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(「その1」から続きます。) 傾斜はこんな感じです。 シカの食痕です。 シカのトレース。こんなにラッセルしながら元気に走り回れるのはうらやましい限りです。 シカのトレースを参考にジグを切って上っていきます。 上部が見えてきました。 山頂部に上がりました。 山頂部は広い雪原でした。 あっさりと伊阿根山に到着しました。 テープも何もありませんでした。 休憩後、山頂部を進んで直接駐車地点を目指します。 雪模様ですが、時折、道道付近の牧草地が見えました。 斜面を下ります。 下りきって振り返ります。 ちょっとした勘違いで駐車地点から少し離れた地点に下ってしまいました(汗)。 道道に出て、車までトボトボと歩きました。 途中に釣り堀がありました。 通行止めの標識です。 帰路、比布温泉で汗を流しました。 伊阿根山のGPSログです。 降雪の状態がどうなのかと思い、ダメもとで来ましたが無事歩くことができ、よかったかな。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/22(金) 往路〔1'46〕復路〔0'46〕
(内訳)往路:駐車地点(45)維文峠(21)Co375(40)伊阿根山 復路:伊阿根山(40)道道(6)駐車地点 |
道北の山
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伊納山の翌日は、朝方に雪が降り、天気もいまいちだったので、維文峠付近で残っていた伊阿根山を歩きました。 和寒側の冬季通行止め地点の道路脇に駐車しました。 まずは通行止め地点の雪山を乗り越えます。 道道を進みます。 前夜の降った雪でラッセルはくるぶし程度ですが、それほど苦になりません。 正面に雲居山が見えています。 黙々と道道を進みます。 道道名は雨竜旭川線でした。 和寒旭川線ではないんだ・・・・(汗)。 左手に目指す伊阿根山です。 維文峠が見えてきました。 維文峠少し手前の林道の取り付き地点に到着しました。 ちょうどあった距離表示版。 ここからだと和寒も幌加内も同距離でした。 林道入口から見た伊阿根山です。 林道を歩きます。 途中から大きく左に迂回します。 振り返ると雲居山が見えました。 円錐形でかっこいいですね。 進んでいくと伊阿根山が正面になりました。 林道を伊阿根山を巻いてしまうので、尾根が近くなったところで尾根に取り付きました。 尾根を進みます。林道よりはラッセルが楽だったかな。 Co375m地点です。 少し下ると違う林道がありました。 すぐに急登が始まりました。 ジグを切りながら上っていきます。 (「その2」へ続きます。) |
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この日はかっての同僚で後輩の昇任祝いを旭川で行うので、向かう途中の伊納山を歩きました。 留萌での連日の飲み会と二週連続の旭川での飲み会で、体がぼろぼろですが、山バカです。 本当は留萌増毛方面の山を予定してましたが、午後から雨予報で、さらに早まりそうだったのでさくっと歩くことのできる伊納山をチョイスしました。 朝、留萌を出るときは既に雨模様で、沼田町まで来ると曇りだったのでナイスな判断だったかも。 旭川と深川を結ぶ湯内トンネルの深川側の駐車帯に車を停めました。 駐車帯の端には沢山のゴミが散乱してました(涙)。 まずは雪壁を乗り越えます。 稜線につながる尾根を目指します。 ところが沢が入り込んでいて想定していたように進めません(汗)。 沢を避けるように上方へ向かいます。 途中、尾根に沿うような作業道を横切りました。 尾根に上がりました。 尾根を進みます。 シカの食痕です。 先週の幌内山でも古いのがあって、そろそろ活動しているかなとは思っていましたが、とうとう山親爺のフレッシュなトレースを発見しました。 「伊納」の語源が、「熊の足跡が多い沢」=イロナイが転訛したようだから、そのとおりかも。 これからは注意しなくては。用意していた鈴をつけました。 Co473mのコブが見えました。 Co473mに到着です。 目指す伊納山(たぶん)。 先週歩いた(江丹別)幌内山方向。 眼下には高速道路が見えました。 広い稜線をさきに進みます。 先週くらいと思われるスキーのトレースがありました。 Co500のコブを目指して、まずは下ります。 小さなアップダウンがありました。 ここにもシカの食痕です。 こんな大木の皮を食べるとは恐るべしです。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 右手の稜線です。 左は目指す幌内山です。 最後の一踏ん張りです。 稜線に到着です。広いです。 左手のコブを巻くように、幌内山へ向かいます。 ただ広い草原のような稜線を進みます。 幌内山のピークが見えてきました。 どこがピークが判然としないので、とりあえず高みを目指します、 山頂付近にはダケカンバが一直線に並んで生長しています。 もしかしたら作業道のようなものがあったのかも。 一直線に並ぶダケカンバ。 幌内山に到着しました。 年期の入った山頂標識がありました。 江丹別方向です。 稜線のさらに東方向です。 広い雪原のさきに深川方向です。 まだ時間が早いので食事を食べず、すぐに下山です。 帰路は、隣の尾根を下ります。 標高点のあるコブや三角点に寄りながら予定どおり林道におりることができました。 Co174で往路と合流し、無事に下山できました。 ちょうど昼時だったので、おにぎりを買っていましたが、せっかくなので「そばの里江丹別」でかしわそばを食べました。 その後、車を走らせ、沼田のほろしん温泉で汗を流しました。 幌内山のGPSログです。 前日とは異なり、とても天気がよく気持ちいい山歩きでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/17(日) 往路〔1'56〕復路〔1'19〕
(内訳)往路:駐車地点(6)Co174(30)尾根取付き(1'10)稜線(10)幌内山 復路:幌内山(48)四等点西里開拓地(22)林道(4)Co174(5)駐車地点 |
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先輩との送別会の翌日、旭川と深川の境界にある幌内山を歩きました。 当初、深川側から歩くつもりでしたが、江丹別地区から幌内山へ向かう林道があることがわかり、江丹別地区の最終人家から歩いてもいいかなと思い直して、現地に向かうと、最終人家である牧場からさらに除雪されていました。 どうやら河岸工事のために除雪されているようで、ちょうど川へ折れる地点に駐車スペースがあったので駐車しました。ラッキー! 雪山を乗り越えると、まっすく伸びる林道のさきに目指す幌内山が見えました。 雪に埋もれている林道を進んでいくと、Co174地点の分岐です。 帰路は周回して違う尾根を下るつもりなので、その間を通るポンベツ川を徒渉できるか心配でしたが、林道にはしっかりと橋があることを確認できました。 さらに林道を進みます。 地図上ではこのあたりで林道は終わっていましたが、実際はさらに奥まで続いています。 地図に記載される基準って何なんでしょうね? 途中、ポンベツ川を渡りましたが、ここもしっかりと橋がありました。 林道はもう少し続いているようでしたが、目指す尾根に近づいてところで尾根に取り付きました。 緩やかな尾根を進んでいきます。 木々が密生していないので、歩きやすい尾根です。 キノコ雪がまだ残っていました。 右手奥に稜線が見えてきました。 この尾根はスキーだと気持ちよさそうです。 正面に幌内山が近づいてきました。 正面に稜線が見えました。 稜線への上りです。 ちょっと急になってきました。 稜線の上部がくっきりと見えました。 雪庇ができているようです。 来し方を振り返ります。 江丹別市街地が見えています。 (「その2」へ続きます。) |




