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この一週間前に本貫気別山を歩いたときに、同日に黒竹山を歩こうと思っていましたが、腰痛のためなくなく中止・・・・なので、その翌週に再び黒竹山を目指しました。 ただ黒竹山だけだとちょっと物足りなさそうだったので、その先にある竹山を目指し、帰路に黒竹山を歩くことにしました。ちょっと距離があるのでラッセルで力尽きたら、途中で諦めて黒竹山だけになるかなという二段構え作戦です。 道道の中洞爺留寿都線を走り、黒田地区に入り、浄水場のすぐさきが除雪最終地点で、除雪車がUターンできる広いスペースがあります。これは先週に偵察済みです。 その端の方に邪魔にならないように駐車させてもらいました。 駐車地点から浄水場を望みます。 雪壁を乗り越え、まずはノーラッセルの林道を進みます。 先週偵察時に残っていたスキートレースはすっかり消えていました(汗)。 かすかにスノーモービルらしいトレースが残っていました。 地図上にはない分岐を過ぎて少し進むと2台のスノーモービルとすれ違いました。 ずっとどこまでラッセルができるか不安だったので恵みの雨ならぬトレースでした。 どうやら2台のスノーモービルはルスツスキー場のパトロール隊のようで、コース外滑走するスキーヤーが戻れるようにスノーモービルのトレースを付けているようでした。 除雪最終地点まで行って戻ってきたそうです。 どこまで行くか聞かれたので、「竹山まで」と応えると、「え?結構遠いですよ。しっかりトレースを付けるので頑張ってください。」と励まされました。 確かに往復してくれたスノーモービルのトレースで格段と歩きやすくなりました。 さらに進んで林道分岐に到着しました。 ここから右に折れ、竹山の尾根に取り付くつもりでしたが、ラッセルの楽さにつられて距離は長くなりますが、林道を直進しました。 いいペースで調子よく進みますが、目指す竹山は雲の中で見えません。 さらに進むと500m毎にスキー場の方向を示す標識が設置されていました。 たしかこの辺りだと思うのですが、重兵衛沼への取付地点は雪に埋もれて見つけられず。 スキー場へと分岐近くでとぼとぼ歩くボーダーを発見。 この後、スキーヤーも含め数人と出会いました。 スキー場との分岐です。 さきほどとは違うボーダーがスキー場へ戻っています。 しばらく歩かなくてはならないからコース外滑走も大変ですね。 分岐からは再びノーラッセルです。 しかも強風で寒い。フェイスマスクを持ってこなかったことを後悔しました。 風で雪庇も出来ていました。 目指す竹山がようやく姿を現しましたが、ピークは左奥で見えません。 林道が大きくカーブし、竹山から離れる地点から取り付きました。 疎林を進みます。 時折、太陽が顔を出しますが、基本強風で吹雪です。 斜面は意外と急坂で、しかも雪が柔らかく崩れて、直登できず・・・。 ジグを切りながら進みました。 何とか強風が吹き荒れる山頂部に辿り着きました。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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前日は好天気につられて途中の中山峠から蓬莱山を歩きましたが、その翌日は前日に歩く予定だった本貫気別山へ向かいました。 この日は前日とは異なり、雲が低く垂れ込め、どんよりした天気でした。 留寿都の市街地(ローソン)から道道・中洞爺留寿都線に入り、取り付き易そうな地点に「味噌らんまん」の標識があり、その敷地に入って駐車できそうな地点を見つけたものの、どうも私有地というのが気になり、道路まで戻り、ゴミステーションの付近が広く除雪されていたので、そこに駐車させてもらいました。 私有地の入口にある「味噌らんまん」の標識。 標識の横から斜面に取り付きました。 少し進むとさきほどの集落?建物が見ました。 「味噌らんまん」の近くを通過して森の中を通過します。 途中からトドマツの林となりました。 林を抜けると牧草地のような木々のないところに出ました。 まずは、真ん中の少し盛り上がったCo508を目指します。 Co508から本貫気別山へ向かいます。 何となく作業道のようなところを歩いて、トドマツの木の間を通過です。 徐々に緩やかな上りとなりました。 Co508地点からコブのように見えた地点に到着です。 コブからピークへ。 ピークへ上ります。 ピークの稜線が見えました。 ピークに続く稜線にきました。 ここは木々がなく眺望がありそうでしたが、この日は天気がイマイチでした。 意外と細い稜線を進みます。 奥のピークが山頂です。 本貫気別山に到着しました。 文字が消えた標識がありました。 肉眼では何とか洞爺湖が見えましたが写真ではよくわからないかも。 帰路、上ってくるグループと出会いました。 下山後、雲が取れ、いい天気がなり本貫気別山が望めました。 もう一つ歩く予定でしたが、腰の調子が悪いので終わりにし、留寿都温泉で汗を流しました。 すっかり有名になって、この時期はスキー客で混むようです。 GPSログです。 腰がなかなか治りません・・・歳ですね(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/14(日)往路〔1'04〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:駐車地点(18)Co508(30)コブ(16)山頂 復路:山頂(8)コブ(13)Co508(16)駐車地点 |
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北海道へ戻ってきた翌日、Tさんの久しぶりに低山歩きでした。 目指したのはTさんの足の調子を配慮して、比較的易しい支笏湖のモラップ山でした。 ゆっくりと集合して現地へ向かうと、何といつも除雪してある取付き地点に雪が・・。 おそらくまだ雪が少ないので大丈夫だろうと除雪スペースを作ってないのではないかと思われます。 4WD車で強引に突っ込んだ痕跡はあるものの、私の普通車では無理。 なのでキムンモラップ山に変更し、いつものように支笏湖休暇村の駐車場に止めて出発です。 歩き始めはしっかりとトレースがあったので有り難く使わせてもらいました。 例のごとく、野鳥観察舎の横から取り付きます。 このときはまだ雪が少なく笹が寝ておらず、歩きにくいです。 斜面が急になるとスノーシューが滑り落ちて大変でした(涙)。 笹を掴みながら何とか進みます。 何回も休憩しながら、ようやく尾根が見えました。 汗だくになって、やっとのこと尾根に上がりました。(ふう) 尾根上は斜面に比べて随分楽だったけれど、以前よりも笹が成長してました。 上に進むにつれ倒木が増え、非常に歩くにくくなっていました。 キムンモラップ山(標高点地点)に到着しました。 少し湖側(北側)に寄ると、木々の隙間から風不死岳が望めました。 恵庭岳。 紋別岳。 少し風があったので標高点地点に戻って休憩し、南端の最高地点へ進みます。 こちらの方が数m高いと思われます。 南端の最高地点から湖側へ下ります。 尻滑りするTさん。 ずんずん下って探勝路に合流するとスノーシューのトレースがありました。 後はトレースを辿って、支笏湖休暇村へ戻りました。 支笏湖休暇村で汗を流し、帰路、対岸のポロピナイから双子のようなキムンモラップ山(左)とモラップ山(右)がきれいに見えました。 GPSログです。 低山ですが雪が少ないといつも苦労するキムンモラップ山でした(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/08(月)往路〔1'01〕復路〔0'35〕
(内訳)往路:休暇村(44)尾根(17)山頂 復路:山頂(16)探勝路合流(19)休暇村 |
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(「その1」から続きます。) 法面をよじ登ると広い平原のような地形で、ウサギのトレースがありました。 地図では尾根のような感じでしたが下り地形だったのでそのまま林道を歩いてもそんなに変わらなかったかな。 いったんトドマツの林を通過します。 トドマツの林を抜けると伐採地のようなところに出ました。 正面に278峰が見えました。 左手には石山が見えましたが、まずは278峰へ立ち寄ります。 作業場の右側からピークへ向かいます。 あっさりと278峰に到着しました。 すぐに石山へ向かいますが、いったん少し下ります。 下りきるとひらけて少し前に歩いた丸山が見えました。 この位置からでは丸山には見えませんね(汗)。 尾根を進みます。 林の中へ。 正面に石山が見えました。 石山への上りです。 この日一番の急坂かも(笑)。 石山の山頂部はなだらかで広かったです。 何もないと思っていましたが、何と杭がありました。 木々で眺望はイマイチですが、大黒山方向。 取り付き地点方向。 眺望も望めないので水分補給してすぐに下山しました。 帰路は278峰には立ち寄らず、伐採地の斜面をショートカットします。 無事に下山して、いつものカルデラ温泉で汗を流しました。 この日はまだお昼だったせいか、空いていました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/24(日) 往路〔1'26〕復路〔0'53〕
(内訳)往路:駐車地点(27)Co218(16)Co272(21)278峰(22)山頂 復路:山頂(30)Co272(8)Co218(15)駐車地点 |
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クリスマスイブの日曜日はゆっくりと起きて、赤井川村の石山へ向かいました。 林道の入口は除雪していなかったので少し先の車庫前の広場に駐車させてもらい準備して出発です。 まずは車庫の横の雪壁をよじ登ります。 緩やかな斜面を上って林道へ向かいます。 林道に出ました。 林道には不思議なジグザグなトレースがありました。 たぶんシカかと思いますが・・・。 林道を進みます。 ひらけた地点に出ると地図上の分岐でした。 分岐から進行方向に立派なトレースが見えたので、「お!誰か歩いたのかな」と期待しましたが、シカくんでした。 シカのトレースは利用しようかと思いましたが雪が柔らかく埋まって逆に歩きにくいので、そのままラッセルしながら進みました。 Co218に到着しました。思ったより速かったかも。 Co218から少し下ります。 下りきって今度は上りです。 シカくんが途中から林道を外れ、下ったようでした。 緩やかな上りが続きます。 上りきると三角点のある272m地点で、法面をよじ登ると目指す石山が見えました。 林道に戻り、さらに進みます。 途中にあるアンテナが見えました。 進んでいくと正面にアンテナを捉えました。 正面にアンテナが見える地点は左側がひらけて、石山とその奥に大黒山(左)、恵比寿山(右)が望めました。 アンテナに到着しました。 ドコモぽいですが、標識がなかったのでどこの会社か分かりませんでした。 アンテナ横の法面をよじ登りました。(帰路、撮影しました。) (「その2」へ続きます。) |



