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(「その1」から続きます。) 途中で稜線を右に折れます。 再び送電線下を通過します。 スノーモービルは送電線に沿って向かってました。 私は直進して雲居山へ向かいます。 手前の白いコブはCo422mのコブです。 トレースはなくなりましたが、ラッセルはほんの少しなので気になりません。 徐々に近づいてきました。 Co422コブへの上りです。 風が強くなってきました、いい眺めです。 幌加内方向です。 鉄甲山を振り返ります。 Co422mからの雲居山です。 Co422mからは少し下ります。 下りきったコルから雲居山へ向かいます。 簡単に考えていましたが、雲居山は思ったより急登でした そして尾根は徐々に細くなってきます。 上っていくと、あっさりと雲居山のピークでした。 古いテープがありました。 鷹栖町方向です。 風が強くなってきたのでCo422側に少し下って、ツェルトで休憩しました。 帰路は道道へ下りました。 この日のGPSログです。 下山後は当麻町の温泉で汗を流しました。 リベンジを果たせてよかったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/24(日) 往路〔1'59〕復路〔1'06〕
(内訳)往路:駐車地点(14)ゲート(58)鉄甲山(27)Co422(20)雲居山 復路:雲居山(24)道道(27)ゲート(15)駐車場 |
道北の山
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層雲峡の氷瀑まつりを見学した翌日、鉄甲山のリベンジに向かいました。 前回同様、除雪最終地点に到着すると、この日もスノーモービル軍団が集結していました。 まずはスノーモービルで圧雪された道道を進みます。 すぐに軍団が進む林道の分岐を通過します。 今回は私が進む直進方向にもしっかりとスノーモービルのトレースがありました。 この日はトレースがあるのと、雪もしっかりと固くなっているので随分と早く冬季通行止めのゲートまで来ることができました。 鉄甲山への分岐となる林道へも、直進する道道にもスノーモービルのトレースがありました。 この辺りを縦横無尽に走り回っているようです(汗)。 トレースを辿るように林道を上っていきます。 随分と早く送電線の下を通過しました。 前回h引き返した地点が見えました。 稜線に上ります。 稜線上は広い林道にようになっていて、ここにもスノーモービルのトレースがありました。 進んで行くと鉄甲山への上りとなりました。 少し急登で、トレース跡がカリカリだったので、若干難儀しました。 上りきると平らな鉄甲山の山頂部です。 ピークはもう少しさきでした。 無事に鉄甲山に到着しました。 あっさりと?リベンジできました(笑)。 テープありました。 鷹栖町方向です。 江丹別方向です。 さらにさきへ進みます。 平坦な稜線を進みます。 (「その2」に続きます。) |
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(「その1」から続きます。) パンケ山、ペンケ山です。 スキー場方向です。 風が強く寒いので、休憩せずに速攻で下山しました。 北寄りに下山しましたが、カリカリのバーンにうっすら雪が乗っただけで危険なところや、笹斜面で積雪が切れ落ちて穴になっている地点もあったりとちょっと失敗でした。 無事に下山して、クロスカントリーコースから市街地を挟み音威富士と反対側にある山です。 駅前に行ってお蕎麦屋さんを探しましたが既に廃業していて、農協で音威子府そばを食べられる一路食堂を教えてもらったので、お昼はそばを食べることにしました。 お店の前から見えた音威子府山。 以前、藪で撤退したのでいつかリベンジしたいですね。 そして今日歩いた音威富士。 一路食堂です。 入口の左側に音威子府そばと表示がありました。 メニューです。 入店したときは空いていましたが、すぐに満席になりました。 人気店のようです。 私が注文したのは、かしわそばとミニミニ豚丼です。 そばの皮も練り込んでいるので黒いのが特徴の音威子府そば。 食べるのは久しぶりです。 大きな鶏肉がごろんごろんと入っていました。 美味しいですね。 こちらはミニミニ豚丼。 こちらの味は普通かな。 たくあんです。 その後、美深温泉に入って戻りました。 帰りに撮ろうと思っていましたが、雪が激しく降っていたのであわてて車に戻り、写真を撮り忘れました(涙)。 音威富士のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/11(月)往路〔1'57〕復路〔1'10〕
(内訳)往路:駐車地点(27)取り付き(24)Co248(1'06)音威富士 復路:音威富士(41)Co248(9)取り付き(20)駐車地点 |
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音威子府町の天塩川温泉で目を覚ますと、なかなか良い天気でしたが、前夜チェックインしたときはものすごい吹雪だったので、ヘタレな私は「たっぷり積もっていたらラッセルがいやだなあ〜」と思いながら諦めムードでゆっくりと朝食を食べました。 朝食後、車を見ると意外にも積雪は10cmもなく、これなら大丈夫ではと急いで準備して、音威富士へ向かいました。 向かう途中に見えた音威富士です。 あまり富士っぽくありませんが・・・・(汗)。 気になっていた林道は除雪されておらず、神社前に駐車して出発です。 うっすらと雪の積もった林道を進む。 ところが200mくらい進むと何とラッセル車が林道を横切っていました。 ここ音威子府はクロスカントリーが盛んですから、そのコースだと思われます。 しかも歩く予定の林道をショートカットするようにコースが付けられています。 ありがたく使わせてもらいました(笑)。 そして林道と合流し、そのさきもラッセルされていた。 少し進むとラッセルは終わっていたけれど、うっすらと積もっているだけで全然楽勝です。 ちょうど林道から尾根に取り付こうとしていたところで、ラッセル車が通過していきました。 尾根に取り付きます。 ラッセルはすね上程度で何とか大丈夫です。 林の中を緩やかに上っていきます。 Co248付近で雪模様になってきて、風が強くなってきました。 たまに晴れると音威富士が見えました。 若い白樺の林を通過します。 進んでいくと徐々に急登になってきます。 進むにつれラッセルも膝くらいになり、小さなジグを切りながら急登と格闘。 上にいくにつれ、さらに風が強くなってきました。 それでも何とか急登をクリア。 上部は雪庇が出ていたので、少し右へ寄りました。 音威富士の山頂部です。 平らで広く、どこが山頂かわからない。 GPSで確認して、標高点のある音威富士の山頂に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 三角点ピークへ向かいます。 ピークらしい高みが見えました。 来し方を振り返ります。 ようやく山頂の反射板が右奥に見えました。 反射板を捉えました。 ほぼ予定どおりの時間で和寒山に到着です。 三角点はもちろんですが、あの大きな天測点も雪の中でした。 和寒町市街地方向です。 こちらが名寄のピヤシリ山方向です。 こちらは比布方向です。 山頂でまったり休憩して、往路をピストンで戻ります。 稜線手前のひらけた地点まで戻ると、いい天気です。 無事に下山して、塩狩峠の標識です。 塩狩ヒュッテです。 無事に下山して、温泉に入らずにそのまま音威子府村の天塩川温泉に向かいました。 途中、美深町手前ではホワイトアウトとなり、横転している車もあり、冷や冷やものでした。 温泉の入口手前でも事故があり、警察が交通整理していました(汗)。 何とか無事にホテルにたどり着いて、温泉で汗を流して、ホテルでの夕食です。 もちろんビールも注文しました。 刺身と天ぷらです。 小鉢が沢山あって嬉しいです。 おそばがついていましたが、特徴ある音威子府そばでないのが残念です。 メインの鍋はほうとう鍋でした。 お腹いっぱいになり、ビールはいっぱいだけしか飲めませんでした(涙)。 なので部屋に戻ってから、持参したお酒をちびちび飲んでいました。 後は、夜中に大雪にならないのを祈るだけです。 和寒山のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/10(日)往路〔3'00〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:駐車地点(27)高速下(39)Co367(1'12)稜線(22)最高地点(20)和寒山 復路:和寒山(11)最高地点(13)稜線(26)Co367(16)高速下(18)駐車地点 |




