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(「その2」から少しだけ続きます。) 手前にひっそりと標識がありました。 近づくと大きすぎて写真を撮せません(汗)。 根元を一周できるようです。 天狗岩の裏側に回るとさらに奥へ下る踏み跡がありました。 反対側からの天狗岩です。 少し細く見えます。 天狗岩の上り返しはやはりきつかったです。 斜面で片足(左)が踏ん張れないので、上りがつらいです。 階段上になっているとまた違うのですが・・・・。 何とか稀府岳まで戻ると、もう羽アリもいなかったのでゆっくりできました。 室蘭市街地と測量山です。 室蘭岳です。 遠く駒ヶ岳も見えました。 少し雲がかかっていますが遊楽部岳でしょうか? ガマ岩ではマウンテンバイクで上ってきたカップルの若者が休憩していました。 少し下ってから振り返るとガマ岩の上にマウンテンバイクをのせていました(笑)。 無事に下山すると帰りの準備をしていた女性から「稀府岳だけで結構きつく、天狗岩まで行けなかった」と羨ましがられたので「歩いているとそのうちの行けますよ!」と返答しましたが、天狗岩まで歩くとなると上り返しもあり、それなりの体力が必要なようです。 帰路、撮した稀府岳の山塊です。アップダウンが分かると思います。 温泉は迷ったあげくいつもの?壮瞥町の「ゆーあいの家」で汗を流しました。 GPSログです。 この日がこれまで20万km以上走ってくれた愛車との最後の山歩きでした。 高速道路を随分と走ったせいか車体が錆び、あちこちぼこぼこで車検を前にお別れすることになりました。 中古車は初めてでしたが故障も少なく今までよく頑張ってくれました。 古いので燃費が悪いのがたまに傷ですが・・・。 今度の2号もまた安い中古車ですが1号と同様に頑張ってほしいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/09/24(日) 往路〔1'56〕復路〔1'34〕
(内訳)往路:登山口(55)ガマ岩(18)稀府岳(21)奥稀府岳(22)天狗岩 復路:天狗岩(30)奥稀府岳(18)稀府岳(13)ガマ岩(33)登山口 |
道央の山
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(「その1」から続きます。) ルンゼのコブへの上りは短いですが草地の急斜面で今はちょっと苦手な場面。 ストックに頼りながらゆっくりと進みます。 途中で岩塔コブを振り返ります。 何とかルンゼのコブに到着しました。 ルンゼのコブを通過して振り返ります。 ルンゼのコブからは緩やかな尾根歩きです。 尾根の右側は少し切れ落ちています。 尾根が少し広くなりました。 少し下って672m峰に標識が見えました。 標識には「奥稀府岳」の文字が消えかかっていました。 今まで歩いてきた尾根です。 奥稀府岳は羽ありもおらず、マッタリできました。 木々もないので眺めがいいです。 有珠山が見えました。 天狗岩も見えました。 肉眼では先行者が天狗岩に見ました。 奥稀府岳からはいったん大きく下ります。 急坂で上り返しがきつそうです。 少し緩やかになってホッと一安心と思ったら足の幅ほどしかないキレットでした。 再び急坂の下りでストックをしまい、木々を捕まりながら進みます。 湿っているのでズルッと滑って危険でした。 下りの途中に木々に何か付いていたので標識か何かかなと思いましたが、何だろう? 下りきって上りとなりました。 天狗岩が見えました。 天狗岩に到着です。 おお、でかい! (「その3」へ少しだけ続きます。) |
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巷であちこち紅葉の便りを目にしますが私にはまだ無理。 左足をしっかりとテーピングして低山歩きが続きます。 今回は稀府岳で、最近刈りわけ道がつけられたその先の天狗岩まで向かいます。 現地に到着すると登山口には先行者が2台ありました。 今回は夏場はほとんど使用しないストックを足の負担軽減のため使います。 準備して出発です。 前半の林道は雨で激しく洗掘されていました。 きちんと処理されていますが倒木も凄いです。 と思いながら歩いているとおっと足元にカタツムリです。 おーい、踏んづけちゃうぞ! 途中にある廃車のボンネットが開けられていました。 この場所には不要と思われる標識。 途中の道路につけてほしいものです。 沢地形から尾根へ取り付きます。 左足が踏ん張れないので上りにストックがあるのは少し楽です。 年配の単独行の方と少し話しをしてお尻愛の木で水分補給。 さらに上って最後の林です。 木々が無くなって笹原の道となりました。 ピークが見え、先行する2人が見えました。 ガマ岩に到着しました。 さらに進むとさきほどまで雲に覆われていた室蘭岳が姿を現しました。 前稀府岳に到着しました。 ニセピークとその奥に稀府岳が見えます。 ニセピークから稀府岳です。 稀府岳への最後の上りです。 誰もいない稀府岳に到着です。 先行の2人はさらに奥へ向かったようです。 山頂で休憩しようと思いましたが羽アリがもの凄く、写真も撮れず、急いでさきへ進みます。 稀府岳の直ぐさきのコブは岩塔でした。 岩塔コブからいったん大きく下ります。 ルンゼのコブが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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頂白山下山後、まだ時間がタップリあったので余市町内の低山山歩しました。 まずは蒔田山へ向かいました。 農場を通る林道を進みます。 両側はブドウ畑で、なんか南仏のような雰囲気でいい感じです。 分岐のところでスペースがあったので駐車しました。 出発です。 林道は倒木がしっかり処理されていました。 ゲートの遺構です。 直線的に上っていきます。 直角のように曲がってさらに進みます。 ひらけたさきに建物が見えました。 NHKの中継所でした。 さらに奥に進むと違う建物がありました。 余市TV(民間)のアンテナでした。 三角点を探して裏側へ回ると奥に道を発見。 下ると立派な道が続いていました。 さらに進むと水道施設がありました。 ゆっくり景色を見ようと思いましたが、なんとものすごいヤブ蚊の集団に襲われ、逃げるように余市TVまで戻りました。 背丈ぐらいの笹藪の中に何とか三角点を見つけました。 この後、モイレ山を再訪しました。 ツタがものすごい藪の中に無事に三角点を発見! 円山公園は確認するだけのつもりでしたがピークまで歩いてしまいました。 GPSログです。 鶴亀温泉で汗を流しました。 この日は露天風呂にたくさんの羽アリがいたので、屋内湯で汗を流しました(汗)。 市場で魚を購入して札幌へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/09/23(土) 往路〔0'14〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(9)NHK(1)余市TV(4)水道施設 復路:水道施設(4)余市TV(1)NHK(11)駐車地点 |
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(「その1」から少しだけ続きます。) 以前はここに座って景色を眺められたのですが、現在では草木が伸びて展望がイマイチです。 少しさきへ進むとかろうじて余市の市街地とシリパ山やモイレ山が見えました。 すぐに戻って分岐から最高点へ向かいます。 分岐からの取付き地点は薮化してましたが、進むとまだ道が残っていました。 歩く人が少ないので、途中山ブドウのツタが伸びて行く手を阻みます(汗)。 何とか旧頂白山の山頂である岩場の最高地点に到着しました。 すっかり草に覆われていました。 でも木々がないので、大黒山(右)、恵比寿山(左)がすっきり見えました。 コーヒーを飲もうと思っていましたがスペースがないのでそのまま下山しました。 GPSログです。 左足はまだ上りでは痛みが走り、もう少し時間がかかりそうです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/09/23(土) 往路〔1'12〕復路〔0'49〕
(内訳)往路:駐車地点(12)送電線下(38)ヘアピンカーブ(10)三角点ピーク(11)頂白山 復路:頂泊山(12)ヘアピンカーブ(29)送電線下(8)駐車地点 |



