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(「その1」から続きます。) 上部が見えてきました。 何やら標識がありました。 その少し先には「ツバメ沢ブナ保護林」の標識がありました。 沢入口の標識はこのCo620m付近のブナ保護林を目指す標識でした。 市街地側に刈り分けがあったので立ち寄って見ました。 木々が無く展望台のようでした。 霞んでいますが左手に羊蹄山が見えました。 ブナ保護林標識からさきへ進みます。 まず最初に目指す三角点コブのある稜線が見えました。 最初は笹が被っていましたがまだ林道の痕跡がありました。 いったん下りとなると薮が濃くなり林道の痕跡が不明瞭になりました。 途中から背丈ほどの笹藪で痕跡が分からなくなりました。 堪らず尾根の右側に薮の薄いところを見つけ、そちらへ回避しました。 獣道と思われる痕跡が続いていました。 薮の薄いところで尾根に戻ると目名市街地がみえました。 羊蹄山も左に見えました。 再び薮が濃くなり右側に回避しましたが、また稜線上に這い上がりました。 稜線に上がると目指す三角点ピークが見えました。 三角点ピークが見えてモチベーションが上がったものの、そのさきには林道の痕跡もなく猛烈な薮で すぐに心が折れました。 引き返し地点から羊蹄山が見えました。 帰路、薮はアッサリ通過できましたが急坂が滑って大変でしたが、頑張ったご褒美でしょうか天然のナメタケをゲットしました。 この日のGPSログです。 残念ですが、悔しいので冬に三度目に挑戦します。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/29(日) 往路〔1'42〕復路〔1'06〕
(内訳)往路:駐車地点(19)ツバメ沢入口(42)ツバメ沢ブナ保護林(41)Co750地点 復路:Co780地点(22)ツバメ沢ブナ保護林(29)ツバメ沢入口(15)駐車地点 |
道央の山
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先週チャンレンジしたものの、道間違い&薮漕ぎ&イマイチな天気&転倒トラブルで敗退した幌別岳。 「ツバメ沢入口」の標識が気になったので雪が降る前に単独で再挑戦しました。 今回も天気はイマイチですが、今度は稜線がくっきりと見えました。 前回と同じ場所に駐車して出発です。 取り付く林道への分岐です。 ほんの一週間ですが、葉が落ち、草木が枯れ、スッキリして随分と印象が異なります。 林道終点の広場に到着しました。 前回気になった立派な「ツバメ沢入口」の標識です。 前回惑わされた林道もクッキリ見えました。 沢での転倒トラブルで見落としてしまいましたが、しっかりと刈り分けがありました。 テープも付けられていました、 さきに進むと渡渉地点もありました。 沢沿いに刈り分け道が続きます。 途中から沢を離れました。 急登となりました。 落ち葉が滑って帰路、大変でした。 少し緩やかになってホッと一安心。 地図上の林道との合流地点に到着しました。 林道方向は笹に覆われ、林道はよく分かりませんでした。 さらに進むと尾根道となりました。 急勾配の尾根を上っていくとこんな布がありました。 営林関係の旗の一部のような気がします。 尾根は見た目以上に急登でした。 境界石もありました。 (「その2」へ続きます。) |
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黒松内のフットパス・チョポシナイコ−ス途中にある東山まで歩くことにして、朱太川を渡った駐車場に止めました。 駐車場には3台駐車していて、フットパスコースを歩いている人もいそうでした。 まずは車道を歩きます。 途中、乳牛感謝碑がありました。 さらに進みます。 スキー場がありました。 リフトはなく、ロープ塔だけのようです。 スキー場の斜面情報には「くろまつない」と記されていました。 紅葉が綺麗です。 さらに上っていくと途中から舗装がなくなりました。 この山は赤がきれいです。 途中、分岐があり、伐採作業の土場となっていました。 さらに進んでいくとスキー場の上部に到着しました。 ベンチが設置されていました。 ベンチから黒松内市街地を望みます。 さらに進みます。 東山のピークにあるアンテナが見えました。 東山に到着しました。 東山のピークは展望が全くなかったのでベンチまで戻って食事休憩しました。 下山後、黒松内温泉ぶなの森で汗を流しました。 温泉を出る頃、本降りとなりました。 ちょうどよいタイミングだったかもしれません。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/21(土) 往路〔0'36〕復路〔0'34〕
(内訳)往路:駐車地点(2)スキー場(30)ベンチ(4)山頂 復路:山頂(3)ベンチ(29)スキー場(2)駐車地点 |
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(「その1」から少しだけ続きます。) さらに上に斜面を横切るような作業道跡がありそうな感じでしたので薮をよじ登りました。 笹が茂ってますが、作業道跡がありました。 作業道跡を笹を掻き分け、進んでいきます。 しかしその作業道跡も途中で沢へ下るようで、さらに上にないか探りましたが、雨も落ちてきたのでここで断念することに。 対岸に見える尾根に向いたかったのですが残念です。 来た道を戻り、今度は沢を慎重に渡り、無事に駐車地点へ戻りました。 途中、紅葉が綺麗でした。 GPSログです。 雪が降る前にリベンジしたいものです。 雨は本降りとならずに止んだので、黒松内町のフットパスを少し歩くことにして黒松内へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/21(土) 往路〔1'00〕復路〔0'42〕
(内訳)往路:駐車地点(22)ツバメ沢(14)作業道行き止まり(24)作業道跡消失 復路:山頂(5)斜面取付き(12)最終あずまや(5)駐車地点 |
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S田さんから久しぶりに連絡があり、(蘭越)幌別岳へ行かないかとのお誘い。 ネットで情報収集すると、かっては林道と刈分けを辿って一等三角点のあるピークまで行けたようですが、現在は笹が生い茂り薮で道は消失しているようで、沢歩きか冬山の記録のみでした。 撤退覚悟で行けるところまで行くことにしてTさんも誘って3人で向かいました。 名駒の市街地を越え、林道へ入ったところで見えた幌別岳山塊。 林道を進み分岐となる地点は草が生い茂り、車で侵入するのが躊躇われたので手前に駐車しました。 準備する二人。 少し歩いてすぐに分岐です。 右手にピンクテープあります。 分岐の入口付近は草が茂っています。 分岐を進んでいくと少し歩きやすくなりました。 歩いていると対岸の尾根に立派な作業道が見え、もしかしたらあの作業道を辿って稜線にいけるかもと予定を変更して、その作業道を辿ることにしました。 林道の行き止まりは広場のようになっていて、数台駐車できそうです。 手前にあった地図上の林道は藪に覆われていました。 立派な標識がありました。 広場から作業道が続いています。 沢を渡ります。 しかしここでアクシデント。 S田さんが滑って沢の中に転落し、びしょ濡れになりました。 ここで中止も止むなしと思われましたが、大丈夫というS田さん本人の弁を信じて、作業道を進みました。 作業道は大きくジグを切って進みます。 途中で名駒市街地を望めました。 雲が低くたれ込め天気はイマイチです。 この作業道は踏み跡もなく、土も軟らかくて歩きにくいです。 これは失敗したかなという気持ちがよぎりました。 途中で見えた対岸の尾根。 紅葉が綺麗です。 さらにこの作業道はとても急登でした(涙)。 遠くに頭を隠した羊蹄山も見えました。 しかし、何と途中で行き止まりでした。 この作業道を辿って稜線へは行けないようでした。 みんながやってくるのをを待ちます。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |



