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もう少し薮山にこだわろうと思っていましたが、山友のMさんから「いい加減諦めてスノーシューにしたら〜!」とお叱りのようなメールをもらい、観念してとうとう今季初のスノーシューです。 夕方に若い頃の職場の仲間との飲み会があったので、赤井川の旭丘地区にある丸山へ向かいました。 小樽を過ぎると猛吹雪になり、気持ちが萎えましたが道の駅にトイレに立ち寄ると小雪模様で風も弱く、何とか行けそうだったので予定どおり丸山へ。 林道最終除雪地点の民家の庭に駐車させてもらい、スノーシューで出発です。 林道を歩きます。 雪はくるぶし程度でそれほど苦になりませんでした。 少し歩くと分岐となりました。 先行するシカは右方向ですが、私は少し荒れた感じの左方向へ向かいました。 林道を少しさきに進んで、沢を横切る地点から斜面に取り付きました。 上っていくと木々の隙間から山頂の稜線部が見えました。 さらに進むと正面にも稜線が見えてきました。 左手に山頂も見えました。 まだ降雪が少ないので笹が完全に埋もれておらず、時折、スノーシューに引っ掛ってしまい、何回か転びました(涙)。 歩いた尾根は上部で作業道二本と交差しました。 稜線近くなるとCo402とのコルへトラバース。 何とか稜線にたどり着きました。 稜線は笹ではなく灌木の枝が邪魔して歩きにくいです。 地図上ではコルから上りだけのようでしたが、2度ほどアップダウンがありました。 コルからぐるりと左へ回り込むように進んで山頂をめざします。 最後はあっけなく平坦な?丸山のピークに到着しました。 雪模様で眺望はなし。 山頂標識はもちろん見当たらず、三角点も雪の下でしたが、木々の上方に古いテープがありました。 帰路はCo402のコブに立ち寄って駐車地点に戻りました。 時間があったのでもう一つ歩こうと思いましたが、途中で車がスタック(涙)! 何とか脱出できましたが(汗)、気持ちが萎えて、あっさりとカルデラ温泉へ。 温泉からでて帰路、丸山が見えました。 新たな山のお供のGPSのログです。 衛星の捕捉が随分と迅速になって驚きです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/02(土) 往路〔1'40〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:駐車地点(12)林道分岐(7)取り付き地点(51)稜線(30)山頂 復路:山頂(21)Co402(16)林道(10)駐車地点 |
道央の山
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(「その1」から少しだけ続きます。) 稜線を辿ってピークへ向かいます。 再びシカの寝床がありました。 東丸山に到着しました。 テープありました。 石がありました。 三角点がないのに不思議だなと思ったら図根点のようです。 木々で展望はありませんでした。 帰路、林道を下っていくと合流地点にはしっかりとテープがありました。 この分岐は山側に倒木や草木があり全く気が付きませんでした(汗)。 GPSログです。 この後、GPSの電源を切ると何とそのまま蘇らず・・・・。 10年あまりいつも一緒だった最高の山友を失ってしまいました(涙)。 失意のまま札幌へ戻る途中、蟠渓ふれあいセンターで汗を流しました。 入浴料420円のところ「風呂の日」ということで300円でした。 何とかログだけ無事だったのは救いでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/26(日) 往路〔0'31〕復路〔0'20〕
(内訳)往路:駐車地点(3)林道入口(7)取り付き地点(21)山頂 復路:山頂(12)林道分岐(6)林道入口(2)駐車地点 |
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ドンコロ山から向かう途中に見えた東丸山です。 左手奥は有珠山です。 駐車地点を探してウロチョロしましたが林道入口は交通量が多く路駐はできなかったので、少し離れた水道施設前に駐車して出発です。 道路を歩いて林道入口へ向かう途中、昔の案内図がありました。 東丸山が東円山と表記されていました。 林道の入口です。 林道名の標識かと思っていましたが立入禁止の標識でした(汗)。 林道を進みます。 林道脇に砂防ダムがありました。 途中の倒木が凄いです。 倒木を乗り越えていくとゲートがありました。 さらに林道を歩きましたがピークから離れるようでした。 取り付きやすそうな地点から斜面へ。 少し上ると右手の下に林道が見えたので林道へ降りました。 林道を進みます。 ここも倒木が凄いです。 徐々に林道が不明瞭になりました。 林道は途中で終わったようでしたが薮が薄かったのでそのまま進みました。 シカの寝床がありました。 ピークへ続く尾根に出ました。 ピークらしい地点が見えました。 GPSで確認すると山頂の稜線でした。 稜線に上りました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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11月最後の週末、札幌近郊は既に雪で覆われていました。 土曜日に藻岩山を歩きましたが、もう軽アイゼンが必要な圧雪となっていて下山時に滑って大変でした。まだ軽アイゼンを準備していませんでした(涙)。 なので翌日曜日は雪の少なそうな洞爺湖周辺へ向かいました。 まずはドンコロ山を歩きます。 林道跡の入口に駐車しました。 準備して出発です。 まずは林道跡を歩きます。 途中から斜面に取り付きました。 笹はありませんでしたが小さい灌木が邪魔して歩きにくいです。 稜線に出ました。 途中にこんな石がありました。 ピーク(最高地点)が見えました。 すぐにドンコロ山の最高地点に到着しました。 昭和新山が木々の合間から見えましたが、夏場は展望はなさそうです。 途中、倒木が邪魔します。 倒木を過ぎると木々がまばらとなり膝上の笹藪でした。 ズボンが濡れました(涙)。 標高点ピークに到着しました。 すぐ下に道路が見えました。 最高点ピークを振り返ります。 帰路はそのまま尾根を進んで周回しました。 尾根は笹の中に倒木等がありなかなか気を抜けませんでした(汗)。 さらに道路に降りる地点は思った以上に急坂でした。 笹を掴みながら無事に道路へ降りて標高点ピークを望みます。 この後は道路を歩いて駐車地点へ戻りました。 GPSログです。 すぐ近くの東丸山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/26(日) 往路〔0'15〕復路〔0'11〕
(内訳)往路:駐車地点(7)山頂(8)標高点ピーク 復路:標高点ピーク(7)道路(4)駐車地点 |
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幌別岳撤退後、昆布岳登山口経由で帰りました。 昆布岳登山口には6台の車がありました。 さらに車を走らせるとナビ上に大西山の表記が現れました。 山頂ピークのすぐ近くを林道が通過している山なのを思い出して挑戦してみました。 荒れた林道を慎重に進み、ピーク直下まで車で行けました。 山頂にある三角点は林道沿いにある小コブの中にようです。 林道から作業道跡を辿り、小コブの裏側へ向かいます。 すぐに裏側から取り付きました。 取り付いてこの木がピークかなと思った瞬間、靴に何かが当たりました。 三角点でした。 この三角点は山名とは異なり、三等三角点「八幡社」です。 もしかしたらこの小コブにかっては祠があったのかもしれません。 すぐに下山して国道へもどる途中、不思議な建造物がありました??? 帰路、お気に入りのルスツ温泉で汗を流しました。 GPSログです。 山頂までほんの1分でした。 お疲れさまでした。 |



