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(「その1」から続きます。) あとひとのぼりです。 見えるピークが山頂なら嬉しいのですが・・・。 きれいに撤去された旧反射板ピーク(785m)に到着しました。 右奥に見えるのがイチャンコッペ山。 振り返って左手が紋別岳です。 右が恵庭岳。 正面に風不死岳が見えます。 水分補給して、広く刈り払われた道を山頂へ向かいます。 いったん少し下って上り返します。 この付近で下ってくる人と随分スライドしました。 上り返しが急坂に見えましたが、実際の上りは思った以上に緩やかな感じです。 すぐに山頂手前の林です。 林を抜けると笹道を少し歩きます。 すぐに開けて標識のあるイチャンコッペ山でした。 標識付近は沢山の人がまだいたので三角点探索へ向かいました。 ちゃんと笹刈りされていました。 しかし三角点付近は林で、三角点は見つからす。 どうやら笹の中に埋もれているようです。 標識の地点に戻るとまだ人が沢山いました。 まだ時間が早いので、コーヒーだけ飲んで、下山しました。 まだまだ沢山の人が上ってきましたね。 天気がいまいち不安定なので、みなさん手軽な山を目指したのかもしれません。 帰路、登山口近くで見つけた「北海道」の名が記された標石です。 無事に駐車地点に戻って、展望地点から支笏湖を望みました。 モラップとキムンモラップの双子山がきれいに見えました。 GPSログです。 久しぶりでしたが、楽勝なはずが意外ときつく感じたイチャンコッペ山でした。 体力落ちているのかな? お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/26(日) 往路〔1'31〕復路〔1'03〕
(内訳)往路:駐車場(1'13)旧反射板ピーク(Co785)(13)山頂(5)三角点付近 復路:三角点付近(2)山頂(9)旧反射板ピーク(Co785)(52)駐車場 |
道央の山
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今年はまだテントを背負っての縦走をしていないので、昔の仲間とニセコを歩く予定をしていましたがまたもや週末に台風崩れの低気圧が通過すると言うことで、あえなく中止に。 土曜日も朝方こそパラついていたものの、その後降る気配もなく、早めの決断をちょっと後悔するもの既に時遅し。結局、親戚孝行することにして、日中はだらだらと過ごし、夕方に札幌の家に居候している姉と一緒に、父方の伯母と1年ぶりに食事をしました。 翌日曜日はゆっくりと起床して、近場で久しぶりのイチャンコッペ山へ。 駐車場に到着すると、何とほぼ満車状態で、何とか空きスペースに駐車できました。 しかし、この日は台風一過か、暑い! 汗っかきの私は、登山靴に履き替えるくらいで汗ばむほど(汗)! 準備して国道を少しだけ支笏湖側へ歩きます。 かってわかりにくかった登山口も標識が立てられ、草もしっかり刈られて、すっきりしてました。 しかし何回来ても、最初の急登はきつい。 途中で見かけたキノコが疲れを癒やしてくれました(笑)。 さらに急登は続くものの、開けた地点から支笏湖も見えました。 尾根道から幌平山中腹の巻き道になるとようやく急登から解放されます。 小さなアップダウンのある巻き道から隣の尾根に向かいます。 支笏湖が見えました。 風不死岳には雲がかかっていました。 団体さんを追い抜いて、巻き道のような林道跡を進みます。 苦手な倒木くぐり。 植林地に入ると緩やかな上りになります 旧反射板ピークが見えました。 暑さとだらだら上りにちょっとバテ気味になったところで、いよいよ旧反射板ピークへの上りです。 意外と急登ですが、踏み跡もしっかりとあり、歩く人が多いのかもしれません。 草も刈られてきちんと整備されているし、山岳会に感謝ですね。 以前はもっと草被りでダニも多かった気がしますが・・・。 さきが開けました。 開けると風が通り、気持ちいいです。 雲を被った恵庭岳が見えました。 そしてようやく右奥に目指すイチャンコッペ山が姿を現しました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その4」から続きます。) ガスが上がってきました。 西山に到着しました。 思ったより風があります。 三等三角点「樽前山」です。 ソーラー付きの基準点のようです ガスの合間から風不死岳が見えました。 ここも風が強く寒いので、すぐに東山へ向かいます。 ガスが少し薄くなりました。 奥宮に到着しました。 さらにさきへ進みます。 ガスガスになってきました。 東山手前のコブが見えました。 手前コブを通過して、七合目ヒュッテとの分岐です。 最後の上りです。 足下は火山灰の台地なので、少しずるずると足を取られます。 傾斜が緩くなってきましたが、ガスガスで何も見えず。 突然標識が現れ、東山へ到着しました。 風がものすごく強く、寒いのですぐに下山です。 右手下に七合目ヒュッテが見えました。 さらに進むと四角い斜め岩がありました。 ドームの頭上だけ雲が架かっているようです。 やはり楓沢ピストンは長かったぁ〜。疲れました。 GPSログです。 第一巻き道のところでGPSの電池を交換したら、少しの間ログが乱れました?? 思った以上に時間がかかってしまい、入浴時間に間に合わずお風呂は自宅で入ることに。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/04(土) 往路〔3'31〕復路〔3'00〕
(内訳)往路:駐車地点(1'43)楓沢二股(23)登山道(39)ペウレ峰(46)樽前山(西山) 復路:樽前山(西山)(36)東山(44)登山道(18)楓沢二股(1'22)駐車地点 |
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(「その3」から続きます。) ペウレ峰(932峰)までもう少し。 途中で樽前山を振り返ります。 遠く白老ガローも見えました。 ケルンが築かれたペウレ峰(932峰)に到着しました。 文字が消えた古い山頂標識と、やや新しい932峰という標識です。 樽前山もくっきりです。 こちらは風不死岳です。 支笏湖も見えました。 30分ほど休憩して歩きだすと樽前山にガスが現れました。 樽前山の外輪分岐への上りです。 樽前山からペウレ峰(932峰)を経由しないで七合目ヒュッテに下りる地点との分岐です。 巨岩は左に巻きます。 さらに上へ上っていきます。 外輪分岐です。ここは右手の西山へ向います。 西山へ向かって進みます。 南側の火口ドームからは噴煙は見られませんでした。 さらに西山へ向かいます。 西山側に進んで、北側が見え出すと噴煙がありました。 西山への上りです。 肩に上がって東山との周回路との分岐まで来ました。 (「その5」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 最後の巨岩と思ったら、上ったさきにもう少しありました。 渡してある枯れ木を利用して、よじ登ります。 巨岩のないひらけた沢になりました。 また少しだけ巨岩が現れました。 崩れた巨岩の間を通過します。 今度こそ本当に最後の巨岩です。 雨水に浸食された岩を進みます。 二股に来ました。 これをさらに右へ進むと風不死岳の登山口にたどり着けるようですが、私たちは左へ進みます。 しっかりと踏み跡がついています。 踏み跡をたどっていくと林がひらけたところで樽前山が見えました。 以前は登山道近くになると踏み跡が不明瞭でしたが、今年は完全に道になっていました。 無事に登山道に合流です。 昨年はここで結構バテバテでしたが、今年は曇り空で涼しかったので、それほどバテずに済みました。 水分補給してペウレ峰(932峰)へ向かいます。 風不死岳方面との分岐です。 支笏湖も見えました。 さらに進みます。 風不死岳と樽前山の縦走路分岐です。 縦走路を樽前山方向へ。 ペウレ峰(932峰)分岐です。 稜線まで来ると風が強くなってきたので、雨具を着ました。 (「その4」へ続きます。) |



