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道北低山歩きの三山目は和寒町の蘭留山。 山頂近くまであり、運がよければ伐採作業道があるかもしれません。 高速道路を横断し、林道が山麓を大きく右カーブする地点に駐車しました。 斜面は伐採され、こちらからも歩けそうです(結果論ですが)。 山頂は右側手間の奥上でここからは見えません。 歩き出すとヘビが日向ぼっこしてました。アオダイショウでしょうか? すぐに道は笹やイタドリに覆われ始めました。 ずっと草被りの林道で、ふとズボンを見ると少ないながらもダニがついていました。 ダニを払いながら進み、歩きやすい地点があるとほっと一安心です。 地図上の林道終点です。 終点地点から法面から取り付きました。 法面に上がりましたが、作業道らしい痕跡もありません。 20mほどでしょうか藪漕ぎしましたがダニもつくので、すぐに戦意喪失です。 この山は晩秋か冬に駐車地点から直接斜面に取り付くのがよさそうです。 GPSログです。 ダニチェックして車に乗りましたが数匹取り切れずにいたので、蘭留駅前に行って、しっかりとダニチェックしました。 いやな季節になってきました。 お疲れ様でした・ ○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'18〕復路〔0'13〕
(内訳)往路:駐車地点(16)林道終点(2)藪途中 復路:藪途中(1)林道終点(12)駐車地点 |
道北の山
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鷹栖町の丸山下山後、和寒町へ向かい、途中で「三笠山自然公園」の標識を発見。 以前から気になっていたので立ち寄ってみました。 向かう道路から三笠山を望みます。 第三駐車場にあった園内マップ。 展望台もありピークまで歩けそうです。 展望台へ向かいます。 とてもよい天気二なりました。 低山歩きにしたのはもったいなかったかな。 公園内にあるレトロな「こどものくに」の遊具。 その昔、デパートの屋上にあったような遊具でした。懐かしい。 現在は土日だけの営業のようですが、子どもたちで賑わっていました。 展望広場との分岐を右へ。 道はちょっと下りになりました。 第一展望台近くまでいくものの展望台へ続く道が見つけられません。 仕方ないので諦めて、少し戻って斜面に取り付きました。。 斜面は草刈りされ整備されていましたが、山頂付近は笹藪でした。 少しだけ藪を漕いで、あっさりと三笠山に到着です。 テープも三角点ももちろんありませんが、展望台の痕跡もなし。 藪でわかりにくいですが、斜面の反対側は切り立った崖でした。 すぐに下山して、帰路、展望広場に立ち寄ると和寒町の市街地を望めました。 第三駐車場まで戻り、「にじのつり橋」を渡り、キャンプ場側のピークへ向かいます。 橋を渡ると砂利道となりました。 藪が薄かったので、途中から近道して斜面に取り付きました。 恵水広場に到着しました。 恵水観音もあり、こつらが三笠山の山頂ぽいかな、高さもほぼ同じだし。 観音像付近から和寒町市街地を望みます。 戻ろうと思ったら、鷹栖町と同様に歌碑の森という標識を見つけたのでたどってみました。 全然整備をされておらず、草が伸びていました(汗) 平坦になるときちんと草刈されていました。 遊園地側のピークを望みます。 この日のGPSログです。 帰路、第一駐車場に立ち寄って見ましたが、やはり展望台への道は見つからず??? 遊園地側と恵水の碑側の真ん中に道路が走り、双耳峰のような三笠山ですがどっちがピークでしょう?謎の残る三笠山でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'07〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:第三駐車場(5)取り付き(2)山頂 復路:山頂(3)展望広場(13)恵水の碑広場(8)第三駐車場 |
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天気がすっきりしない週末の日曜日、遠出をしないで旭川周辺の低山巡りをすることに。 最初の山は、以前に冬にシ−キウシュナイ山を歩いたときに二山目として歩く予定をしていた鷹栖町にある丸山。 地図では三角点が設置されたに山頂へと道があるようなので、藪漕ぎ覚悟で現地へ向かいました。 目指す丸山神社入口に進入禁止の紙があったので、少しさきの道路にはみ出した柵の地点に駐車しました。 この木は「みかえりの柏」と名付けられ、有名らしい。 お地蔵さんもありました。 神社入口へ向かって町道を少し歩きます。 すぐに神社の入口でしたが、丸山句碑の森という幟(のぼり)がありました。 入口から砂利道を進みます。 少し前に軽トラの方がいて、何か探しているようでした。・ 「句碑の森」という立派な石碑ありました。 さらに鳥居が見えました。 鳥居をくぐり、句碑のある遊歩道を横切って、さらに進むと駐車場のある広い境内にでました。 入口に立入禁止の紙がありましたが、ここまで車で来られました(汗) 何と案内図がありました。 ここは自然公園になっているようで、山頂まで遊歩道があるようです。ラッキー! 丸山神社に安全登山祈願です。 丸山神社から時計回りに周回しました。 ちゃんと笹刈りされていてしっかりと整備されていました。 緩やかな上りになりました。 ほどなく山頂が見えました。 丸山に到着しました。 山名標識ではなく「天照皇太神宮」の碑でした。 カラマツの倒木の下に「四等三角点:丸山」がありました。 木々で展望はありませんが、近くの自動車のテストコースがあるせいかエンジン音が聞こえました。 反対側に下ります。 歌碑が建ち並び広場に下りました。 ウッドチップが敷き詰められた歌碑の道を進みます。 最初の境内に戻ってきました。 案内図には広場から「みかえりの柏」まで遊歩道が記されていましたが、途中までしか行けず、現在は整備されていませんでした(残念)。 一周して無事に駐車地点に戻ってきました。 この日のGPSログです。 薮漕ぎがなくてよかったかな。 この後、和寒町へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'14〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:駐車地点(6)丸山神社(8)山頂 復路:山頂(6)丸山神社(8)駐車地点 |
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(「その1」から進みます。) ほぼまっすぐな車道が続きます。 大きく右へカーブすると広い駐車場の多目的広場でした。 山頂へ続く遊歩道はすぐにありました。 入口の標識は倒れていました。 遊歩道に入るとすぐに笹がかぶっていました。 手で笹をかき分けながら進んでいきます。 下は木段になっていて見えないのでちょっと歩きにくいです。 ひらけると展望台がありました。 すぐに赤布を発見です。 そしてその下には「三等三角点比布山」がありました。 山名も比布山がいいなあ。 三角点の少し横には山名標識が壊れて、下に置かれていました。 展望台も上ってみました。 階段が朽ちかけていたので、ちょっと慎重に歩きます。 飛行機雲と表大雪の山並みです。 多目的広場方向。 いいながめ台方向。 ダニチェックしましたが、人に好かれない私はダニにも好かれないようでした(笑)。 多目的広場に戻って、四阿の近くで休憩しました。 再び林道を歩いて「いいながめ台」まで戻ってきました。 確かに眺めはよいです。 リフト降り場に上がると、何と眺望図も整備されていました。 スキー場を慎重に下り、麓の「遊湯ぴっぷ」で汗を流しました。 お湯は温泉ではありませんが、結構混雑していました。 この日のGPSログです。 ちょっとよい天気だったので、もう一つ二つ歩きたいような気もしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/16(土) 往路〔1'03〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:駐車地点(22)第一リフト上(21)いいながめ台(14)多目的広場(6)山頂 復路:山頂(7)多目的広場(16)いいながめ台(15)第一リフト上(13)駐車地点 |
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好天の週末、またもや低山ハイクですが、今回は未踏の北嶺山。 比布スキー場の山で以前から気になっていました。 スキー場山麓に適当に駐車します。 まずは第一リフト沿いに歩きます。 どこのスキー場も同じですが、スキー場って歩くと見た目以上に急坂です。 リフトの半分くらいのところで水分補給。 この日は天気はよいですが、気温が少し低めで風もあるのでそれほど暑くはありません。 第一リフトの降り場が見えてきました。 あと少しでリフト降り場です。 第一リフト降り場まできました。 第二リフトは第一リフトの右側にありました。 ここから斜面の左側を上っていきます。 ここも結構な急坂です。 またも水分補給。本当によい天気です。 上部が見えました。 第二リフト降り場までもう少しです。 第二リフト降り場に到着しました。 リフト降り場です。 リフトを降りたところは広い駐車場になっていました。 案内図があったので見ると、ここは「いいながめ台」という名前がつけられていました。 そして何と北嶺山は山頂まで道があるようです。 てっきりピーク付近の道路からは藪漕ぎだと思っていたのですが嬉しい誤算です。 山頂を目指します。 すぐに遊歩道との分岐です。 遊歩道は日陰でしたが、整備されていないようでダニも怖いです。 なので、車道をそのまま進みました。 (「その2」へ進みます。) |




