がちらりと見えました。 道が右カーブになり、突然開けて鉄塔が現れました。 鉄塔に到着です。 鉄塔にしっかりと山名が記されていました。 登っちゃダメと返しがついていますが、こんなところ登る人いるかなあ。 あたりをキョロキョロしましたが、三角点は鉄塔裏の草の茂った高みにあるようです。 人の背丈より高い笹としばし格闘し、潜んでいた三等三角点「岩雄別」を何とか発見しました。 良かったぁ、諦めかけました。 鉄塔までも戻って、まだ時間が早いのでコーヒーでくつろぎます。 羊蹄山にも相変わらず笠雲がかかっています。今日は取れないでしょう。 倶知安市街地方向です。 暑さでふらふらになって下山し、吹き出し公園近くの京極温泉で汗を流しました。 こんな暑い日はざるそばが食べたいと思い、京極温泉向かいの蕎麦屋さんへ行こうかと思いましたが、 駐車場が一杯だったので、喜茂別町のもも木で天ざるを食べました。 ライダー達はコロッケ定食を食べていました。 今度食べてみようかな。 GPSログです。 暑いときの低山は鬼門ですね・・・今日の山チョイスは失敗でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/09(日) 往路〔0'51〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:ゲート(17)倒木(30)反射板(4)三角点 復路:三角点(01)反射板(23)倒木(13)ゲート |
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羊蹄山の翌日、テントを撤収して、仲間と別れ、一人リハビリのために軽登山でした。 目指したのはニセコにある宮山。 元々は有島牧場の神社があった小山ですが神社が移設された後、地元の有志により遊歩道が作られ、桜が植えられたというマイナーな山ですが、偶然ネットで見つけて以前から気になっていました。 何かのついでに歩こうと思っていて、ようやくチャンス到来です。 しかし、この日は前日同様、朝から気温がぐんぐんと上昇し、もはや暑し・・・。 こんな日に低山歩きは失敗でした。 羊蹄山も笠雲がかかり、昨日のようなピーカンとはならず。 宮山の入口付近にある標識とベンチです。 すぐに準備して歩き出します。 きちんと階段が設置されていました。 階段を進むと平坦となり、桜が植えられていました。 再び上りになると林へ向かいます。 林の中は陽が当たらないので、少し涼しく嬉しいです。 進んでいくとカーブとなった地点に「狩太八景・昆布岳の夕照」の標識がありました。 木々が茂って、昆布岳は見えなかった。残念。 山頂へ向かう階段です。 遊歩道のピーク地点に到着しました。 標識の裏側には「狩太八景・宮山 桜」となってました。 遊歩道から少し上の林の中にある石碑です。 石碑のさらに奥のピークにあった四等三角点「有島」がありました。 ピークは木々が茂って展望はなし。 帰路は少し笹の被った周回路を歩きました。 途中に「狩太八景・ニセコアン岳(ヌプリ)の残雪」の標識。 桜の時期にここからアンヌプリの残雪が見られるのかな。 さきほどの平坦な桜の林に戻り、羊蹄山側には「狩太八景・蝦夷富士の旭」の標識がありました。 帰路、最初の階段の上から見えた羊蹄山です。 朝より雲が増えているかも。 宮山のGPSログです。 次にアンヌプリの麓の双子山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/09(日) 往路〔0'08〕復路〔0'08〕
(内訳)往路:登山口(05)夕照の碑(02)石碑(01)三角点 復路:三角点(01)石碑(04)往路合流(03)登山口 |



