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室堂から帰還後、汗を流し、後片づけ後、まだ時間がたっぷりあるので、近郊を散策しました。 岩を削った仏像があるという大岩山日石寺を訪問しました。 本殿です。 本殿に祀られたというより岩を囲んで本殿が造られたようです。 岩の裏側を見られるようでしたが、気がつかず見ることは出来ませんでした。 境内です。 富山の名水もありました。 六本滝です。 愛染堂。 夫婦岩へ。 三重の塔。 予算不足で周囲の壁を作ることができなかったようですが、逆にそれが珍しいようです。 大日堂です。 観音堂。 六本竜の下流にあった十二支竜です。 阿覚窟。 内部です。 外へでて門前街。 そうめんが名物のようでした。 (「その2」へ少しだけ続きます。)
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旅行
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鍬崎山下山後、マンションに戻って、水風呂でクールダウンして、夕食まで時間があったので少し横になりました。 この日は「居魚家さかい」へ連れて行ってもらいました。 一見、ふつうの住宅でした。 お店はカウンターのみの小さなお店でご夫婦のみで切り盛りしているようです。 ビールとお通しのズワイガニ・・・もとい松葉ガニの甲羅盛り。 ビールが美味しかったです。 刺身の盛り合わせです。 これはコブ〆ではありません。 高級魚のノドグロを焼いてもらいました。 脂がよくのっていて、北海道で言えばキンキといった感じかな。 とても美味しかったです。 バテたせいかあまり食べられなく残念でしたが、ビールを3杯飲んで、その後焼酎にして頑張りました。 酔っぱらって帰宅しました。 お疲れ様でした。 |
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富山は二日目は朝起きたらメチャメチャ快晴でした。 夜中に激しい雨が降ると言うことで日帰りにしたことをちょっと後悔しました。 出発して有料の有峰林道を進んでダム湖で休憩です。 ダム湖百選にも選ばれているようです。 風が少しありますが、たっぷりと水を蓄え、静かに佇んでいました。 折立に到着すると、駐車場はほぼ満杯で沢山の人です。 さすが北アルプスの起点&終点です。 下山後、マンション近くの町営のアルプスの湯へ。 お風呂は町の保健福祉センターの一角にありました。 町営なのに610円って、高いですが富山ではこれが普通なのかも? この日は佐賀の友人から送っていただいた佐賀牛のすき焼きでした。 とても美味しかったのですが、さすがに薬師岳ピストンで疲れていたので少ししか食べられませんでした。 三日目は天気予報からは判断できなかったので、朝起きたら決めることにして、早めに切り上げましたが、すぐにバタンキューでした。 23時頃からカミナリで目が覚め、夜中は結構降ってましたね。 あー明日は山は一休みだなあと思い、二度寝しました。 お疲れ様でした。 |
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自宅から千歳空港へ向かう途中、交通事故で道路が封鎖され、飛行機に乗り遅れるアクシデントはありましたが、無事、羽田空港経由で富山への便をゲットでき、約3時間遅れて富山空港へしました。 「きときと」きときよとは、きときととは「活きがいいこと」を言うようです。 市街地へ向かう途中、スーパーの駐車場から剱岳が見えました。 マンションのベランダからも剱岳が見えました。 ベランダから大日連峰です。 右手奥に鍬崎山も見えました。 富山県の日暮れです。 晩餐です。 ビールで乾杯です。 ウナギのちらしです。 昆布でしめた刺身。 地元の枝豆です。 ワインへチェンジ。 ナスの一夜漬けです。 翌朝が早いので、そこそこで切り上げました。 お疲れさまでそた。 |
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夏休みを利用して、富山へ旅行してきました。 その昔、偶然に道の駅で知り合った北海道旅行中の高齢のカップルと友好を深めてきましたが、富山へ遊びにおいでと誘われ続け、とうとう図々しくお邪魔してきました。 いきなり空港接続バスが交通事故に巻き込まれ、札幌から富山への直行便に間に合わず、羽田経由便となり、払い戻しもされず、余計な出費となるアクシデントもありました(涙)が、何とか富山へ到着しました。 しかし富山は暑かったです・・・・いきなり大汗。 空港では荷物を運ぶコンベアに大きなお寿司が載せられていました。 家から北アルプスが見えるよ!と聞いていましたが、そのとおりくっきりとシルエットが間近に見えました。 帯広から見える日高山脈よりずっと近いです。 ギザギザの剱岳も見えて、感動しました。 このご報告は、また後日と言うことで。 |





