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瑞龍寺の後、高岡大仏を見学しました。 この大仏は、約800年前に越中に入道した源の義勝が木造大仏を造営したのが始まりのようで、その後、火事や老朽化で何度か再建され、現在の大仏は、明治時代の1907年から26年かけて完成した新しいもののようです。 奈良、鎌倉と合わせて日本三大大仏といわれているようです。 (造られた時代が違うので諸説あるようですが・・・) また日本一の美男子らしい・・・・。 左右にはスリムで現代風?な仁王像がいました。 正面から大仏を。 手水も凝った造りです。 大仏の下も入れるようです(無料)。 内部です。 仏画が展示されていました。 お釈迦さまの顔。 内部を出ると鐘楼がありました。 時鐘のようです。 駐車場に戻る途中、道路脇から大仏を見上げます。 お疲れ様でした、 |
旅行
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富山に無事にたどり着いて、何もすることがないので高岡市にある瑞龍寺を見学しました。 瑞龍寺は、加賀前田家二代目当主前田利長の菩提寺で、江戸時代初期に三代目当主前田利常が建立。壮大な伽藍配置から富山県唯一の国宝に指定されています。 16時近かったですが見学客がまだいました。入園料は500円。 伽藍配置の説明。 総門は修復中で見られず(残念)。 山門(国宝)です。 山門入口の両側には彩色された金剛力士像が配置されています。 山門をくぐると仏殿(国宝)です。 右に大庫裏。 左に僧堂。 周囲を回廊で結んでいます。 仏殿内部です。 そして一番後ろ(奥)にメインの法堂(国宝)があります。 中国からの団体さんがいました。 法堂の内部。 天井の絵は狩野安信の四季の百花草が描かれているそうです。 四周を巡る回廊です。 法堂から山門です。 さらに奥には石廟もありました。 何と前田利長、利家の他、織田信長、信忠の分骨廟のようです。 法堂から仏殿。 法堂から大庫裏。 当時の鬼瓦です。 前田利長公の墓所もありましたが、見学せず。 お疲れ様でした。 |
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前日の午後に親戚の家で法事があり、終了するともちろん酒宴に。 酒好きな従兄弟に誘われるままに日本酒を飲んでいたら、疲れもあったのか泥酔状態になってしまった。 二次会にスナックへ勧誘されるも、もう無理だったので早めに就寝させてもらいました。 久しぶりの布団で快適に熟睡するも、朝方強い雨が屋根をたたく音で何度か目を覚ましました。 この日は天気も悪く、山を諦め(当然ですが・・・)、男鹿半島を周回することに。 雨と深い霧の中、まず出かけたのは脇本城跡。 その昔、訪問したことはありますが。すっかりときれいに整備されていました。 広い中世の城跡でしたが、雨降りなのと坂を歩く従兄弟たちがつらそうだったので、中腹で諦めました。 お次はゴジラ岩です。 海岸縁に降りると大きな岩がありました。 少し歩くと、おっ!ゴジラです。 背びれがないのがちょっと残念。 ゴジラの後、混み混みの男鹿水族館に立ち寄り、門前へ。 昨日歩いた、真山・本山へ向かう逆側の道になります。 雨はやみましたが、ガスで何も見えず残念。 少し上るとお寺があるのですが、ここも従兄弟たちの足が重かったのでやめました。 車で半島をほぼ3/4周くらいで入道埼でした。 天気も少し回復傾向で、お昼を食べることにしました。 (お店の名前がわからない・・・) 私はざっぱ汁定職を注文。 いろいろな魚を汁にしたものでした。 薄味で美味しかったけれど、小鉢のわかめが美味しかった。 最後はなまはげ館へ。 昨日、真山を歩いたときと同じ駐車場にとめました。 なまはげのお面は部落によってかなり違うようで、父方の部落のお面です。 私が子どもの頃、やられたのはたぶんこれですね。 真ん中は母方の部落のお面です。 母方は元々男鹿市ではなく、若美町だったせいか、コレクションが少ないような気がしました。 隣の体験館は大人気で混雑していたのでパス。 雨が止んだので、お墓参りにいきました。 途中で見かけた長兄、長姉が通った小学校跡。 父方の部落のお墓です。 帰路、寒風山がきれいに見えました。 この後、再び、酒宴となりましたが、昨日の件もあるので少し控えめにしました。 お疲れ様でした。 |
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北海道へ戻る前日の週末にちょうど越中八尾「おわら風の盆」が開催されていたので足を延ばして見てきました。 大変混雑していて越中八尾へ向かう列車にも乗車整理券が必要でした。 夜がメインのようなので昼間のせいか何とか整理券をゲットできました。 満員電車に乗車し、約30分で八尾に到着しました。 越中八尾駅です。 駅前でガイドブックをいただきました。 駅前からメイン会場である古い街並みの残る旧市街地へ向かいます。 橋を渡り、向かいの小山の麓が旧市街地です。 旧市街地に入ってきました。 踊り開始の準備をしています。 天満町の灯籠です。 区域(街)毎に異なり、踊りもそれぞれの区域毎に行われます。 こちらは下新町です。 踊りが始まりました。 歌や演奏もすべて自前です。 次は今町の伝統のありそうな浄国寺がありました。 西町に入りました。 すぐに踊りが始まりました。 男性も女性も編笠で顔が見えませんが、下から無理矢理撮っている方もいました(汗)。 踊りの背景の街並みも昔のままです。 銀行も昔の街並みを活用しています。 東町に「おわら風の盆」の発祥の碑がありました。 明るい時間帯は子どもたちも参加してました。 音楽隊です。 女性の髪飾りもきれいです。 どんどん混んできたので明るいうちに富山へ戻りました。 富山駅ではさらに八尾へ向かう人たちでごった返していました。 新幹線効果もあるのか東京など遠方からも見に来ているそうです。 伝統ある古いお祭りは楽しいですね。 お疲れ様でした。 |
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ちょっと運があって北海道新幹線試乗会に参加してきました。 受付待ちです。地元の子ども達が沢山いました。嬉しいだろうなあ。 いただいたグッズです。 ホームです。 新幹線です。カモノハシみたいな形です。 私が試乗する5号車です。 車内です。 サンシェードには道南らしく縄文の文様です。 広いトイレです。 いよいよ出発です。 車内から函館山が見えました。 あっという間に木古内駅です。 試乗はここまでです。 木古内駅の様子です。 木古内駅の在来線のホームです。 新幹線が開通したら民営化されるのかなあ。 帰路、懐かしい駒ヶ岳が見えました。 あっという間に最高速度260kmに到達したと思ったら終点の函館北斗駅でした。 その昔、道南にいた頃、よく北斗星で東京まで行きました。
それが宿泊費がかからず一番安価な方法でした。 今度、新幹線で東京まで行ってみたいですね。 |





