|
しながわ水族館の後、まだ時間があったので鎌倉時代からの歴史がある川崎大師へ。 川崎で電車を乗り継ぎ、川崎大師駅で下車するとホームにも目立つ宣伝が。 駅のホームをでて少し歩くと表参道です。 商店街も賑わっています。 途中から川崎大師の塀の沿って進みます。 10分くらい歩いて、入口の標識を見かけました。 正面の参道は大賑わいでした。 正面の大山門が見えました。 門の右手にある不動明王。 左手には愛染明王。 門を通ると正面には大本堂です。 左手には五重の塔がありました。 右手には聖徳太子堂です。 献香所で身を清めます。 大本堂です。 大本堂で拝礼。 本堂の中で何か行事が行われていましたが、内部は撮影禁止です。 寺宝展も開催されていました。 県や市が指定した重要文化財が沢山展示されていました。 納札堂。 お清めの水屋。 平和の塔? 帰りは不動門から外へ。 歴史のあるお寺は見応えがあります。 また訪問したいですね。 |
旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
(「その1」から続きます。) 時間がそれほど余裕がなかったので見られませんでしたが面白そうな川越まつり会館です。 通りの終点かなと思われるところに巡回バスの停留場がありました。 バス停から通りの反対側を戻ります。 郵便局も蔵づくりでした。 重要文化財の住宅です。 他のは再生なのかもしれません。 通りは交通量も多いです。 先ほどアイスを買った小江戸横丁です。 豆菓子店です。 おーこれはもしかしたら火の見やぐら? 神社の入口にある時の鐘でした。 通りから少し入ったところには普通に古い民家がありました。 かつおぶしのお店です。 川越だけあって、芋のお店が多いです。 蔵づくりの街並み入口の十字路にあるお土産屋さんです。 十字路から一本中通りに進むと時代が明治にタイムスリップです。 先ほどの蔵づくりの街並みと比較すると少々閑散としています。 米屋さん。 進んで行くと通りは現代となりました。 ブックオフの看板の色が違うのは街並みの影響かな?) 温泉もありました。 レトロなお土産屋さんもありましたが、この辺から人が沢山でした。 人通りの多い通りを歩いて東武東上線の川越駅に向かいました。 昔と違い、すっかりと整備された小江戸の蔵づくり街並みでした。 懐かしさも少しあったかな、お疲れ様でした。 |
|
少し前に親戚に不幸があり、埼玉県川越市へ行ってきました。 葬儀会場の川越へ思ったより早く到着したので少しブラブラしました。 西武線の本川越駅です。 ここへ来たのは学生時代以来ですからかれこれ30年振りです。 本川越駅から少し進むとすぐに昔風の建物がありました。 こんならんぷ屋さんもありました。 ここから約1キロ弱歩きます。 小江戸川越の幟風案内もありました。 暖かさにほんのり汗ばんだ頃、蔵づくりの街並みに到着しました。 お菓子屋さんです。 通りはこんな感じです。 鍛冶屋さんです。 そば屋さん。 お菓子屋さんが多いです。 またそば屋さん。 芋菓子の歴史会館。 包丁のお店です。 せんべいやさん。 木の加工品店です。 川越と言えばさつまいも。 川越いもソフトです。 私はさつまいもソフトを注文しましたが、ミックスを注文する人が多かったです。 川越まつり会館がありました。 (「その2」へ続きます。) |
|
いよいよ最終日。 中華航空の札幌行きは朝08:30と早いので、チェックイン開始の2時間前に間にあるように06:00に出発です。(ホテルの朝食は七時からなので朝食抜きで出発です。) 海外便はオーバーブッキングと言って、座席以上を予約を受けることが多いので早めにチェックインを済ませるのが鉄則。 特に米国系の航空会社は、この傾向が強く、座席が一杯になれば時間が早くてもその段階で窓口をクローズ。文句を言っても、知らぬ存ぜぬの一点張りなので要注意。 過去に二度ほどぎりぎりにカウンターに言って乗れないことがありました。 今回はすぐ文句たらたらの師匠がいるので何かあったら大変です。 7時少し前に台湾桃園国際空港へついて、早速チェックイン。 無事チェックインができました。どうやら満席のようです。 時間があるので、まず朝食を食べます。 新しい空港の案内板を探して、レストランを探索。 空港の2Fにレストラン街がありました。 入ったお店は「京都ラーメン」、日本のお店かな。 お腹はあまり減っていませんが、三人とも麺を食べました。 私は「牛肉湯餃」、日本で言えば「ワンタン麺」です。 スープはダシと塩味のあっさりしていて、可もなく不可もなくと言った感じ。 おまけの漬け物があっさりして美味しいです。 料金は180元(約500円)、空港のせいか台湾にしては高めです。 師匠の友人が注文した「海鮮麺」には大きなエビが丸ごと二匹入っていました。 お腹を満たし、出国手続きを無事済ませて、出国ロービーでお土産を買います。 ここで残った台湾元を消費します。 それでも余った台湾元は日本円へ交換します。 台湾では嬉しいことにお札以外の小銭も日本円でくれます。 ほとんどの国ではお札以外の小銭は現地通貨にされますから嬉しい配慮です。 お土産売り場でゆっくりしすぎたのか出発カウンターへいくと搭乗が開始されていました。 帰りは、私だけ師匠達とは少し離れた席で、しばしゆっくりです。 10:00頃でしょうか機内食が出ましたが、お腹がきつくほとんど食べられず。 牛肉の入ったソースのパスタでした。 少し食べて、赤ワインを二杯飲みました。 12:30頃、予定通り千歳空港に到着。 がらがらな日本人専用の入国審査とは別に外国人専用は大混雑。 私たちより早く到着したソウルからの便のお客の審査が終わっていませんでした。手錠をはめられたカップルもいました。 麻薬か何か持っていたのでしょうか。 しかし、今回はタクシーばかりで歩かなかったので、すっかり体重増です。
いやあ、どうしよう、ダイエットしなくては。 楽しいやら、大変やら少しストレスのたまる旅行でした。 お疲れ様でした。 (やっと終わりました。ふう。) |
|
たらふく食べた後は張さんの勤める国立屏東商業技術学院へ。 商業系専門大学で戦前は日本の農業高校(大学かな?)だったそう。 前庭には日本庭園が残っています。(写真ではみえませんが) 張さんはここの日本語教師。 当日は体育祭で、学生達が賑やかでした。 日本語を履修している学生は張さんに「こんにちは」と挨拶します。 学校を見て、事務所で用事を片付けて、屏東市の隣町「潮州市」にある張さんの実家へ。 張さんのご両親も日本に来たことがあり、ここでも師匠と涙の対面。 ご両親はもう80歳近いのですが元気で大の親日派。 趣味は、日本の歌をカラオケで歌い、日本の戦争関係の雑誌を読むこと。 なかなか豪快な人でした。冷えたマンゴーをごちそうになりました。 ここ潮州にはちょいとした名物が。 名前は「冷熱水」。うん?名前からは全然想像できません。 お店は張さんの家から徒歩10分ほど。 みんなで歩いていきました。 (付近には駐車場がないので警察が路上駐車を捕まえるそうです。) 途中にお寺と犬が。こちらの犬はつながっていませんがなぜかほとんど吠えません。 狭いお店は扉がなくオープンで、隙間のないくらいイスとテーブルが並べられていて、大人気。 「冷熱水」とは温かい白玉団子入りのお汁粉にかき氷がのったものでした。 元祖は向かいの店のようですが、今ではこちらの方が有名で遠くから食べにやって来るそうです。バリエーションもありますがすべて約100円。 店は若者で大賑わいです。 戻っていよいよ高雄へ戻ります。 師匠はご両親と涙のお別れです。 お互い高齢なのでもう最後だと思っているのかもしれません。 帰路は高速道路を走り、順調です。周辺には椰子の木が見えます。 しかし張さん達はどうやら地理に疎いらしく、一本早く高速を降りてしまい、新幹線の駅を見つけられません。 迷って迷って、やっと20分ぐらい前に到着し、急いでホームへ行き、ぎりぎりで乗り込みました。 あぶない、あぶない。 ホテルへ戻ってから、お腹はすいていませんでしたが、何か食べようとホテル近くの食堂へ。 お目当ての店はもう終わりだったので、すぐ近くの知らないお店にへ行きました。 ここもビッフェタイプでおかずが170元(約500円)でご飯とスープ付き。 スープは味噌汁と中華スープの2種類。 お肉が見えたので乗せたら、だし用の鳥の頭でした。 明日はいよいよ帰国。 朝08:30の飛行機なのでホテルのチェックアウトは06:00。 荷物を整理して一段落したところで、一人で乾杯です。 しかし、今日はよく食べました。 お疲れ様でした。 (あと少しだけ続きます。) |





