北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道央の山

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(「その1」から続きます。)
再び苔むした神秘的な景色が続きます。

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狭まって大人一人が通過できる沢幅となりました。

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巨岩で砂がせき止められてできた段差です。
(右端を通過します。)

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ここは正面を突破します。

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ここは枯れ木を利用してよじ登ります。

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体の柔らかい?Tさんは右端の隙間をくぐり抜けます。

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最大?の難関には倒木が何本も渡してあります。

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昨年より上りやすく手や足がかけられるようにいろいろ工夫してありました。
ありがたいことです。

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さらにさきへ進みます。

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いったん沢幅が広がり、岩が消え、コケも見られなくなりました。

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そして沢幅が狭まるとコケが現れだし、少し進むと第二巻き道地点でした。

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ここも左に折れ、沢地形を進みます。

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突き当たったところで左の斜面へ取り付きます。

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台地に上がって、斜め右方向へ結構長い距離を歩きます。

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また、沢へ下りました。

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このあたりに来るとこれまでの下流ほど両岸が高くありません。

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そのためか明るい沢ですがちゃんとコケが生えています。

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足跡がついていたので誰か先行しているのかなと思っていました、鈴の音と人声が聞こえ、4人組に追いつきました。

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さきを譲ってもらいました。

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置かれた木々が岩を支えているように錯覚します(笑)。

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(「その3」へ続きます。)
久しぶりにTさんから連絡があり、Tさんからのリクエストにより支笏湖の楓沢から樽前山の外輪を周回し、楓沢をピストンするというロングコースです。
Tさんの足も心配なので本当は樽前山の七合目ヒュッテに下山できれば楽なのですが・・・。
札幌を出発する時点では予報に反して雨もぱらついていましたが、現地へ向かうと、曇り空で気温も高くなく、まあまあの天気です。

楓沢に架かる紋別橋の次の橋のところに駐車して出発です。

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約7分ほど国道を歩いて楓沢に下ります。

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楓沢を歩き出すと、すぐに倒木が沢を塞いでいます。
いつも言うけれど、くぐるの苦手です(涙)。

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すっかり砂に埋まった砂防ダムを通過します。
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両岸が高くなってきて、コケが現れ始めました。

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沢幅が狭まってきました。

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コケの種類は一つではなさそうです。

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幻想的というか神秘的な景観が続きます。

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見上げると、木々の緑とのコントラストがとても美しいです。

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倒木が絡まってたまっていました。

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クワガタがコケの壁にへばり付いていました。

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第一の巻き道に到着しました。
ここは左へ進みます。

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通行止めのさきを覗いてみましたが、巨岩が崩れ落ちて沢を埋めています。

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台地へ上りには固定ロープが設置されています。
歩く人が増えたせいか、以前よりもかなり浸食され滑りやすくなっていました。

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火山灰の台地なので脆く崩れやすいです。

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上から覗くとこんな感じです。

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上った後は台地を斜め右に進んでいきます。

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楓沢への下りは結構な高さです。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
コブに上がって、さらにすすみます。

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小さなコブがまた現れました。

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コブを過ぎるとなだらかな稜線が続きます。

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またコブが見えました。

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コブに上がると文字が消えた標識がありました。様茶内だったかな?

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さらにもう少しさきへ進みます。

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進んでいくと横岳(様茶平)のピークに到着しました。
肉眼では標識とテープが見えました。

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山頂標識です。

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東側にさらにもう一つ標識がありました。

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支笏湖方面がひらけていますが、ちょっとイマイチ。

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木々の隙間から空沼岳も見えました。

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恵庭岳。

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漁岳は相変わらず厚い雲の中。

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風が強かったのでピストンで戻り、山頂部南端から南尾根を下りました。
しかしカリカリ斜面でとても危険で、ちょっと後悔。

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Co827付近は尾根が細く、両端が切れ落ちており、とても危険でした。
先行者がつぼで歩いたトレースがありました。

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林道手前までハラハラしながら慎重に下りきり、何とか戻ってきました。
車での中で食事しながら、漁岳のピーク手前もカリカリで危険だろうなあとぼんやり考えていましたが、やはりこの日滑落事故があったようです。

GPSログです。

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下りで踏ん張ったためか普段使わない筋肉を使用せいたようで珍しく?筋肉痛になりました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/03/18(日)往路〔1'56〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:林道入口(18)分岐(1'03)稜線尾根(29)様茶内(6)様茶平
    復路:様茶平(4)様茶内(31)Co827(22)分岐(15)林道入口
厚別峰・小滝沢山周回の翌日、最近よく名を聞く様茶平(さまちゃんぺ)を歩きました。
以前にMさんからリクエストがあったけれど、機会を逸していました。

様茶平(さまちゃんぺ)という変わった名前ですが、アイヌ語の「サマッキ」=「横になる」という意味に由来しているようで、この山がかって千歳方向から見ると、その山容から横岳と呼ばれていたことを知り、いつか歩きたいなあと思っていました。

数年前の台風で橋が流され、登山口となる林道入口が工事関係者の車でいつも混雑していたので、なかなかその気になりませんでしたが、前日に確認したら工事が完了していたようだったので満を期して挑戦しました。

現地に到着すると広い駐車場には、先行のワゴン車が1台、スキー4人組が準備をしてました。

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私も準備をして出発です。
すぐに林道が二つに分かれ、右側には沢山のトレースがついていました。
正解は右側の林道ですが、私はそのまま川沿いに進みます。

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昨日とは異なり、雪が締まってほぼノーラッセルで進んでいくと河岸が崖になって行き止まり(涙)

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水量も少なく無理すれば対岸へ渡ることもできましたが、ここは無理をせず。

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崖手前の河岸をよじ上って、さきほど分岐した林道にでました。

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くっきり残るトレースをたどり林道を進んでいくと右へ折れる分岐がありました。

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私はそのまま林道を直進しました。

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進んでいくと左下に漁川が見えました。
結構な高さがあるので、そのまま河岸を進まないで正解でした。
まだまだリサーチが足りない未熟者です(反省!)

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進んでいくと、南尾根から山頂稜線へ取り付くトレースがありました。
地図で見てあまりにも急登なので諦めたコースです。帰路、挑戦するかな。

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林道はそのうち山塊を回り込んで上るように分岐してました。

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緩やかに林道を上っていくと赤布もありました。

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さらに進んでいくと林道は不明瞭となりましたが、そのまま進みます。

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振り返ると漁岳方面は白く厚い雲の中でした。山頂部は爆風かもしれません。

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そのままトラバース気味に上っていきます。

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山頂の稜線部が見えました。

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意外とあっさりと長い山頂部に辿り着きました。

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山頂稜線を進みます。

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右側には木々がないので支笏湖がくっきり見えました。

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最初きれいに見えていた恵庭岳があっという間に雲がかかりました。
上空の風が強いのかもしれません。

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少し風のある中、最初のコブが見えました。

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(「その2」へ続きます。)

北丸山(295m)

ペタヌ山の夜、平昌オリンピックのメダルラッシュの嬉しさにちょっと飲みすぎ、翌朝、積丹方面に向かうものの天気がいまいちで、あっさりと諦めて、赤井川で歩き残している北丸山を歩きました。
この北丸山は昨年12月に同じ赤井川にある(旭丘)丸山とセットで歩くつもりでしたが、車が途中でスタックして断念した山でもあります。
現地の除雪最終地点の道路が広く除雪されていたので、道路わきに駐車させてもらい、スノーシューで出発です。

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すぐに旧国道から北丸山へ向かいます。

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雪原はノートレースでした。
低山だから歩く人がいるかと思いましたが、いないようでした。

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途中で来し方を振り返ります。

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歩いていくと右方向にスノーモービルのトレースが見えたので活用させてもらいました。

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進んでいくと時折陽が差して、(旭丘)丸山を望めました。

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旧国道を横切りました。

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斜面に取り付きます。

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最初は緩やかでしたが、少し急になるとトレースはなくなりました。
どこへいったのかな?

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上る途中で振り返ると見えた市街地方向です。

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ピークへ向かいます。

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再び雪雲に覆われた頃に北丸山に到着しました。

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テープも何もない北丸山でした。

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木々で眺望もありませんでした。

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風も強かったのですぐに下山して、旧国道に降り立つ頃は完全に雪模様でした。

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GPSログです。

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この後、余市経由で魚を購入して札幌へ戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/02/25(土)往路〔0'31〕復路〔0'15〕
(内訳)往路:駐車地点(10)旧国道(21)北丸山
    復路:北丸山(9)旧国道(6)駐車地点

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