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昼食後、出雲伊波比神社隣の毛呂山小に到着すると、駐車場はほぼ満杯。 さすが本番の夕的(ゆうまとう)は人気があります。 神社の社務所前に行くとほどなく夕的(ゆうまとう)の入場が始まりました。 乗り手も朝的(あさまとう)から変わり、衣装も正装となり豪華です。 三の馬は乗り手が変わりましたが、相変わらず不機嫌な暴れ馬でした。 みんな整列したところで、一の馬。 二の馬。 三の馬です。乗り手の衣装も乱れていてかわいそう。 流鏑馬の的も立派で、大きくなりました。 朝的(あさまとう)より距離が離れ、どこに当たっても成功のようです(汗)。 まずは三頭がコースを歩きます。 一の馬は落ち着かないのか手綱を引かれての行進です。 二の馬は穏やかな馬なので安心してみてられます。 三の馬も手綱を引かれての行進かと思いきや、猛然と走るのみ。 あの速度では落馬すると大けがしそうなのでハラハラどきどきものです。 さて本番の流鏑馬は2回行われました。 一の馬は、速度が少し早いので弓を放つのがやっとで、的に当たりませんでした。 二の馬は乗り手に合わせててくれるので、見事に的に命中です。 三の馬は暴走するので、弓を口にくわえて放つのは最初からあきらめ、手綱に集中するのがやっとでした(汗)。 三の馬は二回目も同様で、乗り手がかわいそうでした。 他の馬はいないのかな? 流鏑馬は朝的(あさまとう)は子ども、夕的(ゆうまとう)は大人と思っていましたが、どちらも小学校高学年から中学生でした。 大人はやはり難しいのかな。 伝統のあるお祭りを町民総勢で受け継いでいる感じでした。 この日はこれでホテルへ戻り、夕方まで休憩しました。 お疲れさまでした。 |
旅行
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二人を雷門に残してきたので、すぐに下山しました。 山門の中にある立派な庭園です。 雷門には仁王像がありました。 この後、高麗郷古民家を見学しましたが、駐車場がなく離れた有料駐車場に停めたのでカメラを車内に忘れました(汗) 見学を終えるとちょうどお昼だったので、古民家近くで見つけた「手打ちそば・玄蔵」で昼食となりました。 偶然入店できましたが満員で続々とお客がやってきました。 人気店のようでした。 メニューです。 ちょっと高めですね(汗) こだわりのお店のようです。 出来上がってきました天ざるそば。 種ものはエビ、ナス、ピーマン、ししとうです。 そばはこだわっているだけあって美味しいです。 つゆも出汁がきいて私の好みでした。 この後、また出雲伊波比神社へ夕的(ゆうまとう)を見学しに戻りました。 |
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夕的(ゆうまとう)まで時間があるので、高麗(くり)神社を見学しました。 神社の本殿です。 ここはその昔は八世紀に、高句麗から日本にやってきて、当時未開だったこの原野を開拓していましたが、故郷が中国(唐)によって滅ばされてしまい、帰る国がなくなってしまった高句麗の人々が土着し、土着した王を祭った由緒ある神社です。 高麗神社の小山に道がついていたので近づいてみると水天宮の入口でした。 師匠たちにゆっくり見学してもらって、一人ジグを切って上っていきます。 数分で山頂部に出ると奥に祠が見えました。 水天宮の鳥居です。 水天宮です。 水天宮は木々に囲まれ眺望がないので、すぐに下山。 師匠たちと合流して、神社の裏にある神社の神官の高麗家住宅へ。 高麗家住宅内部です。 結構広いです。 高麗神社の横から入場したので、正面から回って駐車場へ戻りました。 韓国の原民族のお面と顔が似ている高麗の像です。 その後、すぐ近くの聖天院を見学しました。 立派な雷門です。 入園料300円を払って石段を上ります。 階段の上には山門がありました。 もう少しさきがありました。 また石段でした(汗) 聖天院です。 聖天院の内部です。 聖天院の横には造営時、山の中から出てきた岩が展示されていました。 もう少し続きます。 もしよかったらお付き合いください。 |
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朝食もおばあさんトーク炸裂で一時間以上も・・・・(疲れる)。 ようやく切り上げて、本来の目的である毛呂山町(もろやま)にある出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬(やぶさめ)を見学に向かいました。 流鏑馬(やぶさめ)は年二回春と秋に行われ、秋は文化の日に、朝9時から朝的(あさまとう)、午後14時から本祭である夕的(ゆうまとう)が行われます。 伊波比神社に到着すると係員に誘導され、神社隣の小学校の校庭が駐車場として開放されていました。 参道が出陣の道となっていました。 一の馬は白で源氏、二の馬は黒で藤原氏、三の馬は赤で平氏を表しているようです。 境内はお祭りの露店で賑わっていました。 石段を進みます。 社務所前にいると馬に乗って出陣してきました。 乗り手は小5〜中2の子どもたち。 馬場に整列します。 流鏑馬の見学場所へ移動すると本殿前の参道もびっしりと露店が立ち並んでいました。 的は三か所あり、真ん中の的で見学します。 まずは弓を持たないで試乗です。 乗る馬とはこの日初めて顔合わせを行うようで、馬によって性格が全然違っていました。 一の馬は鉄砲玉のように走り、二の馬はゆっくりと乗り手に合わせ、三の馬は全然言うことを聞かない暴れ馬のようでした。 試乗の後、時間があったので伊波比神社を参拝しました。 いよいよ流鏑馬が始まりました。 一の馬は早すぎて弓矢を打てず・・・残念。 二の馬は優しく走ってくれるので、的には外れましたが弓を放つことができました。 三の馬は最初の的のところで落馬し、馬だけが走っていきました。 落馬した子は怪我がなかったようでまずは一安心。 朝的の二度目も同じような結果で、三の馬は落馬こそしなかったものの、弓の構えさえできず乗っているのがやっとでした(汗)。 帰る途中、社務所の横にみんな集まっていました。 一の馬です。 二の馬です。 ここでも機嫌が悪い三の馬。 落馬した子が無事なのが何よりです。 落馬したのに二度目も騎乗したので勇気あります。 夕的まで時間があったので、合間に高麗神社を見学に向かいました。 お疲れさまでした。 |
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道南大沼に居住していた頃に独身だった私が大変お世話になった師匠(おばあさん)から「連れてけ〜」と指令があり、師匠の友達を含め3人を引率し、にわかツアーガイドとして埼玉へ旅行しました。 札幌の自宅を早朝に出発し、函館から始発の北海道新幹線でいざ埼玉へ。 北海道新幹線は開通前の試乗以来で長い距離は初めてでしたが、快適でした。 車内から函館山が見えましたが、この後、ほどなくトンネルになり、景色はなし。 でも青函トンネルを約20分で通過、やはり新幹線は早い!。 大宮で下車し、レンタカーでまずは埼玉の川越へ。 最初に見学したのは川越城本丸御殿へ。 一部しか残っていませんが、江戸時代初期の川越城跡で東日本唯一の本丸遺構のようです。 その後、近くの川越大師喜多院へ。 手洗いの龍。 川越大師本殿。 多宝塔。 喜多院の内部も見学しました。 江戸城から移築された徳川三代目家光関係の文化財がありました。 その後、川越街道へ。 プリンアイスを食べました。 人力車もいました。 名所の火の見やぐら。 これは郵便局。 お土産屋さん。 お年寄り3人を引き連れているので、早めにホテルへチェックイン。 部屋で休憩後、外へ出たくないという師匠の指令でホテル内のレストランで夕食。 おばあさん達の世間話トークを尻目に一人でビール乾杯。 地元の特産物を肴にしたかったけれど、目新しいものはなかったので、まずは豆腐。 そして天ぷら盛り合わせ。 少しころもが厚かったのが残念・・・。 地酒のお試しセットもありました。 一番左が私の好みに合って美味しかった。 おばあさんトークは尽きることがないようなので、後はお部屋でとお願いし、おひらきに。 この後、温泉に入り、部屋でゆっくりとTVを見ながら過ごしました。 お疲れ様でした。 |





