北のかもしかの山歩き

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春を背負って

少し前に「春を背負って」を見てきました。

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監督は「劔岳 点の記」の木村さん。
原作は奥多摩でしたが、映画は大汝休憩所を山小屋に仕立てた立山での長期ロケ

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ストーリーは、外資金融の花形トレーダーの息子・長嶺亨(松山ケンイチ)が、山小屋を経営していた父・勇夫(小林薫)の死を契機に、山小屋を継ぐことになりました。

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その山小屋で、ゴロさん(豊川悦治)や高澤愛(蒼井優)らと共に働き、生活し、絆を深め合っていく日常の情景を描いています。

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遭難シーン、荷物の担ぎ上げシーン、クライマックスのゴロさんを担ぎ下ろすシーンなど
山歩きのシーンではつっこみどころ満載ではありますが、総体では良い映画でした。

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主人公はともかくも、ゴロさん(豊川悦司)はカッコよくはまり役でした。

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何よりも蒼井優ちゃんがとても可愛いかったですね。
私は個人的にはあまり好きじゃなかったのですが、この映画では最高でした。

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と、ベタ褒めですが、最後のこのシーンで興ざめしてしまいました。

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その直前はとても良いシーンだっただけに残念でした。
レンタルの時は、このシーンをカットしたバージョンにできないかなあ。

とはいいながらほのぼのできる良い映画でした。

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できれば大画面でぜひ見て欲しいです。

永遠のゼロ

この冬一番評判のよい「永遠のゼロ」を観てきました。

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この「永遠のゼロ」は零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを映画化した戦争ドラマです。

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祖母が亡くなったことで実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた孫の健太郎(三浦春馬)は興味を持った姉に引きずられるように実の祖父のことを調べることに。

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調べるにつれ、実の祖父は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったというのが分かり、かつての戦友たちを訪ねると「天才的なパイロット」と「海軍一の臆病者」と二つの声が分かり、実の祖父の思いも寄らない真実に途中から姉以上に深みにはまり、現代と過去を交錯させながら徐々に明らかにしていく孫の健太郎。

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戦争の犠牲になった軍人とその家族の心情がいろいろな角度から描かれ、涙なくしては観られません。

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私は見ている間もあちこちから鼻をかぐ音が聞こえてきました。

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久しぶりに見応えのある映画に出会いました。

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戦争の場面も迫力があるので、ぜひ映画館の大画面で観て欲しい映画ですね。

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お薦めです。
映画館のない網走で映画に接する機会を増やそうとフィルムフェスティバルが開催されました。

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6本の映画が前売り1000円ですべて見ることができます。
(レンタルDVDより安いです。)

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でも会場となったエコセンターのメインホールはスクリーンが小さいのが残念です。

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私がまず見たのが「ザ・ファイター」。
アカデミー賞の助演男優・女優賞を独占したので興味がありました。

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面白かったのですが、最後が少しあっけなくて残念。

もう一つは日本映画の「大地の詩」
以前同じ仕事をしていましたので見逃すわけにはいきません。
尊敬する留岡幸助さんがどのように描かれているか非常に興味がありました。

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幸運にも映画制作に関わった関係者の舞台挨拶がありました。
まずは原作となった「留岡幸助の生涯」を書いた置戸町出身の藤井常文さん。
伝記では岩波新書から「一路白頭に至る」という別の作者の作品もあります。

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映画監督の山田火砂子さんです。

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映画は面白かったのですが、中心人物以外の俳優の大根役者振りが少し気になりました。
DVDのレンタルもないのでようやく見られてほっと一安心です。
このような機会がもっとあって欲しいですね。
関係者のみなさん、ごくろうさまでした。

ブラックスワン

レオンの頃の、ナタリー・ポートマンは好きだってけれど、その後、イマイチ。
スターウォーズもでたけれど、ちょっと評価は微妙。
そんなナタリーがオスカーを獲得した記念すべき映画です。

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ストーリーは、ニューヨークのバレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)。
彼女は、踊りは完ぺきでまさに優等生。

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芸術監督トーマスは、花形だったベス(ウィノナ・ライダー)を降板させます。
おお、その昔、結構気に入ってましたが、久しぶりに見ました。

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そして新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定し、ニナを抜てき。

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しかし優等生のニナは、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥が上手に演じることがなかなかできない。

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内気なニナは、大役のプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩し、妄想に襲われます・・・。

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クライマックスが近づくにつれ、同僚に嫉妬し、悪夢のような妄想、過剰な恐れがますます増長。

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おわった瞬間にどっと精神的な疲れがこみ上げてきました。
頑張れと応援したくなるというよりは、「もう休めば。そこまでやるの?」という感じです。

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何か見ている観衆も壊れていく錯覚に襲われそうな映画でした。
単純なバレリーナの話ではありません。

でもかなり減量して、自分でバレエを演じたその役者魂は高評価。
そんな努力も映画と微妙にマッチしていて、迫真の演技には圧倒されます。

ニナは本当に妄想に打ち勝って、自分の殻を破ったのか?
自分自身と戦ってみごと勝利したのか?
その評価は微妙に分かれるのではないでしょうか?

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映画を見た後は、何となく息苦しく感じられる夜でした。
お酒があまり美味しくなかったなあ。

岳 みんなの山

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私も好きな漫画「岳 みんなの山」が映画化されましたので早速見てきました。

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最近の漫画の実写映画は、21世紀少年のように漫画のキャラに会うように俳優を選ぶ傾向。
そういう意味では、巷に批判の多かった久美ちゃんを長澤まさみが演じるのは私はOK。

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野田正人の佐々木蔵之介、牧英紀の渡部篤郎もOK

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谷村山荘のおばちゃんを演ずる市毛良枝は見事にはまってました。

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イマイチなのは三歩を演じた小栗旬とナオタかな?

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私としては小栗旬は最後までイメージが合いませんでしたが、他に誰も浮かばないです。

ストーリーは漫画の一話一話を適当につなげて年間の話としてまとめています。
原作を知っていれば、短くしすぎだとか、あれストーリー変えてると、
ケチをつけたらきりがないけれど、娯楽映画としてはまずまずだと思います。

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景色がとてもきれいで、北穂や前穂に登ってみたくなりました。

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でも遠映が多くて、もう少し剣岳点の記のような景色がほしかったかなあ。

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「山の厳しさ」視線では、うーんという感じですが、まあ許せるかな。

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映画を見た後、ナポリタンを久しぶりに食べました。

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