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(「その1」から続きます。) 全員が到着したところで、コルへ向かいます。 すぐにコルに到着しました。 コルからの眺めです。 今まで無風でしたが、コルは風の通り道のようです。 なので水分補給して、すぐに達布山へ。 はじめは広い尾根でした。 徐々に細く急登になり、女性達の足下が不安定となってきました。 危険だったので途中でスノーシューをデポして、アイゼンに変更です。 尾根は雪庇が発達していて歩きにくく、上部は乗り越えるのが難しそうな雪庇だったので、斜面を巻いて反対側の尾根に向かいます。 順番に反対側の尾根にできていた小さい雪庇を乗り越えます。 (帰路は、ここの下りが危険そうだったので、男性陣で慎重に対応しました。) 反対側の尾根に上がりました。 すぐに達布山のピークです。 テープも何もありませんでした。 達布山から駐車地点方向です。 留萌ポロシリ山です。 幌加内方向です。 ちょっとしたトラブルがあったものの無事にコルに戻ってきました。 ちょっと物足りなかったので、私一人で南峰へ。 ピークまでもう少し。 何もない南峰に到着しました。 南峰から本峰を望みます。 南峰を下り、みんなに追いついて無事に下山しました。 達布山のGPSログです。 ゆっくり登山でしたが、たまにはわいわいと話しながら歩くのも楽しいものです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/02(日) 往路〔1'44〕復路〔1'17〕
(内訳)往路:駐車地点(30)取り付き地点(54)コル(20)山頂 復路:山頂(17)コル(9)南峰(19)取り付き地点(32)駐車地点 |
道北の山
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留萌山岳会の方に誘われ、達布山を一緒に歩いてきました。 留萌市内で拾ってもらい、林道入口にある民家前に了解を得て、駐車して準備します。 この日のメンバーは男性2人、女性5人と私の総勢8名のパーティ。 実はこの達布山は昨年末に歩こうと思っていたけれど、林道が除雪されていないのと駐車スペースがなかったので断念していましたが、今回は林道が除雪され、なおかつリーダーが民家の方に事前に了解を得ていたのでスムーズに事が運びました。 さすが地元の山岳会です。 林道から目指す達布山がきれいに見えました。 達布山は双耳峰で、手前が本峰、奥が南峰です。 (三角点名が「太武古布(タップコップ)」だから、南峰が「古布山」だと面白いのですが。) スノーシューをザックに括り付けて、まずは林道歩きです。 日陰の凍っている地点は滑るので、雪のある真ん中を歩きます。 再び達布山が現れました。 幸運にも、取り付き予定地点のカーブの少しさきのところまで除雪されていました。 時間がかなり短縮されました、ありがたいです。 取り付き地点でスノーシューをつけます。 雪壁を乗り越えて林の中へ。 ラッセルらしい跡がついていたので、あれ?入っている人いるのかなと思ったら、シカのトレースでした(汗)。 歩き出すと、すぐに作業道跡らしい道がありました。 クマの爪痕。 シカの食痕。 作業道跡をたどりながら、双耳峰のコルに向かいます。 沢地形が複雑に入り込んでいます。 途中から左岸(南峰側の岸)を進みますが、徐々に沢が深くなってきました。 少し上の方へ逃げました。 斜面を大きくジグを切りながら上ります。 途中から左に寄ります。 コルが見えました。 作業道跡らしきものがありました。 作業道跡の吹きだまりの下で全員が来るまで待ちます。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」へ続きます。) 少しさきの木陰で風をさけて休憩後、三面山へ向かいます。 少し下ります。 左から回り込むように尾根を進みます。 三面山が正面になりました。 コルからの上りです。 上っていくと木々がまばらになりました。 山頂近くなると南斜面の雪が滑り落ちていました。 三面山のピークが見えました。 エゾマツに沿って上っていきます。 三面山に到着です。 テープはありませんでした。 和寒峠方向です。 旭川市北端のJPです。 三面山からは駐車地点まで尾根を直線的に下りますが、山頂近くの尾根は雪庇ができて歩きにくいので、少し下を巻くように進みました。 少し下ったところで尾根に戻りました。 摺鉢山と維文峠が見えました。 右手には丸山です。 さらに少し下って、四等三角点「見晴台」付近です。 摺鉢山を見下ろしながら下っていきます。 下りきりました、正面は摺鉢山です。 雪原を歩いて無事に駐車地点に戻りました。 振り返ると歩いてきた山並みがきれいに見えました。 この日のGPSログです。 ラッセルが楽だったので、思ったより時間がかからずに歩くことができました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/03/02(土) 往路〔1'52〕復路〔1'54〕
(内訳)往路:駐車地点(44)擂鉢山(18)Co339(奥擂鉢山)(46)丸山(三角点)(4)丸山 復路:丸山(29)JP(旭川市北端)(34)三面山(13)点:展望台(38)駐車地点 |
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(「その1」から続きます。) 339m峰(仮称奥摺鉢山)への上りです。 339m峰(仮称奥摺鉢山)に到着しました。 テープも何もありませんでした。当たり前か? 丸山へは再びいったん下ります。 ここから見る丸山は、山というより単なる稜線かな(汗)。 それほど下らずに、すぐコルに到着しました。 今度は一転、緩やかに上っていきます。 稜線が近くなると、木々がまばらになり、晴れてきました。 右手には三面山に続く稜線です。 ピークまでもう少しです。 平らな山頂部についたところで、2台のスノーモービルが通過していきました。 丸山の三角点ピークに到着です。 新しめのテープがありました。 来しかたです。摺鉢山が見えました。 維文峠方向です。 左から伊阿根山、雲居山、平らな鉄甲山です。 稜線に上がると風が少しありました。 スノーモービルのトレースを辿るように丸山(最高点)へ向かいます。 少し進むと土を盛ったような丸山(最高点)でした。 丸山(最高点)で休憩するつもりでしたが、ただっ広くて落ちつかないのでさらにさきへ進みます。 広い尾根を少し下ります。 また少し雪模様になってきました。 上りになりました。 途中で丸山を振り返ります。 ジャンクションピーク(旭川市北端)に到着です。 (「その3」へ続きます。) |
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最近、維文峠付近をよく歩いていますが、今回は和寒側から、摺鉢山〜丸山〜三面山と周回しました。 冬季通行止めがあり、交通量が少なそうなので、通行止め少し手前の民家の近くの道路の端に駐車させてもらいました。 準備をしていると民家のお母さんが散歩から戻ってくるところだったので、駐車のお断りをすると、 「何を採りに行くんだ?」→「いえ、ただ山を歩くだけです。」 「スキーか?」→(スノーシューを見せて)「これで歩きます。」 「ふーん、元気だなあ。」と、変わった男と思われたかも・・・・。 雪壁を乗り越え、雪原を進みます。 雪模様になってきましたが、正面に最初に目指す摺鉢山、右は三面山、左に丸山です。 少し進むと小さな川があり、堤防がしっかりつくられ、対岸へ上られません。 仕方なくスノーブリッジを求めて、少し上流に歩くと、橋が見え、ほっと一安心です。 無事に橋を渡って、再び、雪原を進みます。 進んで行くと再び小川がありましたが、今度はすぐに渡れる地点が見つかりました。 そのうち林道を横切りました。 摺鉢山に取り付きます。 歩きやすい尾根道です。 ほどなく山頂部が見えました。 来し方を振り返ります。 ピーク近くになると細い木々がうるさいです。 山頂直下には、雪庇もできていました。 古いテープのある摺鉢山に到着しました。 このさきの黒いピークが無名の339m峰ですが、摺鉢山と同じような形をしており奥擂鉢山と命名したいくらいです。 右手にはさきほどまで雪模様で見えませんでしたが、三面山が姿を現しました。 稜線をさきに進みます。 いったん少し下ります。 さきに見えるのが339m峰(仮称奥摺鉢山)とそのさきの丸山の三角点ピーク、右が丸山の最高点です。 下ったコル付近は、木々が密生していました。 送電線の下を通過します。 (「その2」へ続きます。) |




