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(「その1」から続きます。) すぐに急登となりました。 最初こそ直登できたものの、雪が柔らかく足元で崩れ大苦戦です。 右へ左へと大汗をかきました。 ようやく山頂部が見えました。 何とか山頂部に上がりました。 豊浦町方向です。 駐車地点方向。 水分補給して山頂へ向かいます。 緩やかな上りとなりました。 木々が少なくひらけたペタヌ山に到着しました。 内浦湾方向がひらけています。 テープは海側と山側に2ヶ所ありました。 帰路は急坂を避けて東側から回り込んで下りました。 無事に下山し、豊浦の温泉で汗を流し、道の駅で買い物をして札幌へ戻りました。 GPSログです。 残念ながら落としたGPSは見つかりませんでした。 もし誰か見つけたら連絡くれると嬉しいなあ。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/02/24(土)往路〔2'00〕復路〔0'52〕
(内訳)往路:駐車地点(9)高速下(33)分岐(35)尾根(43)ペタヌ山 復路:ペタヌ山(28)分岐(19)高速下(5)駐車地点 |
道央の山
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久しぶりにTさんとの山歩きで、ペタヌ山リベンジにつきあってもらいました。 リベンジというのは、実は2月の中旬一人で挑戦したのですが、途中でGPSを落とし、気づいてすぐ戻ったのですが、何とキツネに持って去られました(涙)。 GPSにはカバーと首にかけるよう紐をつけていたので、それに汗の臭いがついて食べ物と勘違いされたのかもしれません。 食べられないことがわかって、どこかに捨てられていることを期待してのリベンジです。 向かう途中に見えたペタヌ山です。 (帰路は雪雲で隠れて見えませんでした・・・) 取り付く林道の入口です。 2m弱の雪壁になっていました。 雪壁を乗り越え、林道に上がりました。 林道にはうっすらとスキートレースが残っていました。 もうGPSが発見されているのかもしれません(汗) 少し進むと高速道路をくぐります。 高速道路をくぐった後はフェンス沿いに進みます。 道はそのうちペタヌ川沿となりました。 シカに食害された木。前回はなかったような・・・。 今度はウサギの食事のあと。 ウサギも冬は笹を食べるようです。 林道の分岐です。 地図ではここから作業道になります。 作業道は木々が成長して不明瞭となっています。 ウサギのトレースが先行しています。 進んでいくとペタヌ山が見えてきました。 前回、GPSを落としたことに気づいた地点です。 あれから2週間経ち降雪もあったのでGPSは見つけられませんでした(残念)。 前回はこの沢地形のところから尾根に上がりましたが、今回は作業道をそのまま進みました。 地図上では作業道が大きく右に折れる地点ですが、左側に尾根に向かう作業道のようなものがあったので左の尾根に向かいました。 尾根に上がりました。 木々がなくスキーに適した斜面でした。 尾根を進んでいくとさきほど右に分岐した作業道と再び合流する地点を通過しました。 結果的には、ここから右に折れ、ピークとコブとのコルへ上るのが正解でしたがこのときは気づきませんでした。 さらに尾根を進みます。 尾根が細くなってきました。 地図上では作業道が右に折れる地点でしたが、もう不明瞭で作業道があるようには思えず、そのまま斜面に取り付きました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) ピストンで林道へ戻り、橋まで戻ったところで青獅子山に向かいました。 見た目はそうでもありませんでしたがこの尾根も急登だった。 左側が沢地形なので、右から回り込むように上っていきます。 青獅子山の南峰へ向かいます。 まずは南峰に到着しました。 丸山同様、広い山頂部の南峰です。 三角点ピークへ向かおうと少し進むと標識があり、そこには何と「赤井川丸山」と記されています。 一瞬ここは地元では「丸山」と呼ばれているのかとも考えましたが、ここの標高は約440mで記されている標高527mはさきほど歩いた丸山の標高なので、どうやら間違って取り付けたようです。 うーん紛らわしいから、どうせ付けるのなら間違わないでほしいものです(汗)。 西峰から稜線を歩いて三角点ピークへ。 ここもウサギが先行してました(笑)。 ちょっとだけ上ります。 青獅子山に到着しました。 ここもテープは発見できず。 木々で展望もいまいちですが、肉眼では隣の丸山が見えました。 帰路はダムの管理事務所へ向かう尾根を下りました。 管理事務所周辺は法面となっているので、林道へ下る地点を少し手前にして正解でした。 GPSログです。 赤井川温泉カルデラの湯で汗を流そうと思いましたが、キロロのスキー客なのか駐車場も満杯だったので、諦めて温泉に入らずに札幌の家に戻りました。 腰の調子は相変わらずで、治るのにもう少し時間がかかるようです(涙)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/02/04(日)往路〔1'53〕復路〔1'56〕
(内訳)往路:駐車場(24)橋(17)取り付き(52)前衛峰(20)丸山 復路:丸山(10)前衛峰(22)取り付き(12)橋(37)青獅子山(南峰)(9)青獅子山 (6)青獅子山(南峰)(20)駐車場 |
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日曜日、少し遠出して赤井川の落合ダム近くにある丸山を歩きました。 ダムの管理事務所まで除雪されていました。 準備して出発です。 まずは林道を歩きます。 密かに期待していたラッセルはありませんでした(涙)。 まあ目立った山容でもないマイナーピークだから仕方ないか、 曇り空で遠望はありません。 法面がなだれている地点があり、ダム湖側を注意しながら進みます。 進んでいくと目印に考えていた橋が見えました。 橋を渡ります。 見えているのが目指す丸山の尾根です。 風が少しありますが、天気がよくなってきました。 橋を渡り、少し進んで尾根への取り付き地点と考えていたところに紅白のポールがありました。 ダム湖広場の入口のようでした。 斜面に取り付きます。 地形図からも急登のようでしたが、やはり急登でした(汗)。 大汗をかいて稜線のコブに上がりました。 コブからは緩やかな稜線歩きです。 稜線をラッセルして、前衛峰のコブに到着しました。 前衛峰から丸山を望みます。 丸山への上りです。 ウサギが先行しているようです。 丸山までもう少しです。 広い山頂部の丸山に到着しました。 辺りを見渡しましたが、テープも何も無し。 三角点もないから歩く対象にならないのかな。 木々で展望はよくありません。 大登山でしょうか? キロロスキー場が遠くに見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) ピークへ向かいます。 雪が風で飛ばされ歩きやすくなりましたが、時折ズボッと埋まります(涙)。 ピークかと思ったら、さらに先がありました。 強風を避けるため雪庇の下に降りましたが、これが大失敗。 柔らかい雪となり歩きにくいのと、なかなか雪庇の上に行けません。 ピーク手前で木を使って何とか雪庇をよじ上ることができました。 ふう、ようやく竹山に到着しました。 しかし何も見えません。ただのピークハンターになってしまいました。 さきほどのニセピークを望みます。 強風で寒いのですぐに下山です。 途中の斜面の風の弱くなったところでツェルトを張り、休憩しました。 その後、戻る途中、天候が徐々に回復し、黒竹山が見えました。 適当なところから黒竹山に取り付きました。 右側から大きく回り込みました。 黒竹山までもう少しです。 さらに奥がありました。 いつものようにだまされました・・・(汗)。 広い黒竹山に到着しました。 眺めのよいところと聞いていましたが、木々と雪雲のせいかイマイチでした。 そしてGPSを見ると三角点はここではなく、少し下ったところのようです。 地図で確認すると、ここが最高地点のようです。 少し下って三角点ピーク付近です。 ここから尾根をそのまま下って駐車地点を目指しました。 何とテープがありました。 少し手前で林道に出ました。 帰路、天候が回復して貫気別山886m峰が見えました。 黒竹山よりも立派で登頂意欲をそそられます。 除雪最終地点まで無事に戻りました。 すっかり良い天気になりました。 帰路、奥に竹山が見えました。 GPSログです。 帰路、留寿都温泉で汗を流すつもりでしたが、何と右手の指3本が軽い凍傷となりちょっと無理だったのでそのまま札幌へ戻りました。 今年はお正月に関西遠征していたせいか寒さ対策がちょっと甘いかもしれません。 ふう、いろいろトラブル続きです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/21(日)往路〔3'06〕復路〔2'12〕
(内訳)往路:駐車地点(31)林道分岐(1'23)スキー場分岐(1'12)竹山 復路:竹山(36)スキー場分岐(52)黒竹山(5)黒竹山(三角点)(39)駐車地点 |



