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アンテナの管理道路はすぐに雪で行き止まりでした。 この山もスノーシューで出発。 道路が大きく右カーブするところでショートカットして直進しました。 すぐに広場のような場所に出ました。 緩やかに上っていくとアンテナの他に建物が見えました。 休憩用の四阿がありました。 展望台となっているようで名寄市街地が一望できました。 ここから尾根を歩いてピークへ向かいます。 伐採地を通過します。 林を抜けると北側がひらけていました。 幌加内方向の山塊もきれいに見えました。 さらにゆるやかな尾根を伝ってピークへ。 ほどなく名寄山のピークが見えました。 三角点の杭が頭を出している名寄山に到着しました。 若い木々が成長して展望はいまいちです。 ピストンで駐車地点に戻りました。 もう一つくらい歩こうかと思いましたが、この後、旭川で所要があったので諦めて、「遊湯ぴっぷ」で汗を流しました。 以前に訪問したときは休みだったので、初訪問の温泉でした。 結構混んでいました。 GPSログです。 この後、旭川へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/07(土)往路〔0'17〕復路〔0'12〕
(内訳)往路:駐車地点(7)休憩小屋(10)山頂 復路:山頂(9)休憩小屋(3)駐車地点 |
道北の山
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留萌への引越も何とか終了し、新しい職場での最初の週末に名寄へ行ってきました。 留萌の社宅には電化製品等が代々引き継がれ、今まで使用していた物が不要になったのですが、洗濯機等を名寄へ転勤となった知人が引き継いでくれることになったので名寄まで運びついでに、ちょいと引越や雑用も手伝って、お昼ご飯をごちそうになり、雨もぱらぱらと小降りになったので、市内の低山を歩きました。 まずは日進山へ向かい、途中に見えた日進山です。(ピークは左です。) 取り付きとなる健康の森です。 入口には車が進入できないよう?雪が盛られていました。 ツボでもいけそうでしたが念のためスノーシューで出発。 すぐに白山神社を通過。 ほどなく十字路の分岐です。 どちらに進もうか迷いましたが、正面に進みました。 上っていくと風車公園という標識がありました。 風車ではなく、風向計が見えました。 風車公園と思われる広場に到着しました。 少し離れたところに「希望の灯の塔」の説明がありました。 老朽化してなくなってしまったようです(残念)。 広場からピークへ向かいます。 林を抜けるとピーク方向に建物が見えました。 ピーク直下は意外と急斜面でした。 急斜面を上ると民家がありました。 日進山の三角点付近に到着しました。 居住しているようですが何やら乱雑な民家で、あまり長居をしてちょろちょろしていると叱られそうなのですぐに下山しました。 途中、遊歩道(林道?)にあった擬木の電柱です。 電柱は珍しいかも・・・。 GPSログです。 雨はぱらぱらで濡れるほどではなかったので、もう一つ名寄山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/07(土)往路〔0'18〕復路〔0'08〕
(内訳)往路:入口(5)十字路(6)風車広場(7)山頂 復路:山頂(5)十字路(3)入口 |
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(「その1」から続きます。) 最後の踏ん張りです。 ニセピークから利尻山(北峰)です。 またガスってきました。 (デジカメが調子がイマイチです。) 山頂の祠が見えました。 誰もいない久しぶりの利尻山に到着しました。 すれ違ったので一人だけなのでこの日2人目の山頂かな。 ガスって何も見えません。 風があるので時折ガスが取れ、ろうそく岩が見えました。 30分ほど休憩して、友人に連絡してツアーの団体がこないうちに下山です。 思った通り、団体さんの通過待ちが何度かありました。 「個人客は休憩しないから早い」とか嫌みな小言も聞きましたが、どうしてそんなこと言うのかな。 ちゃんと休憩しているのにね。 長官山で少しヤブを歩いて三角点にタッチ。 コースから少し離れているせいか不遇な一等三角点です。 第二見晴では少し晴れ間も見えました。 が、下っていくと五合目くらいから霧雨で三合目からは本降りでした。 登山口で出迎えてくれた友人はずっとこんな雨降りだったとか。 長官山からの下りで個人客数組しかすれ違わなかったのはこの天気のせいだったのかも。 まだ12時前だったので再び利尻富士温泉で汗を流し、荷物を整理してフェリーターミナル前の「さとう」で友人と昼食を食べました。 友人の薦めで利尻海鮮ラーメン(1350円)を注文しました。 具だくさんで昆布だしがしっかりと効いたシンプルな塩味で美味しいです。 この日のGPSログです。 14:35のフェリーで稚内へ向かい、稚内から日本海経由で深川へもどる途中に幌延の北緯45度線を通過しました。 夜21時前に深川へ戻りました。 礼文トレッキングで未消化部分もありましたがこの天候では仕方ありません。 いつかリベンジしたいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/25(日) 往路〔3'20〕復路〔2'26〕
(内訳)往路:登山口(1'06)六合目(第一見晴)(0'59)長官山(1'15)山頂 復路:山頂(0'53)長官山(0'38)六合目(第一見晴)(0'55)駐車地点 |
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利尻島ではいつも登山口でテント泊でしたが今回は天候がイマイチだったので友人宅に泊めてもらいました。 朝起きると弱い霧雨のような天気でしたが、予報では雨から曇りに変わっていたのでこれ以上悪化しないことを確認して登山口へ向かいました。 天候を見ながら行けるところまで行って無理しないことを約束して朝5:30に出発です。 野営場の管理等が新築されていました、 歩き始めてすぐに甘露泉を通過します。 ポン山分岐を通過します。 ポン山方向は倒木が凄かったです。 乙女橋も新しくなっていました」。 今回、合目の標識がすべて更新されていました。 登山道もかなりしっかり整備されていました。 進んでいくといつのまにか霧雨は止み、ガスも取れて期待できます。 標識のある地点にはツアーの団体が休憩中。 休憩中の場合は先へ行けるからよいのですが、どうして標識の付近に荷物を置くのだろう? かなりの数のツアー客を追い抜いて八合目の長官山に到着しました。 ガスっていましたが気温も高くなり、ちょいと小休止。 この先はツアーはいませんでした。 避難小屋を過ぎると山頂も見えました。 いよいよ急坂の始まりです。 九合目に到着し、水分補給です。 九合目から自分にカツを入れて進みます。 沓形コースとの合流点が近づくと崩壊していました。 ここは左へ少し巻きました。 さらにその先は崩壊地点を慎重に通過します。 これは補強しないと危ないかも。 広くなって一安心です。 沓形コースとの合流点に到着しました。 帰路、残雪がなければ沓形コースを下る予定でしたがコースに残雪があったので諦めました。 前回歩いたときは補強されたばかりでしたが八年経つと既に崩れかけています。 やはりオーバーユースなのでしょうか。 (「その2」へ続きます。) |
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ペシ岬の次はそのお隣の夕日ヶ丘へ行きました。 夕日ヶ丘はどっちでもよかったのですが友人から「ついでに歩けば?」と勧められ歩くことに。 広い駐車場には車が一台ありました。 立派な階段状の道が付けられています。 すぐに稜線でした。 稜線上もしっかりとした道でした。 先行者とすれ違い、山頂近くなるとなだらかになりました。 夕日ヶ丘に到着です。 同名の四等三角点がありました。 さきほど歩いたペシ岬です。 礼文島は見えず。手前の島はポンモシリ島です。 利尻島は雲の中です。 来し方。 帰路、手すり側は絶壁でした。 GPSログです。 汗をかいたのでまた温泉に入りました。 久しぶりの利尻富士温泉です。 この後、友人と大宴会でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/24(土) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕
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